子連れキャンプの持ち物チェック!初心者にもおすすめ道具9選!

子連れキャンプの持ち物チェック!初心者にもおすすめ道具9選!

最終更新日 2019-04-03 by smarby編集部

子どもを大自然の中で思いっきり遊ばせたい!そんなときピッタリなのはキャンプです。野外での食事やテントで眠る経験も子どもたちにとっては大冒険!!

ある意味、不便さを楽しむのがキャンプの醍醐味ではありますが、子連れとなるとそうとも言えません。

今回は、テントや寝袋などのキャンプの定番のキャンプ用品だけではなく、子連れキャンプならではの必需品や料理などの催し物をする際にあったら便利な道具、遊び道具などをご紹介します。

 

子連れキャンプ必須の持ち物を確認しよう!

 

子連れキャンプ持ち物1【テント&ポップアップテント】

 

【テント】

キャンプの必需品といえばテントです。しかし、子連れならではのテントの選び方があります。それは、“早く簡単に設営できること”。広いキャンプ場で、子どもに気を配りつつテントを設営するのは至難の業です。現地で後悔することがないように、少々お値段が高くても、納得のいく物を選んでください。

 

【ポップアップテント】

また、大人がテントを設営する間に子どもを安心して待機させる場所として、ポップアップテントをプラスして持参すると便利です。ポップアップテントは袋から出したらポンっとバネのように開くタイプの簡易テントで、ちょっとしたアウトドアやピクニック、運動会等の日除けとしても使えるとても便利な道具です。しかも、安いものなら2000円以下で購入できます。

我が家では、キャンプ場に到着したらまずポップアップテントを出します。テントやタープ等、キャンプの設営ができるまでの日除けにもなります。ポップアップテントがあれば、自分だけの秘密基地気分でおとなしく中で遊んでくれるので本当に助かります。もちろん、ポップアップテントの中で遊ぶためのお気に入りのおもちゃも忘れずに持参してくださいね。

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子連れキャンプ持ち物2【タープ】

タープにはヘキサ、スクエア、自立式、スクリーンなど色々なタイプがありますが、子連れキャンプにはスクリーンタープが便利です。メッシュにして使用すれば防虫効果が高く、スクリーンを下してしまえば防寒にもなります。ターフの中でバーベキューもできるので、虫・日差しを避けながらアウトドアクッキングを楽しむことができます。

また、テントとドッキングして使用すれば、テントから出たらすぐに「外」状態を回避できるのでプライベート感もあります。テントの中にいるように暗くないので、朝のメイクもターフの中でできますよ。女性には特にうれしいですよね。

 

 

子連れキャンプ持ち物3【テントの中のふかふかインナーマット】

子連れキャンプなら、テントの中に敷くインナーマットは、できるだけフカフカした素材のものがおすすめです。大人だけなら簡易的にブルーシートやレジャーマットだけでも我慢できますが、子連れキャンプではやはりツライかもしれません。

晩夏になるとキャンプ場は朝晩冷え込むこともあり、夜露や結露もあるので、防水のためにブルーシートを敷いた上にテントを張り、さらにふかふかのインナーマットを敷くとBESTです。翌日、キャンプ場で元気な朝を迎えられるように、子連れキャンプ持ち物にインナーマットは厚みのあるふかふかな物を持って行ってくださいね。

 

 

子連れキャンプ持ち物4【シュラフ(寝袋)】

「うちの子は寝袋でねれるのかしら?」と心配をされるお母さんも多いようですが、実はシュラフで寝るのが好きな子どもは多いそうです。ミノムシになった気分にでもなるのかもしれませんね。とはいえ、子ども用シュラフの種類はそう多くはありませんが、子どもが少しでも快適に寝られる物を選んであげたいですよね。

子ども専用のシュラフを購入する際には、まず適応身長を確認しましょう。小学校高学年くらい(身長150cm以上)なら、大人用でも問題ありません。

また、シュラフの保温力も重要なポイントです。山のキャンプは想像以上に冷えることがありますので、保温力の高めのものを選んでおくと安心です。逆に暑さを心配するなら、足元にファスナーがついているタイプを選べば体温調節がしやすくなります。

ドッペルギャンガーのヒューマノイドスリーピングバッグのように、人間型の寝袋もあります。洋服感覚の寝袋で、寝袋に入ったまま歩き回ることも可能です。これなら寝相が悪くても安心ですね。ただし、トイレ行くときに不便を感じることもあるので購入の際には注意してください。

キャンプをする季節や場所にもよりますが、我が家ではたいてい9月半ば~末にキャンプをしているので毛布は必須です。毎年かなり寒くシュラフ+2枚重ね毛布を使用していますので、毛布も持参されることをお勧めします。

 

 

子連れキャンプ持ち物5【キャリーワゴン】

キャリーワゴンは子連れじゃなくてもあった方が便利なものの1つですが、子連れキャンプならキャリーワゴン(キャリーカート)をぜひとも用意しましょう。アウトドア用品で有名なコールマン(Coleman)では、アウトドアワゴンという商品名で出ています。

このワゴンは、最大耐荷重は100kg位なので、一度にたくさんの荷物を運べ、荷物を載せて良し、子どもを乗せて良し(本来の使い方からは外れるかもしれませんが…)で使い勝手が抜群です。小さい子ならワゴンの中で眠ったまま移動させられちゃう優れものです。

さて、このキャリーワゴンを購入するときのポイントですが、できればタイヤが大きめのものを選んでください。タイヤの大きさで荷物を引っ張るときの楽さが全然違ってきます。また、背の高いお父さんやお母さんなら、持ち手の長さもチェックしてくださいね。

子どもはキャリーカートに乗るのが大好きです。キャリーカートに乗せてキャンプ場を1周してあげるだけで大喜び間違いなしです!

 

 

子連れキャンプ持ち物6【椅子】

キャンプ用の椅子も、ぜひ子ども専用のものを用意してあげましょう。自分専用があれば、元気が有り余って動き回ってばかりいる子どもでも、落ち着いて座ってくれることが多いもの。

まだ子どもが小さいなら、Colemanキッズスリムキャプテンチェアのようなキッズ用のハイタイプの椅子が便利です。食事の時にも大人と同じ高さで食べられるので、お母さんが自分の食事に集中できる時間が少し増えるかもしれません。ちなみに、対応身長130センチなので、小学校低学年くらいまで使えます。

もう一つ子連れキャンプにお勧めしたい椅子は、子どもが飲み物をうっかりこぼしてしまうことを防げるアームレストにカップホルダーのついたタイプの椅子です。キャプテンスタッグ ホルン ラウンジ チェア ミニは、子ども用としてピッタリのサイズ感です。

また、ベンチタイプの長椅子も子どもたちには人気があります。お母さん、お父さんや兄弟と一緒に座るのがうれしいようです。余裕があれば、ぜひ持ち物に加えてみてください。

 

 

子連れキャンプ持ち物7【料理の道具・食器】

料理の道具は、普段使っているフライパンや鍋などをキャンプで使用することも可能ですが、購入するならクッカーセットが便利です。クッカーセットとは、大鍋・中鍋・小鍋・フライパン・蓋をマトリョーシカのように入れ子にしてコンパクトに収納できるお鍋セットで、荷物が多くなりがちな子連れキャンプにはぴったりです。

また、お皿・コップなどの食器類も重ねて収納できるキャンプ用のセットもあります。シンプルな物からカラフルでおしゃれなものまであるので、お好みでチョイスすることができます。

ただし、食器類は紙皿や紙コップなどの使い捨てで済ますこともできます。食器類を洗うのも大変なので、子どもから目が離せないようであれば、無理せず使い捨てを利用して楽をしちゃいましょう!

 

子連れキャンプ持ち物におすすめ!【遊び道具・おもちゃ編】

せっかくの子連れキャンプですので、遊び道具には力を入れたいところです。キャンプ場でおすすめのおもちゃなどをご紹介します。

 

子連れキャンプおもちゃ1【しゃぼん玉セット】

しゃぼん玉は、キャンプ場での定番の遊びです。広い場所なので、大きいしゃぼん玉が作れるようなセットを準備してあげると楽しいですよ。または、しゃぼん玉がたくさん作れる電池式のおもちゃも喜びます。

 

 

子連れキャンプおもちゃ2【虫取りあみ・虫かご、魚用あみ、バケツなど】

男の子がいるなら虫取り網・虫かごは必須と言っても過言ではありません。キャンプ場は思ったように珍しい昆虫は捕まえられない事がほとんどで、カブトムシやクワガタムシは激レアですが、バッタや蝶くらいなら容易に捕まえることができます。

ただし、環境保護のためにも捕まえた生き物は帰る前に逃がしてあげてくださいね。

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子連れキャンプおもちゃ2【ラジコン】

 こちらも男の子向けかもしれませんが、バギータイプのラジコンがキャンプ場ではおすすめです。お父さんも一緒に夢中になってしまうかもしれません。ドローン、ヘリコプターなど、飛ぶタイプのラジコンは操作が難しいことが多く周りのキャンパーたちの迷惑になるかもしれませんのでキャンプ場では避けた方が良いでしょう。

 

 

子連れキャンプおもちゃ3【水鉄砲】

子どもたちが大好きな水鉄砲ですが、日常の中ではなかなか思いっきり水を飛ばすことができないのが現状です。でも、キャンプ場なら大丈夫。夏のキャンプなら、ぜひとも水鉄砲を用意してあげましょう。

100均でもさまざまな種類の水鉄砲が売られています。ポンプタイプの水鉄砲なら、小さな子どもさんでも水を噴射しやすいですよ。

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子連れキャンプおもちゃ4【オセロ・トランプなどの屋内ゲーム】

 当たり前のことですが、キャンプ場の夜にはテレビはありません。今ではテレビやスマートフォンにテレビがついていることも多いですが、せっかくの大自然のなかなのですから、メディアから離れた遊びをしたいですよね。そんな時に、コンパクトに持ち運べて家族みんなで楽しめるオセロトランプが便利です。また、急な雨の時にもテントの中でも遊べます。その他、UNO・コマ(バトルできるタイプのものだとより盛り上がります)・将棋・チェスなどもおすすめです。

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子連れキャンプおもちゃ5【花火】

これも定番ではありますが、キャンプの夜は花火で盛り上がりましょう!その際、特に打ち上げタイプの花火は周りへの配慮を忘れないでください。キャンプ場が込み合っているときには、手持ちタイプの花火だけにしましょう。煙の少ない花火などを用意しても良いと思います。

 

子連れキャンプ持ち物におすすめ!【その他の小物類】

さて、ここまで子連れキャンプの際にあったら便利な物やおすすめのキャンプ用品、ぜひとも子ども専用で準備してあげたいもの、選び方などをご紹介しましたが、ここからは小物類についてご紹介します。

 

【洋服は多めに準備】

子どもは思ったより洋服を汚します。キャンプ場ではなお更です。また、暑さ・寒さなど、現地に行ってみないと気候がはっきりしない場合も多いので、ノースリーブ・半袖・長袖・上着など、様々なシチュエーションを想定して着替えを用意しましょう。

 

 

【タオルも多めに準備】

タオルもちょっと多いかな…?と思うくらい持っていくとちょうどいいと思います。1日中外で過ごすので、手を洗う機会も多くなります。汗をかいたり、水遊びをしたりするかもしれません。

 

 

【物干し・洗濯バサミ】

物干しロープはぜひ持っていきましょう。2、3本あっても良いかもしれません。キャンプ撤収の際、寝袋を干したり夜露にぬれた敷物を干したりと、意外と利用頻度が高いです。洗濯バサミも忘れずに。また、専用のクリップがない際には、食べかけのお菓子の袋を留めたりするときにも洗濯バサミは役に立ちます。

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【懐中電灯】

ランタンなどの照明器具はもちろんですが、懐中電灯も別途準備しましょう。キャンプ場によってはトイレが少し離れた場所にある時もあるので、懐中電灯は必須です。手に持つ懐中電灯でももちろんいいのですが、両手がフリーになるヘッドライトも便利です。子ども用も安くて手に入りますので探してみるのもいいでしょう。

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【虫よけスプレー・蚊取り線香】

アウトドアでは必須の虫よけスプレーですが、蚊だけではなく、ブユ・ブヨなどにも効果のあるものを選びましょう(対象年齢をよく確認してください)。

また、我が家では、お風呂の後でスプレーを使うのが嫌なので、寝る時は蚊取り線香を使います。(テント・ターフの出入り口に1つずつ、その他、隙間のあるところに1~2個置きます)

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【救急セット・常備薬】

救急セット・常備薬の中にぜひとも入れておきたいものをご紹介します。

・絆創膏(傷パワーパットもオススメです)

・消毒薬(マキロンなど)

・虫刺され

・ピンセット(トゲが刺さることもよくあるので必須です)

・体温計(子供が大きくなれば必要なし)

・頭痛薬

・腹痛薬

 

子連れキャンプを成功させて子供たちを喜ばせよう!

いかがでしたでしょうか。今回は子連れキャンプにあると便利な物、必需品、こどものテンションが上がるおすすめの持ち物をご紹介しました。

我が家でも、恒例行事のように毎年キャンプに行っていますが、キャンプが終わったとたんに、「次はいつキャンプ行く?」と子どもに聞かれるくらい、キャンプを楽しんでいるようです。 

皆さま、ぜひとも子どもさんと一緒にキャンプを楽しんでくださいね!

 

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