ジュニアシートとは?いつからいつまで使うの?おすすめ10選も紹介

ジュニアシートとは?いつからいつまで使うの?おすすめ10選も紹介

最終更新日 2021-04-27 by smarby編集部

子供を車に乗せてお出かけする際の必須アイテム、ジュニアシート。走行中の安全や快適な乗り心地を守る大切なシートです。

対象年齢は幼児から小学生までと幅広く、長期にわたって使用するので、購入する際は種類や使い勝手、ブランドなどにはこだわりたいもの。

この記事では、チャイルドシートからジュニアシートに切り替えるタイミングや選び方のポイントについて紹介します。これからジュニアシートの購入を検討しているパパやママは、是非参考にしてみてください。

Contents

ジュニアシートはいつから使うの?

ジュニアシートの上で楽しそうに笑う男の子

ジュニアシートの一般的な使用開始年齢は、3~4歳頃からです。この年齢になると体の固定には車のシートベルトを使いますが、身長がまだ低いため、シートベルトが顔や頭に当ってしまうことがあります。

そのため、ジュニアシートを使い、背の高さを補うことが必要です。

3歳ごろチャイルドシートから切り替える

一般的にジュニアシートは3歳~4歳ごろから使用しますが、それまではベビーシートやチャイルドシートを使用します。

ベビーシートは、新生児から1歳までの赤ちゃんを対象としたシートです。座面と背もたれが一体化したイス型のタイプなので、緩やかな角度で寝かせられます。

また、チャイルドシートは、1歳~3歳までの幼児を対象としたシートで、ベビーシートがサイズアウトしたら、チャイルドシートに切り替えます。

年齢だけでなく体重や身長も目安に

ジュニアシートの使用開始時期は3~4歳ですが、これはあくまでも目安。利用開始時期は子どもの成長によってまちまちです。

使用開始時期の年齢以外の目安として、「身長が100㎝以上、体重が15㎏を超えているか」という点も参考にしましょう。

ただし忘れてはならないポイントは「安全な位置でシートベルトがかけられるかどうか」です。

そろそろチャイルドシートがきつくなってきたかな?と思ったら、ジュニアシートに乗せてみて、シートベルトで体がしっかりと固定されるかを確認してみましょう。

ジュニアシートはいつまで使うの?

ジュニアシートに座って母親と楽しそうに笑う男の子

ジュニアシートは、だいたい10歳前後までの子どもが対象です。小学校中学年くらいですね。ベビーシートやチャイルドシートの使用期間が1~3年であるのに対し、ジュニアシートは5年以上使用します。

6歳未満はチャイルドシートやジュニアシートを着用しよう!

道路交通法では、「自動車の運転者は、チャイルドシートを使用しない6歳未満の幼児を乗せて運転してはならない」と定められています(道路交通法第71条の3第3項)。

つまり、6歳未満の子どもを車に乗せる場合はベビーシート・チャイルドシート・ジュニアシートを着用しなければならないということです。違反すると、違反点数1点(反則金無し)が引かれます。

6歳を過ぎると法律上では着用の義務はありませんが、もしものときのためにも、ジュニアシートを使用した方が安心です。

参照:子供を守るチャイルドシート|警察庁Webサイト (npa.go.jp)

年齢だけでなく子供の身長も目安に!

通常車のシートベルトは、身長が140㎝以上の人を想定して設計されています。したがって、それ以下の場合はしっかりと体が固定されません。

シートベルトから体がすり抜けたり、急ブレーキによって首を絞めつけたりと危険性が高くなるので、ジュニアシートへ切り替える際は、年齢だけでなく身長も目安にしましょう。

ポイントをおさえよう!ジュニアシートの選び方

車のなかでシートベルトを着用して楽しそうに笑う姉妹

ここでは、ジュニアシートを選ぶポイントについて解説します。これから初めてジュニアシートを購入するパパやママの中には、選ぶ基準が分からず、どれにしようか迷っているという人もいることでしょう。是非購入する際の参考にしてくださいね。

1.車に設置できるスペースがあるか

車の大きさや車種によって、設置できるジュニアシートの大きさは変わります。購入前に、カタログやWebサイトなどで、シートの大きさを確認しておきましょう。

なお、ジュニアシートの設置場所は後部座席です。助手席への設置は、非常に危険。なぜなら助手席は、万が一事故に遭ったときかなりの衝撃を受ける場所だからです。エアバッグの対象も成人なので、助手席への設置は控えましょう。

2.年齢や身長などが適合しているか

ジュニアシートによって、対象年齢や適正身長、体重はさまざま。したがって購入前に、自分の子どもにフィットするか確認が必要です。

シートは、クッションが付いている場合がほとんど。シート全体のサイズはクッションの厚みで大きく見えますが、乗る部分の大きさは異なっています。購入後に困らないよう、詳しくチェックしておきましょう。

3.調節やお手入れが簡単か

ジュニアシートは10歳頃まで使用することがあるため、子どもの成長に合わせた調整が必要です。サイズ調節ができるかどうかも確認しておきましょう。

また、ジュニアシートは子どもが使うため、必ずと言っていいほど汚れます。飲みこぼしや食べこぼし、夏場の汗シミなどがシートに付着することがあるでしょう。

汚れが吸収してしまうとなかなか落ちにくいため「汚れが気になる」という場合は、撥水機能があると安心です。日ごろのお手入れがしやすいものを選ぶようにしましょう。

4.国交省の認定マークがあるか

国土交通省の安全基準をクリアしたシートに付けられる認定マークがあるかどうかも、重要なポイントです。

格安で売られている海外製のジュニアシートの中には認定マークがないものもあり、使用すると交通違反になってしまう可能性があります。

あまりにも安い製品は、安全性への配慮が欠けるものが多いため、おすすめできません。

ジュニアシートの固定方式とは?

車の中のジュニアシートに日差しが当たっている

ジュニアシートを座席に取り付け固定する際は、主に2つの方法があります。

・3点式シートベルト利用タイプ

車のシートベルトをジュニアシートの後ろ側に通して固定する方法です。ほとんどの車で取り付けられる固定方法なので、レンタカーや複数台車を所有している場合でも対応できるでしょう。

・ISOFIX固定方式

シートベルトを使わず、ジュニアシートと車の固定金具を連結させて固定する方法です。適合する車としない車がありますが、誰でも簡単にしっかり取り付けられます。

【ISOFIX固定式】ジュニアシートおすすめ6選

ジュニアシートに座って飴を舐めながら外の景色を眺めている男の子

まずは、ISOFIX固定式のおすすめジュニアシートを紹介します。使用感などのレビューもありますので、是非参考にしてみてください。

1.取り付け簡単!たためるタイプ【日本育児】トラベルベストEC Fix

「笑顔で楽しくドライブ」をコンセプトにしている日本育児のジュニアシートです。安全性能はそのままに、子どもが自由に手足を動かせる設計でできてるので、走行中もストレスを感じません。

また、ISOFIX固定式のジュニアシートの中では最軽量を誇り、子どものサイズに合わせて肩ベルト・ヘッドレストの高さ調節も可能です。3点式シートベルトでの装着ができるので、どんな車種にも合うでしょう。

・対象年齢:3歳~7歳
・対象体重:9~25kg
・サイズ:約幅40×奥行き42×高さ64~69cm/収納時:約幅40×奥行き45×高さ39cm
・重量:約7.3kg
・調節やお手入れ方法:肩ベルト・ヘッドレストの高さ調整が可能
・メーカー希望価格:20,160円 (税込)

取り付け簡単、普段使わないときには折り畳んで専用バッグに入れてしまっておけるので、とてもいい買い物が出来ました!

出典:楽天みんなのレビュー

2.ワンタッチ調整と折りたたみ機能つき!【Child Guard(チャイルドガード)】チャイルドガードジュニアII

欧州モデル「TAKATA MAXI」の日本向けモデルとして登場したジュニアシートです。ドイツの安全性能試験機関で高い評価を受けているので、安全性はバッチリ。独自のエアバパッドを採用しているので、快適性も向上したシートとなっています。

シートベルトの着脱がしやすく、使用中は外れにくいショルダーガイド付きなので、装着も簡単。使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できます。

・対象年齢:3歳~12歳頃
・体重・身長などの目安:体重:15kg~36kg以下、身長:100~150㎝
・サイズ:幅45×奥行48×高69cm
・重量:6.9kg
・調節やお手入れ方法:ワンタッチで頭部・肩部のガードとショルダーガイドが同時に調整可能。
・メーカー希望価格:37,400円(税込)

チャイルドシートを卒業した娘のために購入しました。
サイドからの衝撃に耐えられるようにこちらを選びました。isofixなので取り付け簡単で、座っていない時も固定されているのが良いです。

出典:楽天みんなのレビュー

3.安全性レベルが高くて安心!【Cybex(サイベックス)】ソリューションSi フィックス

最新の安全規格に準拠したジュニアシートです。適応身長100〜150cmの特定車両用ブースターシートにおいての準拠は国内初なので、信頼性もバツグン。重傷リスクの高い側面衝突にも対応しているので、より安全性のレベルが高いシートとなっています。

また、子どもにフィットしやすい乗り換え時期を表示しているので、適切で安全に乗り換えることも。安全性に配慮したい親御さんにはおすすめのジュニアシートです。

・対象年齢:3歳~12歳
・体重・身長などの目安:100cm〜150cm
・サイズ:幅50×奥行40.5×高61cm
・重量:6.2㎏
・調節やお手入れ方法:ヘッドレスト高さ調節機能12段階、リクライニングヘッドレスト3段階
・楽天参考価格:26,400円 ※公式サイト確認なし

保護マット付きでお得でした。

座り心地も良いようで3歳の息子も気に入っています。

出典:楽天みんなのレビュー

4.取り付け簡単!クッション性抜群!【KATOJI(カトージ)】Joie ハイバックブースター トレバー コール

多くの国で採用されている安全基準をクリアしたジュニアシートです。ドア側からの衝撃を吸収する「ガードサラウンドセーフティパネル」が装備されているほか、ヘッドレストも分厚いので子ども体をしっかりガード。

さらに肩ベルトガイドと腰ベルトガイドがついているので、シートベルトを正しく装着することができます。シートは外して丸洗い可能です。いつでも清潔に使うことができます。

・対象年齢:3~12歳頃
・体重・身長などの目安:体重15~36kg
・サイズ:幅56×奥行き52×高さ70~85.5cm
・重量:5.7kg
・調節やお手入れ方法:シートアジャスト機能(座面が前後に3段階調節可能)、ヘッドレスト高さ調節機能/シートカバーは30℃以下の液温で手洗い可
・メーカー希望価格:19,580円(税込)

長男が4歳になり、次男が1歳になるため、長男にジュニアシートを購入。isofixの便利さを知っていたので探していたら期間限定で値下げ商品でこの商品が出ていたので購入。購入後すぐに売り切れていたのでラッキーでした。実際、長男を座らせると初めてつけるシートベルトと新しいシートに興奮気味で終始ニコニコしていました。座り心地も良いみたいです。

出典:楽天みんなのレビュー

5.お手入れが簡単!パーツまで洗える!【LEMAN(リーマン)】カイナハイバック ISOFIX

急なカーブや子どもが乗っていない時でも動かないISOFIXと、3点式シートベルトでも固定できる2Wayタイプのジュニアシートです。

本体は3Dメッシュシートなので、通気性はバツグン。さらにカバーは外して丸洗いできるので、夏場のお手入れもこまめにできて、いつでもクリーン。9ステップのヘッドレストやサイドガード構造で、安全性もしっかりあります。

・対象年齢:3歳~11歳頃
・体重・身長などの目安:体重15~36kg
・サイズ:幅約47.0㎝×奥行約47.0㎝×高さ約66.5㎝
・重量:約6.4kg
・調節やお手入れ方法:9ステップヘッドレスト/カバーは外して丸洗い可
・楽天参考価格:30,000円(税込) ※メーカー希望価格公式サイトに記載なし

6.やさしく包み込むようなすわり心地【Combi(コンビ)】 セイブトレック ISOFIX エッグショック TA

1歳から11歳頃まで使えるロングユースのジュニアシートです。小さな体でも優しく包み込む「ジャストフィットシート」や、成長に合わせてぴったりフィットする調節機能が満載なので、長く使うことができます。

寝ている時でも、頭を優しく支える「おやすみヘッドサポート」や、ノンスリップラバー付きでずれにくい「肩ベルトカバー」、さらに超・衝撃吸収素材の「エッグショック」を内蔵したヘッドレストが、子どもの体をしっかりガード。体への優しさを追求したシートです。

・対象年齢:1歳~11歳頃
・体重・身長などの目安:体重9㎏~36㎏
・サイズ:幅約45.0㎝×奥行約46.0㎝×高さ約63.5㎝
・重量:11.6 Kg
・調節やお手入れ方法:4段階おやすみリクライニング、9段階調整ヘッドレスト
・楽天参考価格:38,500円 ※公式サイト現在(2021年4月)商品記載なし

【シートベルト固定方式】ジュニアシートおすすめ6選

車の中でジュニアシートに座って両手を広げているサングラスをかけた男の子

ここからは、シートベルト固定方式でおすすめのジュニアシートを紹介します。なじみのある人気のメーカーもあるので、参考にしやすいでしょう。リーズナブルな価格も魅力的です。

1.長時間の移動も快適に!【Aprica(アップリカ)】 エアグルーヴAC

チャイルド製品でおなじみ、アップリカのジュニアシートです。軽量コンパクト設計なので取り付けや取り外しもラクチン。コンパクトカーでも車内のスペースを最大限に使えます。

シート本体は、空気の流れをさえぎらない構造とメッシュシートでできているので、熱がこもりにくく夏場も安心。

肩や腰を両側から包み込む形状なので、姿勢もしっかりサポートします。厚みのあるクッションとサラサラメッシュの座面だから、長時間のドライブも車内で快適に過ごせますね。

・対象年齢:1歳~11歳頃
・体重・身長などの目安:9kg~36kg
・サイズ:幅約44.2.㎝×奥行約41.3㎝×高さ約67.2㎝~75.0㎝
・重量:5.3kg
・調節やお手入れ方法:ヘッドサポートハイバック調整、ニューアジャストベルトガイド
・メーカー希望価格:18,000円(税込)

孫の為に購入 息子夫婦と同じ物にしたので便利
着脱も簡単ですし、乗り降り・ベルト装着もスムーズに出来るので重宝しています

出典:楽天みんなのレビュー

2.チャイルドシートと兼用タイプ!【Combi(コンビ)】ジョイトリップ エアスルー GG

こちらも、チャイルド製品でおなじみのコンビが扱うジュニアシートです。チャイルドシートとしても使える兼用タイプなので、子どもの成長にあわせて使うことができます。

子どもの頭をしっかり支えるヘッドサポートがあるので、寝ているときでも安心。座面は点で支えるクッションを採用しているので座り心地も快適です。シートは、洗濯機で丸洗いオーケー。軽量なので、取り付けもカンタンです。

・対象年齢:1歳~7歳頃
・体重・身長などの目安:9㎏~25㎏
・サイズ:幅約44.0㎝×奥行約45.0㎝×高さ約67.0㎝
・重量:5.1kg
・調節やお手入れ方法:洗濯機で丸洗い可
・参考価格:19,800円(税込)

以前からコンビのベビー&チャイルドシートを使っていましたが、2人目出産に向けて長く使えるこちらを買い足しました。取り付け方やバックルの付け方が同じで、スムーズに乗せ降ろしができます。ブラックは汚れが目立たずシンプルでいいです。メッシュで通気性もよく、枕やネックピローもあって2歳の子供も嫌がらず乗っています。

出典:楽天みんなのレビュー

3.サポートクッションとメッシュ使用のシートがポイント!【Aprica(アップリカ)】 アップリカ エアライド AB

頭・腰・肩を頭・肩・腰をヘッドと3Dサポートクッションで支えるアップリカのジュニアシートです。深いヘッドサポートは、子どもの頭を包み込んで衝撃を軽減。高さ調節も5段階なので、成長に合わせて使うことができます。

さらに、肩や腰を両側から包み込む形状のシートだから、崩れやすい姿勢をしっかりサポート。背もたれ・側面部は通気性に優れているので、サラサラと快適。リーズナブルな価格もイチオシポイントです。

・対象年齢:3歳~11歳
・体重・身長などの目安:15㎏~36㎏
・サイズ:幅約43.4㎝×奥行約38.0㎝×高さ約66.2㎝~74.0㎝
・重量:4.9kg
・調節やお手入れ方法:5段階ヘッドサポート、子どもの成長に合わせた2段階のモード/シートカバーは手洗い可
・メーカー希望価格:13,000円(税込)

もうすぐ6歳の子供に買いました。
7歳まで乗れるチャイルドシート を使っていましたが、窮屈になったので買い替えを検討。
ブースターと迷いましたが、安全性を考えて肩もしっかりガードしてもらえるようにこちらにしました。
身長が130cmになるころにはブースターとして使おうと思います。
着脱がしやすく、座り心地も快適です。
もっと早く買い替えればよかったです。

出典:楽天みんなのレビュー

4.機能性重視!【Recaro(レカロ)】Artsana RECARO J3 ( アルツァーナ レカロ ジェイスリー )

頭・肩・腰・太ももの4か所をしっかり支える「大型サイドプロテクション」を採用したジュニアシートです。衝撃吸収性に優れたクッションで頭部もしっかりサポート。走行中の揺れや衝撃から守ります。

シートは熱やムレを逃がす通気性にこだわった「通気ホール」とエアメッシュカバーを採用しているので、夏場でも安心ですね。座面は、体圧を分散させる高密度クッションパッドなので、正しい姿勢を保ちます。機能性重視の方におすすめのシートです。

・対象年齢:3歳~12歳
・体重・身長などの目安:体重15㎏~36㎏
・サイズ:幅約46.5.㎝×奥行約550.㎝×高さ約82.0㎝
・重量:5.8kg
・調節やお手入れ方法:ヘッドサポート高さ5段階調節
・楽天参考価格:15,400円 ※公式サイト商品記載なし

デザインがカッコよくて気に入りました。
体格の良い我が子でもゆったり座れて良い感じです。

出典:楽天みんなのレビュー

5.ブースターのみが欲しい人におすすめ!【GRACO(グレコ) 】コンパクトジュニア

欧州安全基準 をクリアしたブースターです。サイドには便利な収納式のカップホルダーがついているから、飲み物をこぼす心配もありません。

アームレストも2段階の調節が可能です。シートはウォッシャブルなので、よだれや食べこぼしの汚れもスッキリ洗えていつでも清潔。手ごろな価格も嬉しいポイントですね。

・対象年齢:3歳~11歳
・体重・身長などの目安:15㎏~36㎏
・サイズ:幅約41.㎝×奥行約41㎝×高さ約22㎝
・重量:2.5kg
・調節やお手入れ方法:2段階高さ調節可能なひじ掛け/シートは30℃以下のぬるま湯で手洗い可
・メーカー希望価格:3,080円(税込)

カップホルダーが両側に付いてて、更にそれが収納出来るのも嬉しいです。
取り付け方は椅子に乗せるだけだし、軽くて簡単で助かりました。
座席に乗せてもズレることもなく安心して乗せています
キャラクター物にしようかと思いましたが、どうせ座るだけだしお安く買えるこちらにして良かったです

出典:楽天みんなのレビュー

6.軽量ですわり心地がいいブースター【LEMAN(リーマン)】 リーマンジュニアEX

シリーズ最高厚の低反発ウレタンを採用した「EX三層クッション」で、座り心地がソフトなブースターです。

座面は通気性に優れた立体メッシュ生地・難燃ウレタン・分厚い低反発ウレタンの三層構造のクッションなので、ふわふわとお尻に優しく、長時間のドライブでも体に負担をかけません。

・対象年齢:3歳~10歳
・体重・身長などの目安:15㎏~36㎏
・サイズ:幅約42.㎝×奥行約35㎝×高さ約21㎝
・重量:1.2kg
・調節やお手入れ方法:特になし
・メーカー希望価格:3,880円(税込)

非常に使いやすく、クッション性も抜群で子供も喜んでます。

出典:楽天みんなのレビュー

ジュニアシートを正しく着用して子供の安全を守ろう!

ジュニアシートに座って父親と見つめ合って笑う女の子

車の中でもはしゃぐ子どもの安全を守るために、ジュニアシートは欠かせないアイテムです。この記事で紹介したジュニアシートは、万が一の際の衝撃を吸収する構造でできていることはもちろん、通気性や柔らかさなど、体への優しさに配慮した素材のものもあるので、パパやママも安心して使うことができるでしょう。

購入する際は、安全性・機能性・座り心地などいろんな特徴で比べ、お子様にピッタリのシートを見つけてあげてくださいね。

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