【ベビーゲートおすすめ10選】赤ちゃんを階段やキッチンから守ろう!

【ベビーゲートおすすめ10選】赤ちゃんを階段やキッチンから守ろう!

最終更新日 2019-11-26 by smarby編集部

赤ちゃんが大きくなり、ハイハイやよちよち歩きが見られるようになってうれしい一方、おうちの中のあらゆる場所の安全対策をしっかりしなければなりません。

そんな時、赤ちゃんが入らないように出来る「ベビーゲート」があれば一安心です。しかし、「ベビーゲートはたくさん種類があるけどどれがいいの?」「どこに設置するのがおすすめ?」と購入前に悩んでしまいませんか?

そこで今回は、おすすめしたいベビーゲート10選とベビーゲートを選ぶときのポイント・注意点、そしておすすめの設置場所をご紹介させていただきます。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

ベビーゲート・ベビーフェンスとは?

ベビーゲート・ベビーフェンスとは、危険な場所に赤ちゃんが入れないようにブロックするための柵です。

後追いが始まる頃や歩き始めの赤ちゃんはどこが危険な場所か分かっていません。そのため、ベビーゲートを設置しないと、赤ちゃんが怪我をしてしまう危険性があります。例えば、トイレやお風呂なども、ママが見ていない隙に赤ちゃんが入ってしまうと衛生面でも良くないですし、危険ですよね。

家の中には赤ちゃんにとって危険な場所がほかにもたくさんあります。そこで、ベビーゲートはまだ危険を自分で判断できない赤ちゃんにとってとても役立つアイテムなんです。

赤ちゃんが安心・安全に暮らせるようにベビーゲートを設置することをおすすめします。

 

ベビーゲート・ベビーフェンスを選ぶときのポイント・注意点!

ベビーゲートには「開閉出来るタイプ」と「またぐタイプ」がありますので、ベビーゲートを選ぶときのポイントや注意点をご紹介します。

設置する場所や設置する目的によって最適なものを選びましょう。

 

開閉出来るタイプ

「開閉できるタイプ」のベビーゲートは、ロックや解除が出来るのがポイントです。赤ちゃんが通れないようにしたいときはロックして、パパママが通りたいときには解除します。そうすることで、パパ・ママの生活での不便さも生じさせない上に赤ちゃんを危険から守ってくれます。

開閉できるタイプはロックし忘れに注意!

「開閉出来るタイプ」はロックをするのを忘れてしまうと、赤ちゃんが通れてしまうので注意が必要です。普段、赤ちゃんが通れないから大丈夫と思っているところなので、ロックのし忘れには十分気をつけて下さい。

また、現在はオートゲートといったドアを閉めると自動でロックされるというものが主流になってきています。ロックの閉め忘れが怖いママ・パパは、このタイプを選択すれば安心ですね。

 

 

またぐタイプ

基本的に大人しか通る可能性がない場合は、「またぐタイプ」の方が便利でしょう。通るたびに毎回開けたり閉めたりする手間が省けるのもポイントです。

「またぐタイプ」は開閉する必要がないため、確実に赤ちゃんが通れることはありませんので安心ですね。赤ちゃんが入ると危険な場所に設置しておけば安全に赤ちゃんが暮らせます。

またぐタイプは配置場所に注意!

頻繁に通る場所の場合、重たい荷物を持っている時や赤ちゃんを抱っこしながらまたぐのは、バランスを崩してしまう危険性があります。

そのため頻繁に通る場所であれば、少し不便に感じてしまうかもしれませんね。

赤ちゃんに危険があってはいけませんので、もし「またぐタイプ」を設置して赤ちゃんを抱っこしながら通ることが多い場合は十分に気をつけましょう。

また、兄弟がいる場合上の子の年齢によっては「またぐタイプ」の高さを乗り越えられない場合があります。

小学生くらいであれば大丈夫ですが、3歳前後の子にまたぐのは難しいでしょう。その場合は上の子が通れなくなってしまうので、「開閉出来るタイプ」をおすすめします。

 

ベビーゲートのおすすめ設置場所!

赤ちゃんに危険がないようにベビーゲートを検討している方、ベビーゲートを設置する最適な場所とはどこでしょうか?

どのような場所が赤ちゃんにとって危険な場所かも含めて、おすすめのベビーゲート設置場所を4つご紹介します。

 

キッチン

1つ目はキッチンです。

キッチンは火を使う場所のため、赤ちゃんが近づくととても危険です。キッチンは包丁やグラスなど赤ちゃんにとって危険なものが収納してある場所なので、赤ちゃんが入れないようにベビーゲートを設置することをおすすめします。

 

 

階段

2つ目は階段です。

赤ちゃんにとって階段は大変危険な場所です。特に2階から1階に降りる際に、ベビーゲートがないと赤ちゃんが落下してしまう危険があります。

出来れば、安全のために上下両方にベビーゲートを設置することをおすすめします。

また、階段にベビーゲートを設置する場合は「開閉出来るタイプ」を選びましょう。「またぐタイプ」は例え大人でも危険のため、避けることをおすすめします。

 

 

玄関・ベランダ

3つ目は玄関・ベランダです。

玄関・ベランダは赤ちゃんの落下の恐れがあります。また、赤ちゃんの飛び出し防止のためにもベビーゲートの設置をおすすめします。

 

 

テレビ・パソコン周り

4つ目はテレビ・パソコン周りです。

赤ちゃんは好奇心旺盛なので、音が出たり、映像が映るテレビやパソコンに興味津々です。

そのため、赤ちゃんが触れないようにテレビ・パソコン周りを囲うように、ベビーゲートの設置をおすすめします。

 

ベビーゲートおすすめ8選!【開閉できるタイプ】

先輩ママはどんなベビーゲートを使っているのでしょうか?実際に使用したことがある先輩ママが選ぶ商品、気になりますよね。

そこで、先輩ママが選んだおすすめのベビーゲート10選をご紹介します。ぜひ、参考にしてみて下さいね!

 

日本育児 nihonikuji  ベビーゲート

金額(税込)3,999円

  • 新品・未開封・メーカー1年保証
  • サイズ:約W69×D2.5×H76.5cm
  • 材質:スチール
  • 設置幅:73~90cm

開けた後、自動で閉まるオートゲートを取り入れた便利なベビーゲートです。

開閉出来るタイプを選択したいが、毎回開閉するのが面倒で迷っているという方や、価格が安いのを探しているという方におすすめです。

見た目がシンプルで種類も5種類あるため、家の雰囲気にマッチしてとても良かった!価格が安くてこのクオリティにとても満足!

といった先輩ママの声も。

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カトージ KATOJI オートバックウッドベビーゲート123

金額(税込)3,980円

  • 新品・未開封
  • サイズ:幅77×奥行4×高さ75cm
  • 材質:天然木使用
  • 設置幅:76~86cm

オートクローズドタイプのベビーゲートのため、扉が自動で閉まります。レバーをスライドし、扉を持ちながら開くだけといった簡単操作で開閉可能なので、赤ちゃんを抱っこしながらでも安心して開閉出来ます。

また、両方向(前・後)に扉が開くのがとても便利です!

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メタルゲイトW Sie:s シーズ 基本セット

金額(税込)5,980円

  • 新品未開封
  • サイズ:約W69×H72.5×D3.0cm
  • 材質:ABS・スチール・ナイロン
  • 設置幅:73~89cm

パパ・ママの声を元に作られたベビーゲートです。

口コミ評価も非常に高く、大好評のベビーゲートです。

扉がオープンのまま固定できるのがポイントです。また、インテリアによって2種類のカラーが用意されているため、部屋にマッチした色を選ぶと良いでしょう。

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セーフティベビーゲート ネージュ2

金額(税込)4,490円

  • 新品未開封
  • サイズ:約W70-94×H68.5×D14cm
  • 材質: PB、スチール
  • 設置幅:70~82cm

両面解放機能があり、お子様が不在時にとても便利で人気商品です。

オートクローズ機能もあるので、70度以上開いた場合にドアを開ければ自然に閉まります。

設置が非常に簡単なつっぱり式で、ステップ・カバータイプなので、冬でも冷たくありません。また、取り付けは片側のみも可能です。

オプションの拡張フレームを1セット追加すると最大103cmまで使用可能です!

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グレイッシュ ベビーゲート

金額(税込)6,664円

  • 新品未開封
  • サイズ:約W62×H92×D3cm
  • 設置幅:68~94cm

安全・安心なトリプルロックシステムを採用!

オートクローズシステムなので、面倒なロックも自分でする必要はなしです。

扉は前後どちらにも開閉可能なのが便利ですね。

また、通るときにつまづがないように「つまづき防止のスロープ」が付いています。

グレイッシュ ベビーゲート 楽天通販ページ

 

 

リッチェル Richell 木製 オートロック ベビーゲート

金額(税込)10,499円

  • 新品未開封
  • サイズ:約W69-86×H83×D50cm
  • 材質: ドア:天然木、フレーム:スチール
  • 設置幅:69~86cm

ロックの閉め忘れを防ぐ、上下ダブルオートロックを採用!

ドアを開けて閉めると、自動で2カ所のロックがかかります。

取り付ける箇所は、ゴム製で出来ていて壁などに傷が付かないのが良いですね。

リッチェル Richell 木製 オートロック ベビーゲート 楽天通販ページ

 

 

ベビーダン社 ベビーゲート ガードミー

金額(税込)12,960円

  • 新品未開封
  • 設置幅:55~89cm

ドイツケルン国際展示見本市にて【最優秀賞受賞!】を獲得した、世界が認めたゲートです!

見た目のおしゃれさや、機能性も重視したこの商品。

先輩ママからの口コミ評価も非常に高く、人気上昇中の商品です。

また、赤ちゃんが舐めてしまっても大丈夫なPVCフリーモデムです。

ベビーダン社 ベビーゲート ガードミー 楽天通販ページ

 

 

Nihonikuji するするっとゲート 

金額(税込)12,800円

  • 新品未開封
  • サイズ:約W115×H91×D8.5cm
  • 材質: 非フタル酸PVC・ナイロン・ ポリアミド・アルミ
  • 設置幅:0~115cm

ロール式なので、取り付け幅を自由に調整できるのが便利です。

敷居のないバリアフリー式のゲイトなので、つまずく心配もありません。

また、取り付けは簡単で壁に専用部品を固定するだけでOK。

ロールの素材は耐久性・衝撃性にすぐれているので、子供がぶつかった時にも衝撃が少なく安心です。

Nihonikuji するするっとゲート  楽天通販ページ

 

ベビーゲートおすすめ2選!【またぐタイプ】

 

ベビーゲート  ふわふわとおせんぼKS

金額(税込)2,980円 

  • 新品未開封
  • サイズ:約W65×H90×D60cm
  • 材質: スチール、PP、ポリエステル、不織布、ウレタン
  • 設置幅:65~90cm

見通しの良いメッシュネットで、優しくガードしてあります。

高さ60cmなので、赤ちゃんは「とおせんぼ」ママはまたぎやすいサイズで便利!

組立はネットにポールを入れて縦横ポールを組み合わせるだけです。

取り付けはアタッチメントをつけて、グリップを回すだけなので手軽に出来ます。

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ちょっとおくだけ とおせんぼ 日本育児 Nihonikuji

金額(税込)9,718円

  • 新品未開封
  • サイズ:約W77×H95×D60cm
  • 材質: スチール、ポリエステル、ABS樹脂
  • 設置幅:77~95cm

生活シーンに合わせて移動・設置が簡単で、「ちょっと置くだけ」「台所や階段上り口」など、赤ちゃんに行ってほしくない場所、危険な場所に設置して、とおせんぼ出来ます。

設置は、間口に合わせて幅調整し置くだけなので、使いたい場所に簡単に移動・設置ができます。

メッシュ素材のネットになっていますので、見通しがよく通気性抜群です!

ちょっとおくだけ とおせんぼ 日本育児 Nihonikuji 楽天通販ページ

 

ベビーゲートをしっかり設置して危険から赤ちゃんを守ろう!

先輩ママのおすすめのベビーゲート10選をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

種類が数多くありますが、ベビーゲートでも「形」「サイズ」「カラー」「機能」全く違いますよね。それぞれにメリットがあり、デメリットもあります。

数多くのベビーゲートが販売されていますが、今の生活環境や、使用する目的、設置する場所に合った最適なベビーゲートを選びましょう。

また、カラーが数種類あるので自宅のインテリアの一つとなるよう、部屋の雰囲気に合った色を選ぶと良いでしょう。

「赤ちゃんが安心・安全に暮らせること」が一番大切なことです。赤ちゃんにとって危険が多いと、ママが気にして見ていなければいけません。ママも赤ちゃんも安心して生活が出来るように、ベビーゲートを設置して、赤ちゃんに危険が及ばないように赤ちゃんをしっかり守りましょう!

 

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