赤ちゃんにもOKの暖房器具は?安全面から選択しよう!

赤ちゃんにもOKの暖房器具は?安全面から選択しよう!

最終更新日 2019-11-13 by smarby編集部

大人以上に温度に敏感な赤ちゃん。ママやパパが大丈夫でも、赤ちゃんは寒い思いをしていることもあります。そこで考えたいのが暖房器具の導入です。

ですが、むやみやたらに暖房器具を取り入れるのはよくありません。安全面をしっかり考慮するのがポイント。おすすめの暖房器具をタイプごとに紹介します。

 

赤ちゃんの暖房器具のおすすめは?

 
 
 
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赤ちゃんのいる家庭では、部屋の温度調整を大人以上に気を付けなくてはなりません。部屋全体を温める方法としてはエアコンもありますが、乾燥しやすいのが難点。乾燥すると赤ちゃんの肌がカサカサになってしまいますし、風邪の原因にもなってしまいます。エアコン以外での対策も考えておくべきでしょう。

たとえば簡単に取り組める対策に服装による対策があります。しかし、服装でだいぶ温かくできるといっても、あまりにも着させすぎはよくありません。赤ちゃんの体を圧迫して、苦しい思いをさせてしまうかもしれませんよ。

それならば服装による対策はほどほどに、エアコン以外で部屋全体を温める器具を用意した方がよいです。エアコンのように空気が乾燥しないことはもちろん、赤ちゃんが触れても大けがにつながらないもの、チャイルドロックの付いたものだとママも安心。できるだけ安全に配慮された製品を選ぶようにしましょう。さらに、音が大きいと赤ちゃんの眠りの妨げになるので、合わせて静音性の高いものを選ぶとベストです。

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オイルヒータータイプの暖房器具

 
 
 
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オイルヒータータイプの暖房器具は、オイルがヒーター内を循環することによって部屋が温まる仕組みになっています。オイルが循環するだけなので、エアコンのように風が発生することはありません。そこまで乾燥の心配がないので少し気を付けるくらいで十分。 部屋のほこりも巻き上げないので、赤ちゃんにとっても優しいですね。

ただ、オイルヒーターは表面温度を高くすることによって部屋を暖かくしているので、ものによっては高温になってしまうこともあります。安全面を考えるなら、60~70℃程度と表面温度が高くないものを選ぶようにしましょう。オリでオイルヒーターを囲うなど、合わせて対策しておくと安心です。

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パネルヒータータイプの暖房器具

 
 
 
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オイルヒーターに似た暖房器具にパネルヒーターがありますが、パネルヒーターが部屋を暖めるしくみはまったく違います。オイルヒーターで使われてるのはオイルですが、パネルヒーターで使われているのは電気。内部の電気ヒーターが温まることによってパネル部分が温まり、温かい空気を部屋に送るしくみです。電気で温める分、オイルヒーターよりも部屋が早く温まります。

また、スタイリッシュな設計で部屋によくなじむデザインなのがうれしいですね。子育て中に限らず、ずっと使い続けられますよ。

パネルヒーターを選ぶときは赤ちゃんの安全も考えて、オイルヒーター同様に60~70℃前後の表面温度で高温になりにくいものを選びましょう。チャイルドロックも確認しておくと安心です。

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遠赤外線タイプの暖房器具

 
 
 
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遠赤外線タイプのヒーターは電気を使って遠赤外線を発生させ、室内を温めます。赤外線を発するものには、ハロゲンヒーター、カーボンヒーター、そしてセラミックヒーターがありますが、特に遠赤外線を多く発生させるのが炭素を使ったカーボンヒーター、セラミックを加熱するタイプのセラミックヒーターです。

赤外線の中でも遠赤外線がよいといわれる理由は、体の表面から吸収されやすいため。吸収された熱は毛細血管を通して体をめぐり、体を芯から温めてくれます。

しかも遠赤外線タイプのヒーターはスリムタイプのものもあるので、置き場所もあまり悩まずに済みます。安全面を考えるなら赤ちゃんが触れても大丈夫な設計のものを選びましょう。たとえば、やけど対策でフロッキー加工しているものなどがありますよ。

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赤ちゃんに優しい安全な暖房器具を

温度調整に気をつかわなければならない赤ちゃんでも、安全性の高い暖房器具であれば使用できます。さまざまなタイプがあるので、性能を見て購入を決めるのがポイント。寒さ対策が十分でない場合は取り入れてみてはいかがでしょう?

 

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