ベビーフードのおすすめメーカーと商品を紹介!便利な活用法も

ベビーフードのおすすめメーカーと商品を紹介!便利な活用法も

最終更新日 2019-06-19 by smarby編集部

赤ちゃんが5,6か月になると、離乳食を始める時期となります。離乳食は赤ちゃんが食べ物を食べる準備や、練習をするためのものです。今までミルクや母乳のみで育っていた赤ちゃんにとって、初めて口にしていく離乳食は、とても大切なものになります。

離乳食作りを頑張ろうとママは思いますよね。けれど赤ちゃんの成長に合わせて、離乳食の硬さや味付けを考えたり、色々な種類の食材を用意したりすることは大変なことです。

そこで便利なのがベビーフードです。今やベビーフードはキューピー、和光堂などの多くの会社から沢山の種類が出ており、無添加のものもあります。働いているママや、子育てに忙しいママにとってベビーフードはまさに救世主といってもいいかもしれません。ベビーフードと一言といっても、沢山の種類が存在しています。そこで今回はどんな種類があるのか、そしておすすめのベビーフードを紹介していきます。

 

ベビーフードの種類

ベビーフードとは、赤ちゃんの成長発達に合わせて作られた栄養補給を補う加工食品です。野菜や肉類、米などをペースト状にして袋詰めや缶詰にされて売られています。ベビーフードには大きくわけて、ドライタイプとウェットタイプ2つの種類に分類されます。

 

ドライタイプ

ドライタイプのベビーフードは、食品をつぶして裏ごししたものの水分を抜かせて乾燥させたものです。お湯や水をかけると、水分が吸収されて食べられるようになります。

またドライタイプの中でも、フリーズドライというものがあります。フリーズドライは調理した食品を、マイナス20~40度に急速冷凍します。それから真空状態にして、水分を昇華させて乾燥させたものをいいます。食べる時はお湯を入れると、元の状態に戻り食べられるようになります。

ドライタイプは、乾燥しているので使いたい分だけ使うことができるのがメリットです。まだ一口程度しか食べない初期には、使いやすいタイプのベビーフードです。ドライタイプのベビーフードは、裏ごししていつぶしたものが多いので、離乳食初期から中期にかけて使いやすいです。後期になると、ドライプのベビーフードだけだと歯ごたえが少ないので、赤ちゃんにとっては物足りなくなってくるので工夫が必要になってきます。

 

 

粉末・フレークタイプ

粉末、フレークタイプのベビーフードはその名の通りより細かいタイプのベビーフードです。野菜や果汁、だしなどをフリーズドライして、さらに粉末やフレーク状にしたものです。使用方法はドライタイプと同じで、お湯や水に溶かして使います。

ドライタイプより更に細かいので、果汁のやだしはお湯で溶かして、湯冷ましや水分補給としても重宝します。

 

 

ウェットタイプ

ウェットタイプとは、調理した食品がそのまま保存されているものです。封を開けたらそのまま赤ちゃんが、食べられるようになっています。お湯で戻す必要がないので、外出先などでは袋からそのまま出して食べられるのでとても便利です。ウェットタイプのものは、袋入り、瓶・缶入りなどがあります。

ウェットタイプのベビーフードは、食べ物が固形なものが多く離乳食中期から後期まで、長く赤ちゃんが食べられるようになっています。多くのベビーフードには、食べられる月齢の目安が書かれています。その月齢に合わせたベビーフードを選ぶと、おいしく食べることができます。ウェットタイプのベビーフードは味もとても豊富で、家では手間がかかって中々作れないようなものもあるので、大変便利です。

 

ベビーフードのおすすめメーカー

ベビーフードを販売しているメーカーは沢山ありますが、実際どこのメーカーがいいか迷ってしまいますよね。どのメーカーを選ぶのがいいのでしょうか?

 

キューピー

ベビーフードで有名なのは、キューピーです。キューピーでは沢山のベビーフードがでています。キューピーのベビーフードは瓶詰されているところが特徴です。瓶に入っているので、外出先でも簡単にごはんを食べさせることができます。外でお皿が必要ないのは、ありがたいですね。温めることなく、開けたらそのまま食べさせることができます。

キューピーのベビーフードは着色料、保存料、香料が不使用なので、赤ちゃんにも安心して食べさせることができます。またラベルには、使用している食材の有無が書かれています。食品アレルゲン7品目である卵、乳製品、小麦、えび、かに、そば、落花生が入っているか一目でわかるようになっています。アレルギーを持つ赤ちゃんも、これを確認することで食べられるベビーフードを選ぶことができるので、安心して与えることができます。

それではキューピーのベビーフードの中でおすすめの商品をご紹介します。

野菜だし仕立てのおかゆ

野菜だしで炊きあげた、やさしい味わいのおかゆです。おかゆは離乳食の基本となる主食です。ただのお水で炊いたおかゆではなく、だしが入っているので、赤ちゃんもおいしく食べることができます。5ヶ月頃から食べられるので、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにおすすめしたい商品です。離乳食をはじめたばかりの赤ちゃんは、量もそんなに食べないので、滅菌処理したタッパなどに取り分けておけば、数日に分けて食べることができますよ。価格は139円となっています。

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かぼちゃとさつまいも

国産のかぼちゃとさつまいもを、なめらかに裏ごししたベビーフードです。2種類のイモをミックスしてあり、素材本来の甘みを楽しめるので、赤ちゃんも喜んで食べる子が多いです。このベビーフードにささみやニンジンのみじん切りなどの食材を入れて煮たりするなど、応用としても使えます。シンプルな食品なのでそうした工夫が効くので、長く使うことができますよ。価格は130円となっています。

かぼちゃとさつまいも 楽天通販ページ

 

 

おうどんと煮物のセット

キューピーは瓶詰のイメージが強いですが、色々なタイプのボックスでも売られています。このベビーフードはうどんと煮物が2つセットになっています。外出先などで主食とおかずが1つの商品で食べられるので、とても便利です。温めずにそのまま食べられます。

うどんはだしでとろとろになるまでしっかり煮込んであり、まだ上手に噛めない赤ちゃんでもおいしく食べることができます。煮物はかれいをイモ、きのこ、たまねぎ、ごぼうなどの食材と一緒にくたくたになるまで煮込んであり優しい味に作られています。7ヶ月頃から食べることができます。家に常備しておくと、外出にも役に立ちますね。価格は179円となっています。

おうどんと煮物のセット 楽天通販ページ

 

 

すまいるカップ 鮭ときのこの炊き込みごはん

赤ちゃんが9ヶ月過ぎる頃になると、どんどん活発になり外出する機会も増えると思います。そんな時に役立つのがこのすまいるカップです。すまいるカップはコンパクトで軽くて持ち運びがしやすいベビーフードです。蓋を開けるとそのまま食べられるカップ型になっています。

すまいるカップは離乳食中期から後期にかけたものになっていて、子供が自分自身で食べられるように、カップ口も大きく設計されています。すまいるカップはコンパクトながら120gも量が入っています。食べ盛りの子供にとっては嬉しい量ですね。

おすすめの味は、鮭ときのこを和風だしで炊きこんだ玄米ごはんです。玄米ごはんを使用しているので、栄養素も高く赤ちゃんの噛むトレーニングにもなりますよ。価格は179円となっています。

すまいるカップ 鮭ときのこの炊き込みごはん 楽天通販ページ

 

 

和光堂

和光堂といえば、ベビーフードやミルクなど赤ちゃん用品で有名ですよね。和光堂のベビーフードは手作り離乳食を応援する商品が沢山でています。全部離乳食を作ろうと思うと、とても大変ですね。大人の料理と一緒に取り分けできるようになれば少しは楽になってきます。けれど離乳食を始めたばかりの赤ちゃんには、きちんと赤ちゃんにあわせて作ってあげないといけません。

そんな時、和光堂のベビーフードを使うと、離乳食作りがとっても楽になります。和光堂では、赤ちゃん用のだしや、かんたんにおかゆを作れるものなど沢山売られています。忙しいママにとって強い味方となってくれます。

和光堂でおすすめのベビーフードを紹介していきます。

 

米がゆ

和光堂のおかゆは粉末タイプになっているものです。お湯に入れるとおかゆに戻せます。離乳食を始めた頃は1口か2口程度なので、このタイプなら少しずつ出せます。食べたい分をお湯に戻せるので、とても便利です。なめらかな触感なので、離乳食初期から使うことができます。価格は171円となっています。

米がゆ 楽天通販ページ

 

鶏レバーと緑黄色野菜

鶏レバーは栄養も高いので離乳食にはぜひ使いたい食材です。けれど自分で調理するとなると、洗ったり臭みを消したりと一苦労ですよね。和光堂のベビーフードでは鶏レバーを使ったベビーフードがでています。これを使えば簡単に赤ちゃんに食べさせることができます。野菜と混ぜたりするとおいしく食べることができます。自分の家で調理できないので、こういう食材があると助かりますよね。価格は228円となっています。

鶏レバーと緑黄色野菜 楽天通販ページ

 

八宝菜

和光堂ではグーグーキッチンというシリーズがあります。さまざまな手の込んだ料理が、パウチに入っています。月齢にあわせて食材の大きさや柔らかさを変更していて、味も成長に合わせています。この八宝菜は1袋で子供に必要な1食分の野菜が取れるほど、野菜たっぷりに作られています。

家で八宝菜を作るとなると、食材を揃えるだけでも大変ですよね。このグーグーキッチンなら、袋から開けてレンジで温めるだけですぐに食べることができるのでとても便利です。価格は128円となっています。

八宝菜 楽天通販ページ

 

ベビーフードの活用法

ベビーフードは、そのまま食べるだけでなく、離乳食作りにもとても役に立ちます。離乳食は毎日食べるものなので、ずっとベビーフードというわけにもいきませんよね。そこで離乳食作りに役立つ方法をご紹介していきます。

 

だしとして使う

ベビーフードには、だしが粉末状になって売られているものがあります。これはお湯に溶かすだけで、簡単にだしが取れるようになっているのが特徴です。一般的なだしでは味が濃すぎてしまいますが、ベビーフードのだしは赤ちゃん用に薄味でもしっかりだしのあるものなので、安心して使えます。

このだしを使えば味噌汁や煮物、野菜スープなど多くの調理に役立ちます。おかゆを作る時にもだしを使えば、コクのあるおかゆを作ることができますよ。家に一つあると重宝します。

 

 

ソースを使う

いま赤ちゃん用のソースも沢山でています。ホワイトソースやトロミつきのもの、お好み焼きのソースなどもあります。このソースを使うと、レパートリーは一段と増えますよ。

白身魚にとろみつきのソースをかけると簡単にあんかけができます。同じようにホワイトソースをかけると、また違う味になります。同じ食材でもソースをかけるだけで違った料理になるので、レパートリーに困ったときは、ソースを変えてみるのもおすすめします。

 

ベビーフードを使って、離乳食を楽しもう

いかがでしたか?今は沢山のベビーフードが売られています。離乳食作りを頑張りすぎてしまうと、ママも疲れてしまいますし、赤ちゃんとの時間も少なくなってしまいます。そんな時は、ベビーフードを上手に取り入れて子育てを少しでも楽にしましょう。そして空いた時間に赤ちゃんと沢山遊んで、楽しい育児ライフを満喫していけるようにしましょう。

 

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