出産の入院準備で必要なものは?必需品・持ち物リストまとめ

メニュー

ご案内

出産の入院準備で必要なものは?必需品・持ち物リストまとめ

DATE
2018-09-03
WRITER
pino

初めての出産を迎えるママは、出産や入院の準備に戸惑うことも多いでしょう。何を用意したら良いかも分からず、困っていませんか?

今回はそんな方のために、出産や入院準備で必要なものをリスト形式で分かりやすく紹介します。必ず必要なもののほか、用意しておくと便利な持ち物やセットなども併せて紹介していきます。

出産は大きなイベントでもあり、不安な気持ちが大きい方も多いです。準備や用意をしっかりしておけば、不安な気持ちも和らぎます。

今回紹介するリストを参考にしながら、楽しく準備をしてみてください。

▼妊娠中に役立つアプリをもっと詳しく▼
妊娠中に重宝するおすすめアプリ13選!快適なマタニティライフをお約束

Contents

 

出産入院で必ず必要なものリスト

まず最初は、出産や入院の準備で必ず必要なものをリスト形式で紹介します。

必要なものの種類だけでなく、それぞれの必要数なども紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

 

1.母子手帳や健康保険証

まず一番大切なのが、母子手帳や健康保険証です。また、病院の診察券も必ず必要になります。

陣痛や破水はいつどこで起こるか予想ができないので、母子手帳や健康保険証は外出時には必ず持ち歩いておきたいアイテムです。

その他の荷物は後から持ってきてもらっても大丈夫ですが、緊急時は母子手帳がないとママの状態を把握することができなくなってしまいますので必ず持ち歩きましょう。

▼おすすめの母子手帳ケースをもっと詳しく▼
ジェラートピケの母子手帳ケース人気ランキング!人気アイテム丸わかり♡

▼smarbyでも母子手帳ケースの取り扱いをしています▼
母子手帳ケース smarby通販ページ

 

 

2.現金

退院時に支払いがある場合は、現金も用意しておく必要があります。

支払いのシステムは各病院によって違いがあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

 

 

3.必要書類や印鑑

入院時や退院時に必要な書類がある場合は、ファイルなどにまとめておくと良いでしょう。その際、印鑑が必要かどうかも併せて確認しておきましょう。

出産一時金に関する書類や自分が加入している保険の書類など、後から慌てないように事前に用意しておくと安心です。

 

 

4.産褥ショーツ

産褥ショーツとは、クロッチ部分が開閉するようになっているショーツのことです。生理用のナプキンのように防水性があり、出産時や産後に使用します。

寝たままの状態で産褥パッドが変えられるので、産後すぐの動けない状態でも助産師さんが処置してくれます。

入院中は産褥ショーツをはいて過ごすことが多いので、3~4枚程度用意しておきましょう。

 

 

5.授乳用の下着

ブラジャーに関しても、授乳用のものを用意しておきます。

ショーツと同じく、3~4枚程度用意しておくと安心です。

前開きのタイプなど、いろいろな種類があるので自分が使いやすいものを探してみてください。

▼smarby取り扱いのマタニティウェアはこちら▼
マタニティウェア smarby通販ページ

 

 

6.パジャマ

入院中は入院着、もしくはパジャマで過ごします。

病院によっては専用の入院着を用意してくれている場合もありますが、入院着がない場合は自前のパジャマを用意しておきましょう。

リラックスできる着慣れたパジャマでも良いですし、授乳用のパジャマを新調しても良いでしょう。パジャマを用意する場合は2~3着ほどあると安心です。

▼おすすめのマタニティパジャマをもっと詳しく▼
安いマタニティパジャマ発見!コレ買い10選【3500円以下限定】

 

 

7.母乳パッド

産後すぐにたくさんの母乳が出るママは少ないですが、母乳パッドも用意しておくのがおすすめです。

最初の頃は頻繁に変える必要はないので、入院日数分あれば十分でしょう。

 

 

8.産褥パッドor生理用ナプキン

産後は悪露と呼ばれる出血が続きます。夜用の大きいナプキン、もしくは産褥パッドを多めに用意しておきましょう。出血はしばらく続くので、多めに買っておくことをおすすめします。

病院で用意してくれる場合もありますが、足りないこともあるので用意しておくと安心です。

 

 

9.赤ちゃんの肌着や洋服

ママと同じく、赤ちゃんも産まれてから数日は病院で過ごします。

入院中の洋服は病院で用意してくれることも多いですが、稀に持参しなけらばならない場合もあるので事前に確認しておきましょう。

また、退院時の洋服は用意しておく必要があります。ベビードレスなどを着せて退院させたい場合は、気に入ったものを用意しておきましょう。

普通の洋服の場合は、肌着とベビーウェアがあれば問題ありません。

▼smarby取り扱いのベビー肌着はこちら▼
肌着 smarby通販ページ

 

 

10.オムツやミルク

オムツやミルクも病院で用意してくれる場合がほとんどですが、持参した方が安く済む場合もあります。

退院後にはオムツやミルクが必要になるので、あらかじめ用意しておいても損はないでしょう。

▼smarby取り扱いのおしりふきグッズはこちら▼
ベビー・キッズ用品 smarby通販ページ

 

出産入院であったら便利なものリスト

出産や入院準備で必要なものはいろいろありますが、ここではあると便利なおすすめアイテムを紹介します。

自分で必要だと思うものをリストアップして準備してみてください。

 

1.ペットボトル用ストローキャップ

特に陣痛中は飲み物が必須です。激しい痛みで大量の汗をかくことも多く、陣痛の合間の水分補給が大切になります。

分娩台の上では起き上がって飲むことが難しいため、ストローのついたキャップがあると寝たまま飲むことができて便利です。

ストローキャップと合わせて、ペットボトルの飲み物も1~2本用意しておくと良いでしょう。

 

 

2.メイク落としシート

出産した日はシャワーを浴びることができません。そのため、普段からメイクをしている方はふき取りができるメイク落としシートがあると便利です。

陣痛でメイクが崩れるのが嫌な方は、陣痛の合間に落としておいても良いでしょう。その際も、ふき取りができるシートであれば手軽に落とすことができるので便利です。

 

 

3.愛用のスキンケアグッズやバスグッズ

病院には備え付けの洗面用具やバスグッズがある場合が多いですが、愛用のものがある方は用意してくと良いでしょう。

化粧水や乳液などのスキンケアグッズは病院にないことも多いので、普段使っているものを小さな容器に詰め替えておくと便利です。

 

 

4.小銭

入院中は、飲み物やちょっとしたものを購入することも多いでしょう。そんなとき、小銭を用意しておくと便利です。

自動販売機などで飲み物を購入する機会も多いので、事前に小銭を用意して小さなお財布に入れておくのがおすすめです。

 

 

5.靴下やカーディガン

夏場などに出産する場合、病室の冷房が効きすぎてしまっていることがあります。人によっては寒く感じることもあるので、軽く羽織れるカーディガンや厚めの靴下があると便利です。

体が冷えてしまうと風邪をひいてしまうこともあるので、自分の体調などに合わせて用意しておくと良いでしょう。

 

 

6.耳栓

病室が個室でない場合は耳栓があると便利です。周囲の音や声でゆっくりできないこともあるので、耳栓を用意しておきましょう。個室の場合はなくても問題ありません。

耳栓を使用すると看護師さんや赤ちゃんの声も聞こえなくなってしまうので、使うタイミングには気を付けてください。

また、赤ちゃんと同室の場合は泣き声が聞こえなくなってしまうので使用を控えましょう。

 

 

7.ノートや筆記用具

赤ちゃんとの思い出を記録しておくため、ノートや筆記用具を持参する方も多いです。また、入院している間に産後の手続きややることをリスト化しておくと便利です。

退院後は慣れない育児などでバタバタしてしまうため、入院中に済ませておくと焦らずに済みます。

 

 

8.タオルやガーゼ

自分が使うタオルや、赤ちゃん用のガーゼも数枚用意しておくと安心です。

備え付けのタオルでは足りないこともありますし、産まれたばかりの赤ちゃんは頻繁に母乳やミルクを吐き出してしまいます。

いざという時にサッと使えるように、いつでもカバンに入れておくと良いでしょう。

 

【入院準備】意外に忘れやすい持ち物リスト

 

1.チャイルドシート

チャイルドシートは出産や入院準備に必要なものではありませんが、忘れてしまいがちなアイテムの1つです。

退院時に車で帰る場合、チャイルドシートが必要になります。産まれてから用意すればいいと思っている方も多いですが、車で退院することを考えている場合は事前に購入しておきましょう。

取り付け方が難しいこともあるので、取り付けまで事前にしておくのがおすすめです。

▼チャイルドシートをもっと詳しく▼
チャイルドシートの付け方・乗せ方は合ってる?確認してみよう!

 

 

2.スマホの充電器

スマホは肌身離さず持ち歩いていても、充電器を常に持ち歩いている方は少ないでしょう。

産後の入院は数日~1週間ほどかかります。そのため、充電器も忘れずに用意しておきましょう。

パパや友達への連絡だけでなく、赤ちゃんの一瞬の表情を撮影したいときにも役立ちます。ただし、病院によっては部屋でスマホを使えないこともあるので注意しましょう。

 

 

3.おくるみ

おくるみは、赤ちゃんを包む大きなタオルのようなものです。夏場はあまり必要ありませんが、冬場は赤ちゃんを抱っこする際に必要になります。

産まれたばかりの赤ちゃんは体温調節が上手くいかないため、おくるみなどを使って調節してあげる必要があります。

おくるみは1枚用意しておけば良いでしょう。おくるみがない場合は肌触りの良いバスタオルでも代用できます。

▼おくるみをもっと詳しく▼
赤ちゃんのおくるみは必要なの?巻き方からおすすめブランドまでご紹介!

 

 

4.骨盤ベルト

産後は骨盤がかなり緩み、歪んでしまいます。放置しておくと腰痛などを引き起こす原因になってしまうので、できるだけ早い段階から骨盤ベルトを付けましょう。産後の体調に問題がない場合は、入院中から使用しても大丈夫です。

病院の方針によっては、産後1ヶ月まで付けないことを推奨していることもあります。自分の体調や先生と相談しながら使用してみてください。

▼smarby取り扱いの骨盤ベルトはこちら▼
犬印マタニティ&ベビー smarby通販ページ

 

出産入院の準備にかかる費用はどのくらい?

ここまで出産や入院準備に必要なアイテムを紹介してきましたが、ここで気になるのが費用についてではないでしょうか。

購入する場所やアイテム、数などによって費用は大きく異なります。

平均的な準備費用は1~3万円程度ですが、お下がりなどを上手に活用すればもっと安く済ませることも可能です。

準備にはかなりのお金がかかりますので、本当に必要なものを見極めながら買い物を進めることをおすすめします。

 

しっかり入院準備してリラックスした入院生活を送ろう

いかがでしたか?

今回は出産時に必要な必須アイテムや、あると便利なおすすめアイテムをリスト形式でまとめて紹介しました。出産や入院の準備をする際は今回紹介した必須アイテムを中心に、自分が必要なものを集めてみてください。

中には病院で用意されているものもあるので、事前に確認しておくことも大切です。

産後は体力も低下しているので、病院でリラックスして過ごせるように万全の準備をしておくことをおすすめします。しっかりと準備をして、ゆったりとした気持ちで入院生活を送れるようにしましょう。

 

▼smarbyよみものからのオススメ関連記事はこちら▼

マタニティグッズの準備はいつ?必要なものを妊娠初期から後期まで解説!

【マタニティグッズ】妊娠祝いのプレゼント10選!王道〜おすすめまで

smarby(スマービー)のアプリをダウンロードしてお買い物を楽しもう!

smarbyのアプリのダウンロードはこちらから

その他のよみもの


人気記事ランキング

アイテムカテゴリーで探す