【徹底解説】幼稚園の選び方の重要なポイントと注意点をご紹介!

【徹底解説】幼稚園の選び方の重要なポイントと注意点をご紹介!

最終更新日 2019-05-27 by smarby編集部

可愛い我が子を幼稚園に通わそうと思い、幼稚園を選び始めてビックリ!幼稚園ってこんなにたくさんあるの?!と感じたパパ・ママも多いのではないでしょうか?

自宅からいちばん近いからなどの安易な理由で幼稚園選びをしてしまうと、想像していた幼稚園と違い、入園してから後悔してしまうなんてことも…。

大切な子供を預けるのだから、子供が毎日笑顔で過ごすことができて子供に合った幼稚園に通わせてあげたいと思うのが親心ですよね。

でも何を基準にして選べばいいのだろう…何からすればいいのかわからない…子供が通う場所だからこそ失敗したくない…入園してから後悔なんてことになりたくない…なんて考えていると、何から手をつければいいのかもわからなくなってしまいます。

そんな迷えるパパ・ママに、今回は幼稚園を選ぶ際の重要なポイントなどをご紹介します!是非参考にしてみてくださいね。

 

幼稚園に入園する時期は? 

 

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幼稚園は義務教育ではないので、絶対に行かなければいけないというわけではありません。

そのため入園する幼稚園は、自宅からの距離や通園方法、教育方針、入園時期などいろんなことを考慮して選んで決める必要があります。

また、幼稚園に入園する時期は入園する幼稚園により異なります。3年保育を実施している幼稚園の場合は満3歳で入園となり、2年保育を実施している幼稚園の場合は満4歳で入園となります。

入園する時期を決めるときは、子供の性格や家庭環境などを考慮し、3年保育か2年保育のどちらにするかを選びましょう。

 

幼稚園にはどんな種類があるの?

幼稚園とは、学校教育法によると、「義務教育及びその後の教育基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的」とした学校です。

そして、幼稚園には国や自治体が運営する公立と、学校法人等が運営する私立があります。最近は公立の幼稚園よりも私立の幼稚園の数の方が多くなっています。

 

公立幼稚園の特徴

全国の幼稚園の約4割が公立の幼稚園です。公立の幼稚園の特徴は、学費が私立に比べて安いということです。

また、教育方針や保育もどちらかというとのびのびとした子供らしさを大切にしている幼稚園が多いようです。

通園方法は保護者が直接、子供達を幼稚園へ送迎するところが多いので自宅から近い方が通いやすいです。

 

 

私立幼稚園の特徴

全国の幼稚園の約6割が私立の幼稚園です。

私立の幼稚園は仏教系、キリスト系など運営をするところにより教育方針が様々です。また、有名な私立大学附属の幼稚園などは入園するためにお受験をしなければいけない幼稚園もあります。

学費は公立幼稚園に比べると高くなります。その分、設備が整っていたりするので通ってみると、そこまで学費が気になるということはない場合もあります。

通園方法は保護者が直接送迎するか、もしくは幼稚園バスを用意している幼稚園が多いので、幼稚園バスを利用して通園することもできます。

 

幼稚園を選ぶ際の重要なポイントは?

幼稚園を選ぶときはいろんなことを考えるので、何が重要なポイントなのかがわからなくなってしまいますよね。

ここにしよう!と決めた後で、あれも確認しておけばよかった…なんてことにならないように、幼稚園選びの重要なポイントをご紹介します。

 

幼稚園の通園方法はどうする?


幼稚園へ登降園する際の通園方法の確認は必須です!通う幼稚園によりますが、通園方法としては徒歩、自転車、幼稚園バスが一般的に多いです。

自宅から徒歩圏内にある幼稚園の場合はどの通園方法を選んでも問題ないのですが、自宅から距離のある幼稚園に通う場合は、自転車で登園するか幼稚園バスを利用することになります。

 

徒歩通園の場合

徒歩通園は徒歩圏内にある幼稚園の場合利用できます。大人の徒歩圏内ではなく、子供の徒歩圏内で考えてあげましょう。

徒歩での通園は、毎日幼稚園までお母さんやお父さんと一緒に行けるので子供達は安心感を感じることができます。一緒に歩いている間、子供達とコミュニケーションを取る時間にもなります。

また、徒歩での通園はバス通園と違い費用が掛かりません。

お迎えの際は毎日担任の先生と顔を合わすことができるので、子供が幼稚園でどのように過ごしているのかなど様子を聞くこともできます。

ただし、徒歩で通園する場合に考えておきたい注意点は、天候が悪いときにどうするか、ということです。小さな子供がカッパを着て傘をさして歩いて行ける距離かどうかなど、お天気の良い日以外のことも忘れず考えておきましょう。

自転車通園の場合

自転車通園はある程度距離のある幼稚園でも通うことができます。徒歩通園と同じく費用は掛かりません。

ただ注意しなければいけないのが、子供を後ろに乗せて通園することになるので、転倒や事故などに十分に配慮しなければいけません。また徒歩通園よりも、天候が悪いときが大変です。

幼稚園に駐輪できる場所があるのかも忘れずに確認しておきましょう。

幼稚園バス通園の場合

幼稚園バス通園は、徒歩や自転車では通うことができない距離にある幼稚園でも通うことができます。

自宅近くの幼稚園で指定されたバス停に送迎するだけなので、お母さんやお父さんの負担は少ないです。

徒歩や自転車通園と違い費用が掛かります。バスの利用料金は幼稚園によって異なるので確認しましょう。

なお、乗り物酔いをしやすい子供の場合は、避けた方が良い通園方法です。

 

 

幼稚園のお昼ご飯はお弁当?給食?


ほぼ毎日お弁当持参だったり、給食がメインで週に1回だけお弁当持参のところなどお昼ご飯事情も幼稚園によって様々です。

お弁当持参の場合、毎日家庭で準備してお弁当を持たせる必要があります。お母さんやお父さんの手作りのものを食べさせてあげたいご家庭にはおすすめです。ただ、夏場の暑い時期に持たせるお弁当は中に入れるものを傷みにくいものにするなどの注意が必要です。

給食の場合、幼稚園に給食場があり、毎日手作りしているところもあれば、幼稚園専門のお弁当屋さんを利用しているところもあります。お弁当を作る手間は省けますが、給食費用が掛かります。

また最近は、アレルギーがある子供に対してのアレルギー対応もしてくれる幼稚園が多いです。アレルギーがある子供でも安心して給食を利用することができる場合もあるので、幼稚園に確認しましょう。

 

 

幼稚園の教育方針

保育や教育に関する教育方針も幼稚園によって様々です。お勉強に力を入れているところもあれば、のびのびと遊ぶことに力を入れているところなど、幼稚園によって特色があります。

この幼稚園の教育方針に保護者が共感しているのかということも、幼稚園を選ぶ際の大きなポイントです。また、その教育方針が我が子に合っているのかということも必ず考えてみましょう。

幼稚園の教育方針に関しては、事前に行われる説明会や見学会などで情報収集をしましょう。その幼稚園に通われているお母さんやお父さんの評判がいちばんリアルな声になるので、伺う機会あれば参考になります。

 

 

幼稚園の雰囲気と子供達や先生達の様子

幼稚園で実際に生活をしている子供達の様子を見ることで、幼稚園の雰囲気を感じることができます。また、我が子が入園した際のイメージもつきやすくなります。

幼稚園に入園すると長い時間を幼稚園で過ごすことになるので、子供の雰囲気と幼稚園の雰囲気が合っていることがいちばん重要なポイントになります。

幼稚園の見学に行く際は先生からの説明ももちろんしっかり聞くことが大切ですが、子供達の表情や遊び方、遊んでいる様子をチェックしましょう。

泣いていたり喧嘩をしている子供達がいる際は先生の対応方法も見ておくと、我が子が泣いてしまったときにしてもらえる対応がわかるので安心して預けることができます。

園長先生の人柄や先生達同士の様子も確認しておきましょう。

 

幼稚園選びで後悔しないための注意点

入園してから合わないので違う幼稚園に転園したいと思っても、制服の準備や費用の問題、転園したい幼稚園にそのとき空きがないなどでなかなか難しいです。なので、入園してから後悔しないように、実際に幼稚園の雰囲気を感じることが大切です。幼稚園の見学会や園庭開放に積極的に子供と一緒に参加しましょう。

そして子供に「どうだった?」「楽しかった?」「また幼稚園に行きたい?」など聞いてみましょう。すごく楽しそうに過ごしているように見えても、意外と違ったりすることもあります。

まだ小さな子供だからと思わず、子供の意見も参考にしてみることも大切ですよ。

 

幼稚園選びで大切なのは実際に感じること

幼稚園選びは難しいですよね。ホームページやカタログだけ選んでしまいたくなる気持ちもわかります。ですが、ホームページやカタログに書かれていることだけではわからないことも、実際に幼稚園に行けばわかることや気付くこともたくさんあります。

小さな子供を連れてのお出かけは大変ですよね。でも大切な子供のために、候補の幼稚園には実際に足を運んでみましょう。

幼稚園に通う幼児期の子供達は、心も身体も驚くほどいろんな事を吸収し成長していく大切な時期です。そんな大切な時期を過ごす環境だからこそ、パパ・ママがしっかり選んであげたいですよね。

幼稚園選びでいちばん大切なのは子供はもちろん、パパ・ママも笑顔で楽しく過ごせるということです。子供に合う幼稚園なのかということも考えつつ、パパ・ママも満足し、安心して子供を預けることができるのか考えて選んでみてください。

子供もパパ・ママもストレスを感じることなく、充実した幼稚園生活を送ることができればいいですね!

 

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