カメラのおもちゃ作り方5アイデア!1歳から遊べるカメラを手作りで

カメラのおもちゃ作り方5アイデア!1歳から遊べるカメラを手作りで

最終更新日 2019-03-29 by smarby編集部

子供って、大人の使っているものを同じように使いたがるものですよね。特にカメラは、小さい頃から興味を持つものの一つです。しかし、『遊ばせてあげたいけれど、壊されたら困るし持たせられない…』なんて思いもありますよね。

そんなときは簡単に工作をして、子供に作ってあげるのがベスト!家にあるものや身近に手に入るもので、大抵のものは作ることができます。

今回は、【本物そっくりのカメラのおもちゃ】の作り方についてまとめてみました。

 

カメラを手作り!【1歳から楽しめる】カメラおもちゃのアイデア5選

子供を撮影をしようとしていると、カメラに触りたがる子供は多いですよね。手作りのカメラおもちゃなら壊れても修復してあげられるから、多少雑に扱われても叱る必要がなく安心。子どもも思い切りカメラマンになることができます。

それでは、1歳から遊べるカメラおもちゃの作り方についてご紹介しましょう!

 

1.《ダンボール》で作るカメラおもちゃ

 
 
 
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家にあるもので簡単にカメラのおもちゃを作るなら、ダンボールを利用するのがおすすめ。

まずはダンボールをカメラの大きさと同じぐらいの長方形に切って4~5枚用意します。それをすべて重ね合わせてボンドでくっつけます

レンズ部分の筒は、トイレットペーパーや食品ラップの芯を短く切ったものを固定しましょう。あとは、首から下げられる紐を取り付けて完成!

ダンボールだけだと味気ないので、マスキングテープや折り紙などでかわいくデコレーションしても◎。本体にキリで穴を開けておけば、本物のカメラと同じように覗くこともできますよ♪

レンズは、透明ビニールなどを貼っておくとよいでしょう。ダンボールはスーパーなどで貰ってくることができるので、材料費はほぼ0円です。

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2.《お菓子の空き箱》でつくるカメラおもちゃ

 
 
 
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お菓子の空き箱なども捨てずにとっておくと、工作の材料に使えます。

こちらは、食べ終わったあとのお菓子の入れ物で作ったカメラおもちゃです。カメラの本体部分は、スナック菓子の箱、レンズ部分は筒状の空き箱を利用しています。

本体部分に丸い穴を開けて筒を差し込むだけなので間単に作ることができますね。

お菓子の箱を利用してカメラおもちゃを作る場合は、箱のプリントがちょっと気になるので、全面をカラーテープなどで覆ってしまうときれいな仕上がりになりますよ。100円ショップで販売されている壁紙シールなんかでも良いですね◎

お菓子を食べた後は、箱を捨てずにとっておくことをおすすめします。

 

 

3.《木》で作るカメラおもちゃ

 
 
 
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木を使って作ると、強度もあり壊れにくいでしょう。こちらは、木と革ひもを利用して作ったカメラおもちゃです。

用意する材料は四角い木の板と円柱状の木。木は、小さいサイズで売っているものがあればそのまま使用すればよいですが、大きいままだとノコギリで切る必要があります。自分で切るのが難しい場合は、ホームセンターなどでカットをお願いしてみるとよいでしょう。

本体に円柱の木を木工ボンドでとりつけて、本体の木に穴を開けたら皮ひもを通すだけ。あとは、色をつけたりデコレーションしてかわいく仕上げましょう。

木製のおもちゃは、しっかりやすりをかけないとトゲが刺さるおそれもあるので入念に削ってください。木は数百円で購入できるので、製作には案外費用も時間もかかりません。

完成度の高いカメラおもちゃを作るなら、木製にすると仕上がりがきれいですね。

 

 

4.《布製》のカメラおもちゃ

 
 
 
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小さい子供にカメラおもちゃを与えるなら、ふわふわとやわらかい布製のものもおすすめです。

まずは、カメラぐらいのサイズの小さな長方形のクッションを作りましょう。はじめに、一枚の布地の表面にカメラのレンズ部分を縫い付けます。シンプルに丸いフェルト生地を縫い付けるのもよいですし、写真のように動物のお顔を作って縫い付けるのもかわいいですね。

次に、二枚の布地を中表にして内側に紐を通すためのタグを入れ込み、縫い口を開けて縫いあわせ表に返します。綿をつめたら手縫いで縫い口を閉じましょう。最後に紐をタグに通したら完成です。

布、綿、フェルト、紐さえあれば簡単に作ることができますし、製作時間も1時間かからないでしょう。ミシンがあれば強度もばっちりです。

 

 

5.《かぎ編み》のカメラおもちゃ

 
 
 
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編み物が得意なら、かぎ編みでカメラおもちゃをつくるのもアリです。必要な道具はかぎ針、綴じ針、毛糸のみ。編み物が得意な人なら1~2時間ほどで完成させることができるでしょう。

まずは長方形の袋状に編んで綿をつめたら袋を綴じます。紐やレンズ部分は別途編んで綴じ針で本体に縫い付けていきましょう。

毛糸でできたおもちゃはやわらかく怪我をする心配もないので、小さいお子さんにも安心して遊ばせることができますね。紐が首に絡まないようにだけ注意してくださいね!

 

カメラおもちゃは工夫次第で簡単に作れる!

手作りカメラおもちゃは、紙製、木製、布製など様々ですが、工夫次第で何を使っても作ることは可能です。

今回ご紹介したカメラおもちゃは、制作費が0円~1000円以内とかなり安く作れるものばかり。製作時間についても1時間前後でできるので、忙しいママ、パパも隙間時間で作ることができますよ。

オリジナリティ溢れるカメラおもちゃを、ぜひ作ってみてくださいね!

 

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