新生児に必要なものまとめ!必需品と季節別リストで万全な出産準備を

新生児に必要なものまとめ!必需品と季節別リストで万全な出産準備を

最終更新日 2019-05-13 by smarby編集部

出産準備で必要なものは、あげればきりがありません。

初めての出産だとついたくさん準備しがちですが、使わないものも出てきてしまうため、赤ちゃんにとって本当にいるものといらないものを知っておかないと、部屋の中が赤ちゃんグッズで溢れてしまいます。

そこで今回は、新生児にとってマストで必要なものと、季節ごとに必要なものをまとめてみました。出産前に準備するものをしっかり揃えて、万全な状態で赤ちゃんを迎えましょう。

 

新生児が生まれた時の必需品!厳選14選

次に取り上げる赤ちゃんグッズは、新生児が産まれた瞬間から必要になるものです。出産する前から揃えておいて損はありません。

①ベビーキャリア(抱っこ紐)
一昔前は、「抱っこ紐」と呼ばれていた「ベビーキャリア」。
近年のベビーキャリアは、おしゃれなデザインが際立っていて、パパが使ってもかっこいいものばかりです。抱っこ、おんぶ、その両方etc、いろんな使いかたできるベビーキャリアが増えています。

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②インナーパッド
インナーパッド

インナーパッドは、ベビーキャリアと併用するアイテムです。生まれたばかりの赤ちゃんは首が座っていないため、インナーパッドで固定してあげましょう。

③ベビーカー
「抱っこ紐があればベビーカーはいらない」と考える方もいますよね?赤ちゃんを抱えての外出は体力に負担がかかりますし、両手がふさがるので、ベビーカーはあるに越したことはありません。

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④チャイルドシート
ママが退院する時に、家族が車で迎えに来たら「チャイルドシートを用意するのを忘れた…」。これって、結構よくある失敗なんです。

日常で車移動する時にも必要になるので、早めに用意しておきましょう。

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⑤マザーズバッグ
マザーズバッグとは、おむつ、着替え、タオル、授乳グッズ、etcを一括収納できるバッグのことです。
「荷物を運ぶだけなら普通のバッグでいいんじゃない?」という声も聞こえてきそうですが、マザーバックの方が機能性に優れています。

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マザーバッグ/収納ポーチ smarby通販ページ

⑥おむつ替えシート
おむつ替えシートは、お出かけする時に欠かせません。必ずご用意を。

⑦綿棒
綿棒は、赤ちゃんの鼻や耳をへその掃除をする時に必要です。一般的な綿棒ではなく、赤ちゃん用の綿棒を使ってください。

⑧爪切り
一般的な爪切りは怪我のもとです。必ず、赤ちゃん用の爪切りを使ってください。

⑨清浄綿
主に、授乳する際、乳首を拭くために使います。その他、口や手を拭くなど、幅広い衛生管理に使えるので、用意しておきましょう。

⑩お尻ふき
お尻拭きは、オムツ替えする時に必須になります。

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⑪体温計
赤ちゃんの体調管理のため、毎日体温を測ります。外出する時も持って行きましょう。

⑫温湿度計
温湿度計で部屋の状態を管理するのも重要です。特に、赤ちゃんが1日を長く過ごす部屋では必須です。

⑬体重計
普通の体重計ではなく、新生児向けの体重計を用意してください。グラム単位で細かい測定ができ、しかも母乳量までわかってしまう優れものです。

⑭ミネラルミスト
あると便利な「ミネラルミスト」。チャイルドシートやベビーカー、布団や衣類の消臭&抗菌する時に必要です。

 

春生まれの新生児に必要なもの

春っぽい写真

春は、肌寒さと暖かさが同居している時期です。体温調整しやすい洋服を準備してあげてください。

○ツーウェイオール
可愛いデザインが多く、購入意欲をそそられる「ツーウェイオール」。
赤ちゃんの普段着ともなる衣類なので、6着前後は揃えておいて損はありません。
肌着と組み合わせることで体温調整がしやすくなるので、使い勝手の良い衣類です。

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○ベスト
温かくもあり肌寒くもある春は、ベストがあると重宝します。ベストは袖がない衣類なので「寒いのでは?」と思われがちですが、赤ちゃんは汗っかきだからベストぐらいが丁度良いのです。

ベストの代わりに、薄手のブランケットを代用しても構いません。

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○キルトパッド&汗取りパッド
寝返りを打てない時期の赤ちゃんは、大人も驚くほどの汗っかきなので、布団が人型の汗染みになりがちです。
そんな時は、布団の下にキルトパッドを敷いて汗吸収しましょう。或いは、背中に汗取りパッドを入れるのも効果的です。

これらの赤ちゃんグッズは、ベビーカーやチャイルドシート、抱っこひもの使用時にも便利なので、持っておいて損はありません。

○帽子
初夏に向かっている時期に外出するなら、暑さ対策も始めたいところです。日差しが強い日は、つば帽子をかぶせてあげてください。

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○日焼け止め
紫外線が一番強い時期は夏ですが、春にも注がれているので、お出かけの際は赤ちゃんに日焼け止めを塗ってあげましょう。

近年の日焼け止めは、赤ちゃんとママが兼用できる商品が多いです。絆を深めるためにも、そのような商品を選んでみては?

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赤ちゃんの日焼け止めっていつから使う?人気の商品とは?

 

夏生まれの新生児に必要なもの

夏っぽい写真

赤ちゃんは、ただでさえ汗をかきやすいです。夏場ともなれば、室内でも外出でも汗ダラダラなので、着替えをたくさん用意しておきましょう。そして、何より天敵なのは暑さですから、熱中症対策も抜かりなく行ってください。

○肌着
夏の肌着はいくらあっても困りません。たくさん準備しておきましょう。その際は、素材にも気を配ってください。次に紹介する素材を選ぶと重宝しますよ。

○フライス
フライス素材の洋服 フライスは、吸湿性に優れている素材です。伸縮性にも優れているため、赤ちゃんがある程度成長しても使っていけます。

○天竺
天竺素材の洋服

吸湿性より通気性を優先するなら、「天竺」を選んでください。洗濯した時に乾きやすいのもメリットです。

ガーゼ
ガーゼ素材は、速乾性に優れているため、サラサラの肌触りが長持ちしてくれます。湿気が多い日におすすめな素材です。

○汗取りパッド
赤ちゃんは、背中に汗をかきやすいです。汗取りパッドを背中に入れてあげると、吸湿性がアップして赤ちゃんも快適に。就寝中orこまめに着替えさせる時間がないに使うと便利な赤ちゃんグッズです。

○帽子
日差しが強い日のお出かけ時は、日よけのある帽子をかぶせてあげてください。ただ、長時間かぶせると頭皮が蒸れてしまうので、直射日光が当たる場面だけで使うのがおすすめです。

○カーディガン
夏にカーディガンはいらないように思うかもしれませんが、冷房が効きすぎている室内で必要になります。
とはいえ「夏」ですから、薄手なもので十分です。カーディガンの代わりに、薄手のブランケットを代用しても構いません。

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キッズカーディガンがマストバイ!ヘビロテ必須!男の子も女の子も!

○タオルケット
夏の就寝で掛け布団を使うと、熱がこもってしまうので、タオルケットを使いましょう。タオルケットの代わりに、バスタオルを使っても構いません。

○保冷剤
夏の外出時のベビーカーの中は熱がこもっていますから、保冷剤を用意してあげてください。

チャイルドシートでも保冷剤があると良いですね。抱っこ紐メインでお出かけする場合は、抱っこ紐とセットで使える保冷剤がおすすめです。
保冷剤は様々なスタイルに合うものがあるので、状況に応じて使い分けましょう。

○サンシェード
車移動する場合は、サンシェードをつけて日差し対策してあげてください。窓にカーテンをつけて対策しても構いません。

○紫外線対策
紫外線対策は赤ちゃんも必須です。赤ちゃんでも使える日焼け止めクリームなどを使いましょう。評判の良い商品でも必ずパッチテストしてください。

○虫除け対策
虫除けクリームを準備しておきましょう。この場合も、日焼け止め同様に、パッチテストを行ってください。ベビーカーメインで移動する時は、虫除けカバーも用意したいところです。
ベビーカーに、レインカバーみたいに取り付けて使います。日よけとしても使えますし、コンパクトに折りたためるのでパフォーマンスが良いです。

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秋生まれの新生児に必要なもの

秋っぽい写真

秋は、残暑を残しつつ急に寒くなっていく時期なので、体温調整の柔軟さが肝になります。特に、外出時は気をつけましょう。

○帽子
日よけ帽子とニット帽があれば、使い勝手が良くなります。

○レッグウォーマー
体温調整に役立つ「レッグウォーマー」。ハイハイする時に膝を守ってくれる役割もあるので室内でも重宝します。

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○ブランケット
ブランケットは、脱着しやすい防寒対策としておすすめです。ベビーカーやチャイルドシートに赤ちゃんを乗せる時にも使いやすくてgood!

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○フットマフ
フットマフ

フットマフとは、足カバーのことで、ベビーカーでお出かけする時に欠かせない防寒対策です。フットマフの上にブランケットをかけると、保温効果が高まります。

○ツーウェイオール
残暑が残る秋口でのお出かけではあまり必要ではありませんが、冬間近になると必要になります。オータムシーズンないなら、ツーウェイオールとブランケット組み合わせで乗り切れなくはありません。

○ベストorカーディガン
赤ちゃんは汗をかきやすいので、秋の肌寒さで強めの防寒をすると、汗冷えする可能性があります。ベストかカーディガンがあると便利です。体温をチェックしながら脱着させてあげてください。

 

冬生まれの新生児に必要なもの

冬っぽい写真

冬生まれの新生児に一番必要なのは、寒さ対策です。次のような赤ちゃんグッズを準備して、寒さをしのいであげてください。

○ツーウェイオール
ベビードレスの代わりとしても使えるので、持っておくと一年中重宝します。室内メインで過ごす場合は、肌着の上にツーウェイオールを着せるだけでもいいかもしれません。

○カーディガン
保温効果が高いフリースやニット素材を選んじゃなくてください。室内メインで過ごすなら薄手のもので構いません。

赤ちゃんは体温調整が得意ではないので、厚手のものだとかえって汗をかいてしまいます。

○レッグウォーマー
お出かけするときレッグウォーマー必須です。「靴下だけじゃダメなの?」という意見も聞こえてきそうですが、靴下だけだと肌が露出しやすいのでレッグウォーマーが重宝します。
レッグウォーマーは、足のサイズを問わないため、ひとつあると長く使えるのも便利!

○防寒着
外出する時は、防寒着も欠かせません。防寒着は、抱っこ紐に取り付けで使える物が便利です。ママと赤ちゃんが密着するので、体温を保持しやすくなります。

○ニット帽
お出かけする時は、ニット帽もあると良いですね。コットン素材は、体温保持に定評があるので、選んでみてはいかがでしょうか?

○加湿器
冬の空気は乾燥しているため、ウイルスの繁殖が気になります。加湿器を導入して湿度を保ちましょう。空気清浄機のが空いていればパフォーマンスが高まります。

ただ、加湿器はカビがたまりやすいので、掃除怠ると逆効果になることもあります。こまめなメンテナンスをしてください。

○おしりふき保温器
おしりふき保温器でおしりふきを温めておけば、おむつ交換した時の冷えを抑えることができます。
おしりふき保温器の機能は商品によって様々なので、使い勝手の良いものを選んでください。

 

必要必需品ではないがあると便利なもの

赤ちゃんグッズは、生まれてすぐ必要なものもあれば、生まれてから少しずつ揃えれば良いものも多いです。次にあげる赤ちゃんグッズは、あれば便利ですが必ず必要というわけではありません。

○授乳グッズ
哺乳瓶やミルクなどの「授乳グッズ」。母乳が出る量や時期は母体による個人差が大きいですから、様子を見てから揃えても遅くはありません。

○寝具関係
・ベビーベッド
赤ちゃんの寝具関係といえば、ベビーベッドが真っ先に頭をよぎりますよね。ベビーベッドはあれば便利ですが、床でマットや布団をひいて寝かせても問題ないので、必ず必要なものではありません。ベビーベッドを導入するにしても、しないにしても、寝具周りは清潔に保ってください。

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・キルトパッド
キルトパッドは、汗やおしっこを吸い取ってくれる赤ちゃんグッズなので、準備しておいて損はありません。取り替える頻度は高いため、複数用意しておきましょう。

・防水シーツ
防水シーツも汗やおしっこを吸い取ってくれる便利な赤ちゃんグッズです。キルトパッドと組み合わせると効果が高まるので、セットで用意することをオススメします。

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必要なものを揃えてから新生児を迎えよう

寝っ転がって笑っている新生児

いかがでしたでしょうか?今回は、季節に合わせた新生児の赤ちゃんグッズに焦点を当ててみました。各シーズンで共通している赤ちゃんグッズも多かったですよね。ワンシーズンしか使わないのか、毎シーズン使えるのか、確認してから購入するのがコツになりそうです。準備万端で出産を迎えて、母子ともの健康を守ってあげてください。

 

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