【赤ちゃんのストロー練習方法】おすすめのトレーニンググッズもご紹介!

【赤ちゃんのストロー練習方法】おすすめのトレーニンググッズもご紹介!

最終更新日 2019-05-10 by smarby編集部

赤ちゃんの授乳はお母さんの大切な仕事。しかし、赤ちゃんが成長するにつれておっぱいや哺乳瓶の卒業に近づきます。その卒業に先だって練習しておきたいのがストローです。

ストローを吸うのは、それまで哺乳瓶など吸いやすい形状で吸っていた経験しかない赤ちゃんにとって至難の業です。

しかし、それ以降離乳食など食事をとりはじめる前にストロー練習をしておくことでスムーズに食事をとり始めることが出来るはず!

今回は赤ちゃんのストロー練習方法や教え方のコツをご紹介していきます。

 

赤ちゃんがストローを練習し始めるべきタイミングは?

赤ちゃんは、生後6ヶ月~1歳くらいでストローで水分補給が出来るようになります。

年齢ではなく赤ちゃんの成長のタイミングでいうと、乳歯が生えて来る頃から始めることが出来ます。

しかし、生後6ヶ月だから使えるようにならなきゃと急ぐ事はありません。

ママが使えたら良いなと思うタイミングで良いでしょう。

 

なんでストローを練習するべきなの?

最初からストローが上手に使える子いれば、なかなか上手に使えない子もいます。大人も初めて見る道具や機能は説明書を読んだり誰かに教えて貰わなくては使えませんよね。

ストローの使い方は大人が丁寧に赤ちゃんに教える必要があります。

離乳食が始まる生後6ヶ月頃には、ママからの免疫が減少してくる頃でもあり、様々な感染症で高熱を出したり下痢になったりすることが多くなります。そんな時、母乳やミルク以外の水分補給が必要になり、ストローを使える必要があります。

さらに、外出も増えて公園や子育て支援センターなどで遊ぶ事もあるでしょう。新陳代謝の良い赤ちゃんは汗が沢山出ますよね。外出先でストロータイプの水筒を使うことができれば簡単に水分補給をすることができます。

 

赤ちゃんのストロートレーニング方法3選!おすすめストローマグの紹介も!

 

ストローとコップを使った赤ちゃんのストロー練習法

ストローを使うためにはストローを練習する必要があります。それでは今日はおすすめの赤ちゃんのためのストロー練習法をご紹介します。一緒に赤ちゃんとお母さんのストロー練習法を実施しているときのイメージ図も用意したのでぜひ実践してみてください。

【1】コップに水分を入れ、ストローを差し入れ、吸い口を指で押さえストローの中に水分を溜めます。最初にお母さんがストローを使って水分を吸い込む必要があります。

【2】 赤ちゃんの口元に水分を溜めたストローを持っていきます。
少しずつ指を離し、水分を溜めたストローを咥えた状態で水分を出したり止めたりを繰り返します。

【3】何度か繰り返した後、赤ちゃんに咥えさせた状態で赤ちゃんが自ら吸い込むのを待ちます。
指を離さず水分を溜めたストローを口に置きます。
吸わないと出ない・吸うと出るということがわかり始めたら直接ストロー飲みをさせてみてください。

 

 

紙パック飲料を使った赤ちゃんのストロー練習法

紙パック飲料は、パックの側面を押すとストローから飲み物が出てきます。最初は、驚いて吐き出してしまうかもしれませんが、繰り返す事で赤ちゃんは、覚えていきます。

【1】赤ちゃんがストローを咥えたら紙パック飲料の側面を軽く押します。

【2】口に水分が入ったら口からストローを離し、ゴクンと飲むのを待つを何度か繰り返した後、ストローを咥えた状態で赤ちゃんが自ら吸い込むのを待ちます。

しかし、この紙パック飲料には欠点もあります。ストロー飲みの練習のときこの押すという動作で飲み物をだしますよね。赤ちゃんが自分で飲めるようになると、紙パック飲料を押してしまい、飲み物が噴水のようになってしまいます。

この失敗は赤ちゃんだけでなく、力加減を知らない子どもでも起こります。100均や赤ちゃん用品店に売っている紙パック飲料ケースを使うことで予防出来ます。コップのように持ち手が付いているので赤ちゃんが、自分で持って飲むこともできます。メーカーによっては蓋付きの物も販売されて、折り畳む事もでき、外出時も楽チンです。

 

 

ストロー練習アイテムを使って赤ちゃんのストロー練習

各メーカでストロー練習用アイテムが発売されています。

それぞれのおすすめポイントをご紹介します。

【ピジョン マグマグスパウト】

スパウトは哺乳瓶の乳首と併用できるのでストロー練習にはもちろん、一度で二度お得な商品です。

さらに、キャップ部分の交換でストローマグにもなり長期間使うことが出来ます。

ピジョン マグマグスパウト 楽天通販ページ

 

【コンビ テテオ teteo マグスパウト バルーンNeo】

こちらもキャップの交換で哺乳瓶からストローマグに変更可能です。

バルーンNeoは内容量が300ml入るのも嬉しい機能ですが、スパウト部分は2種類あり慣れるまでは幅広のスパウトで慣れたらストローに近い太さの吸い口になります。

我が家はストロータイプのみ使用ですが、沢山飲む子だったので300mlはありがたかったです。

哺乳瓶を嫌がる赤ちゃんはスパウトも嫌がるかもしれません。

スパウトは必ず使わなきゃならない物ではないので直接ストローに移行しても良いと思います。

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【リッチェル コップでマグ ストロータイプ】

はじめてのストロートレーニングにぴったり、フタのPUSHマークを押すと飲み物がストローから出て来て赤ちゃんのお口に飲み物が入る動作を繰り返すというストロー練習をすることでストロー飲みを覚える事ができます。

リッチェル コップでマグ ストロータイプ 楽天通販ページ

 

【ビタットマグ】

コップにかぶせるだけで中身がこぼれません。
普通のコップにかぶせるだけでストローマグになりストローをさしてコップを逆さにしても溢れません。

素材はとても薄く柔らかく持ち運びも楽チンで柔らかい素材のコップ以外の使用が可能です。

しかし難点もあります。フタを赤ちゃんが触り押したりストローを抜き差しのどうでストローから噴水のように出ます。

専用ストローはありませんので通常のストローを使うことが出来ます。

ビタットマグ 楽天通販ページ

 

赤ちゃんのストロー練習の注意点!

ストロー練習で用いる液体は常温のものがお薦めです。

熱すぎたり冷たすぎたりすると刺激が強い印象を赤ちゃんに与えてしまい、ストロー嫌いになってしまう可能性があります。

赤ちゃんが飲み慣れているもの又は好きなものを使いましょう。お茶やお水、具を取り除いたスープやお味噌汁もおすすめです。

また、ストロー練習で使用するストローは、曲がる細くて短い物を選びましょう。長すぎるストローや先が曲がらないストローは、吸う力がない赤ちゃんのためのストロー練習には苦しく怪我の原因にもなりかねません。

ストローを使う場合は、絶対に目を離さないようにしてください。赤ちゃんは思わぬ行動をして怪我をしてしまうかもせれません。

焦らずに何度もストロー練習を繰り返して、飲めるようになったら誉めてあげましょう。

 

赤ちゃんにストローの練習をさせて成長を楽しもう!

これまでストロー練習法おすすめ3選のご紹介と、ストロー練習をするにあたっての注意や、ストロー練習をする理由などをご紹介してきました。ストローで飲めるということは、水分補給だけではなくお口の中の清潔を保つ事にも繋がるということを覚えておいてください。

繰り返しストローを咥える→吸う→口に飲み物が入る→ストローを離す→飲みこむ、ママが褒めてくれるというサイクルを繰り返すことで苦手意識をなくさせてストロー練習が成功するように努力していきましょう。

必ずいつか出来るようになります。今、出来なかったとしても責めずにストロー練習を中断して赤ちゃんの遊びに付き合ってあげるぐらいの気持ちにゆとりを持ってストロー練習を行っていきましょう。

 

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