ミルク缶でおもちゃを作ろう!0歳から与えたい手作り玩具7アイデア

ミルク缶でおもちゃを作ろう!0歳から与えたい手作り玩具7アイデア

最終更新日 2019-04-03 by smarby編集部

赤ちゃんのいるおうちでは、空いた”ミルク缶”がどんどん出てしまいますよね。捨てるにもかさばるし、何かに使えないかな…と思っているママは多いみたい!

大きくて丈夫なつくりなので、赤ちゃんのためにミルク缶でおもちゃを作ってみませんか?

この記事では、0歳の赤ちゃんから幼児でも遊べるミルク缶おもちゃの作り方を紹介します!

 

ミルク缶を使ったおもちゃ7選&作り方

せっかくおもちゃを作るなら、かわいいものを作りたいですね♡

缶の素材が丸見えだと少々残念。紙だと簡単に破れてしまう可能性があるので、フェルトや布を使用しましょう。裁縫が苦手なママはシールを貼ったりしてもいいですね。

 

1.なんでも食べちゃう!落とし込みおもちゃ

 
 
 
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ミルク缶の上部に、フェルトなどで動物やキャラクターの顔を作って貼ります。口の部分は切り取っておきましょう。

口の大きさは、大きい半円型の口や小さいおちょぼ口などといろいろと変えてみると、難易度が変わり楽しいですよ!

お口に入れる食べ物は、ペットボトルのキャップで作ります。2個を合わせてビニールテープで固定しましょう。赤ちゃんが口に入れてしまう恐れがあるので、周りをフェルトや防水機能のある布で覆ったほうが安全。

そのキャップに食べ物シールを貼れば出来上がり!赤ちゃんは食べ物キャップを手にとって、ミルク缶のお口の中に落とし込んで遊びますよ。食べ物に興味を持ち始めた赤ちゃんに、食べることを教えるおもちゃとして利用できますね。

1歳くらいから、ルールを把握して楽しむことができるでしょう。

 

 

2.型に合わせてポットン落とし

 
 
 
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パクパクお口と同じように作製します。違うところは切り口をキャップのギリギリの大きさに切る点。

画像のように同じ円柱のものをいくつか用意すると、楽しさがアップしますよ。

”押す”という単純な作業でも、赤ちゃんにとっては初めての経験。『押すことで物が中に入る』ということを学び、楽しさを感じることができますよ。

キャップで作った円柱だけでなく、段ボールで作った円錐、三角形などを用意し、切り口もそれぞれの形に合わせたものにすると難易度が増します。赤ちゃんの成長具合に合わせて、ポットン落としのレベルも上げていくといいですね。

 

 

3.どんどん出てくる!チェーン引き

 
 
 
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赤ちゃんはティッシュの箱が大好き。どんどんティッシュが出てくるので、赤ちゃんは面白くなって、どんどん取り出してしまいますよね。

それをミルク缶で作ってしまえば、ティッシュの無駄使いもなくなります。

作り方は、ミルク缶の蓋部分に穴を開け、缶の中にチェーンを入れるだけ。チェーンの先にフェルトで作ったマスコット人形などを付けておくと、チェーンが缶の中に入りこんでしまうことを避けられます。

赤ちゃんがそのマスコット人形を引けば、取り止めがないほどどんどんチェーンが出てきます!チェーンの”カンカン”という音も、楽しい気分を盛り上げますね。

チェーンは、100円ショップでも手に入り、下記楽天サイトでも購入可能です。

プラスチックチェーン6mm1m単位  楽天通販ページ

 

 

4.ストレス解消!?ドンドン太鼓!

空き缶を、フェルトなどでかわいらしく飾りましょう。カラフルにすると、赤ちゃんの目を引きます。

ミルク缶の底を叩くといい音が出るので、底を上部にして作りましょう。もちろん、側面や下部を叩かせてもいいですよ。

0歳児は手で叩いても良いですが、1歳児になると、バチを持って上手に叩くことができるように。バチは、付属の軽量スプーンを再利用するとちょうどいいですね♪

バチに鈴をつけておくと、叩く度に鈴の音がするのでもっと楽しい!遊んだ後は、バチをミルク缶の中に片づけることができるので、なくす心配もありません。

 

 

5.取り外し可能!色々な仕掛けカバー

 
 
 
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赤ちゃんが遊べる仕掛けをたくさん仕込んだカバーを作ってみましょう。

フェルトで動物を作りカバーに紐でつなげておいたり、カバーに扉を作りその扉を開けると、動物が隠れていたり。また缶の上部に、テープや布など素材の異なるタグをつけておいたりしても◎。カバー全体に色々な仕掛けを作りましょう♪

”パリパリ”と音がするものや鈴などを使うと、赤ちゃんの好奇心を刺激しますよ。不器用なママ共にプレゼントするときっと喜んでくれますね!

取り外しができるこんなカバーなら、汚れた時にも簡単に洗うことができます。

 

 

6.不器用ママでも問題なし!簡単ブロック!

 
 
 
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いくつかのミルク缶を重ねて、積木のように遊ぶことができます。赤ちゃんの手にはミルク缶は大きいですが、しっかり歩ける1歳すぎにもなれば、器用に両手を使って持ち運びができるようになりますよ。小さい積木だけでなく、大きな積木も楽しいもの♪

たくさんあるほうが楽しいので、眠っているミルク缶の大量消費が可能です。1歳を超えてから楽しく遊べるので、0歳のうちから溜め込んでおけますね。

100円ショップで手に入る”壁紙シール”を貼ってしまえば、あっという間にかわいいミルク缶ブロックが出来上がり!遊ばない時は積み重ねて飾っておくだけで、インテリアにもなりますよ。

1歳も後半になればシール貼り遊びができるので、自分でペタペタ貼ってもらうのも楽しいかも!

壁紙シールは、こちらの楽天サイトも参照してみてください。

はがせる壁紙シールDIY 50cm幅x1m単位あたり税込420円  楽天通販ページ 

 

 

7.幼児が遊べる!昔懐かしパカポコ

お兄ちゃん、お姉ちゃん用にも、おもちゃを作ってあげましょう。竹馬のように缶の上に乗って歩く『パカポコ』は、4,5歳くらいの子にぴったりの遊びです。

ミルク缶を2つ用意し、側面の両サイドの同じ高さに錐で2ヶ所穴を開けます。その穴に紐を通し、紐の両端をそれぞれ缶の中で玉結びにしましょう。紐の長さは子供の身長に合わせて決めてください。

パカポコ遊びは、バランス感覚を養うことができます。ミルク缶は大きいのでバランスが取りやすく、パカポコ初心者に適していますよ。ミニサイズなら、難易度もアップ!

 

空いたミルク缶に、たっぷりの愛情を詰め込もう

市販のおもちゃを買ってしまうのは簡単ですが、パパ・ママの手作りおもちゃだって、子供にしてみれば大切な宝物。大きくなってから思い出すと、きっと親の愛情をもっと実感できますよね。

ミルク缶をリメイクするときは、切り口に気をつけて作業しましょう。また、切り口が完全に隠れるようなおもちゃに加工してくださいね。

 

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