【口コミあり】アップリカ・ベルトフィットコランを現役ママがレビュー

【口コミあり】アップリカ・ベルトフィットコランを現役ママがレビュー

最終更新日 2019-03-15 by nyon

外出先はもちろん、家で家事をする時にグズる赤ちゃんを抱っこやおんぶしながらの作業時に大活躍の抱っこ紐。我が家でも三人の娘達みんなに使っていました。特に二人目・三人目が生まれた時は上の子と手をつなぐのに、両手が使える抱っこ紐は重宝しました。

我が家の長女は2011年12月生まれなので、抱っこ紐はアップリカの「ベルトフィットコラン」の2012年モデルを使用していました。これを三女まで使い古しました。現在でも破けるなどの破損もなく使える状態ですよ。

この記事では、アップリカの抱っこ紐・ベルトフィットコランの評判を、口コミを通じて徹底調査してみました。

 

抱っこ紐・aprica(アップリカ)ベルトフィットコランとは?

アップリカのコランシリーズは年々新しいモデルが登場しています。我が家で使っていたのは「ベルトフィットコラン2012年モデル」でした。

ベルトフィットコランは、日本人の体型に合わせて肩ベルト・腰ベルトがしっかりサポートするので、長時間抱っこしていても疲れにくい設計になっています。成長に合わせて「タテ抱っこ」「おんぶ」「前向き抱っこ」「腰抱っこ」の4通りの抱き方ができます。通気性もよく赤ちゃんが快適に過ごせる様々な工夫がなされています。

さらに、おんぶハーネスが付いているので赤ちゃんをしっかりとホールドしてくれます。使用期間は生後4ヶ月~36ヶ月と長く使えるのも嬉しいポイントです。

【商品詳細】
対象年齢:首すわり(4ヶ月頃)~体重15kg(36ヶ月頃)
腰ベルトサイズ:74cm~118cm(男女兼用)
重量:575g
価格:6,997円(税込)

ベルトフィットコラン 楽天通販ページ

 

アップリカの抱っこ紐・ベルトフィットコラン〜おすすめポイント3つ!〜

ここからはベルトフィットコランのおすすめポイントをご紹介していきます。

 

おすすめポイント1〜自然な形で抱っこ出来る〜

股が開き過ぎない設計なので、赤ちゃんの足が自然に緩やかなM字型での抱っこが可能です。赤ちゃん自体の負担も少なく安心できる形です。

私の姪っ子が生後3ヶ月の時に股関節脱臼と診断され、リーメンビューゲルでの治療を行っていました。そのため、スリングなどの足が閉じた状態で抱っこする抱っこ紐は股関節脱臼の原因になると教わっていました。なので、抱っこ紐を購入する時、足の形がどうなるのかを重視したのです。ベルトフィットコランの設計は、その点に関して安心して抱っこ出来る形です。

 

 

おすすめポイント2〜装着が簡単〜

ベルトフィットコランには腰ベルトが付いています。これが抱っこの負担を軽減するのはもちろん装着も簡単にしてくれています。
腰ベルトをとめて赤ちゃんを抱っこし、肩ベルトをかけて背中のバックルを止めるだけです。

歩けるようになった1歳頃は、突然「抱っこ」と言ったり、抱っこしていたら突然「降りる」と言ったりします。そんな時、抱っこ紐から降ろす時も同じように簡単にできるこの抱っこ紐は便利でした。そして、そのまま抱っこ紐は腰につけた状態で移動したりしていました。

 

 

おすすめポイント3〜お手入れ簡単〜

赤ちゃんは口元にあるものをすぐに舐めます。抱っこ紐のベルトもよだれですぐに汚れてしまうものです。
その点、ベルトフィットコランは、肩ベルトに取り外し可能な吸汗速乾素材のよだれパットが付いているので、汚れても外して洗う事が出来ます。

寝てしまった時に頭にかぶせるおやすみカーテンも同じく取り外し可能なので、こちらも洗う事ができ、清潔に保つことが出来ます。
気づくとよだれパットがジュクジュクになっていることもしょっちゅうだった我が家では、嬉しいポイントでした。

 

アップリカの抱っこ紐・ベルトフィットコランの悪い評判/口コミは本当?

ここからは実際に使用した人の口コミをチェックしていきながら悪い評判は本当なのかどうかをみていきましょう。

 

口コミ1:装着しづらい

四ヶ月のまだくにゃくにゃの娘ではセッティングしずらい。背中のバックルを見失うとパニック、手前過ぎると首痛い。かなりごつい作り。家族に防弾チョッキと言われる。エルゴみたいに腰からさげっぱなしにしてたら微妙。黒だと娘の顔に毛がついて目立つ。ヨダレカバーは有難い。値段と使用感を考えると似たような形の手頃なものにしておけばよかった。

出典:amazon カスタマーレビュー

我が家では装着し辛いと感じたことはありませんが、月齢が低い子や体が小さい子は抱っこしにくいという口コミがありました。1歳頃になるとしっかりとしたフィット感を感じることが出来ますが、それ以前はすっぽりと埋まったり落ちたりしてしまわないようにおんぶハーネスを常に装着していたのでその点は少し大変でした。

 

 

口コミ2:肩の負担が増え紐もまとめづらい

これまでエルゴっぽい「ポグネ」という抱っこひもを使っていました。抱っこ紐自体は軽いし、ごつさはないけど、肩の負担増です。
腰に当たる部分?パット?の違いかなと思います。
あと、余ったひもをまとめにくい!
子供は男の子ですが、赤の抱っこひもは目立ってかわいいです。

出典:楽天 みんなのレビュー

我が家ではこのベルトフィットコランのみを使用しているので他と比べることが出来ませんが、肩への負担が大きいと感じたことはありません。むしろ腰にも負担が分散されるので楽だと感じていました。余ったひもについても、どの抱っこ紐もこんなものじゃないかと気にしていませんでした。

 

 

口コミ3:装着など使い慣れるまで時間がかかる

これまで抱っこ専用のベビービョルンを使っていましたが、まもなく10カ月の息子は体重が10kgを超え、さすがに重いので、おんぶ紐を探していたところ、この商品にたどり着きました。
届いたばかりなので装着に時間がかかりますが、慣れれば活躍してくれる商品だと思います。まだ慣れないからだとは思いますが、おんぶの際に、息子はじっとしていないのでかなり手間取ります。背面バックルを留めるのもなかなか大変です。抱っこも、なで肩のせいか、肩ひもが安定せず下がってきてしまいます。使いこなすようになるまでは、まだしばらく時間がかかりそうです。
色や素材は大変気に入りました。軽いのも良いです。
これからの活躍に期待します。

出典:楽天 みんなのレビュー

この口コミに共感できる部分は「背面バックルを留めるのが大変」という点です。装着時にパパが近くにいる時は必ず留めてもらっていました。「自分でも出来ないことはない」というレベルなので、一人の時は頑張って自分で留めていました。

面倒でも、バックルを留めずに使用すると必ず肩紐がずり下がり、抱っこされている子供も転落の恐れがあるので、バックルは確実に留めて使用していました。

 

抱っこ紐はその特徴を理解した上で選択しよう!

我が家で使用していたこのアップリカのベルトフィットコランは、使いやすく重宝しました。7年前に購入し、三人の娘に使い続けました。現在は一番下の子が2歳10ヶ月になり、もう使用することはありませんが、今でも現役で使えるほどしっかりしています。

現在では各メーカーから様々な特徴を持つ抱っこ紐が販売されているので、自分や子供に合った抱っこ紐を見つけることが重要です。抱っこ紐をいくつか持っていて用途によって使い分けるという人もいます。その抱っこ紐の特徴をよく理解し、自分と子供が快適に過ごせるような選択をしましょう。

 

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