アップリカ フラディアグロウの口コミや評判を徹底調査しました!

アップリカ フラディアグロウの口コミや評判を徹底調査しました!

最終更新日 2019-05-13 by smarby編集部

育児用品は36週までに用意してくださいと説明されましたが、実際自分が選ぶ立場になると種類が多くて迷ってしまいます。

今回はそんな育児用品の中でも特に高額商品であるチャイルドシートについて、私がどういう視点でアップリカ フラディアグロウに決めたのか、また実際使ってみてどうだったのかをクチコミとも比較しながら話したいと思います。実際に買う際の参考になれば幸いです。

 

Aprica フラディアグロウとは

赤ちゃんの成長に合わせて理想的な姿勢をとれることをコンセプトにしたAprica(アップリカ)から販売されている新生児(2.5kg)から約4歳(18kg)まで使えるチャイルドシートです。

また、Apricaのチャイルドシートで初めて搭載されたシルキーエアーがクッションに使用され、赤ちゃんにやさしい肌触りだったり、大人より高めな体温な赤ちゃんのために本体に通気口が設けられており、熱がこもりにくい構造のベンチレーションシステムや、紫外線カット率99%以上のフレックスシェードが採用されています。

Aprica フラディアグロウ 2018年モデル 楽天通販ページ

 

Aprica フラディアグロウの特徴

特徴1:平らに寝かせられる!

「平ら」な姿勢で寝ることは、生まれてすぐの赤ちゃんにとって楽に呼吸ができる理想的な姿勢です。頭と首を安定させ、気道を圧迫せず、腹式呼吸を妨げない理想的な姿勢をとることができます。

また、この時期の赤ちゃんにとって、立位の姿勢は呼吸がしにくかったり、脳血流に影響を与えたりする可能性があるそうです。その点でも平らに寝かせられることは安心です。

他のメーカーのチャイルドシートもみてみましたが、思ったより傾きがあって、新生児から使えると書いてあるけど首がすわってないのに傾きが急で本当にあの角度でいいのかな?と不安になりました。

ですが、Aprica フラディアグロウを実際使ってみると、ベッドで寝ているような平らな姿勢で寝かせることができ、移動中も熟睡してくれました。

 

 

特徴2:年齢や発達に合わせて3段階に変形できる!

特徴1新生児用に平らのベッドタイプにできることを特徴に挙げました。しかし、このチャイルドシートは成長に合わせてチャイルドシートを3段階に変形できるのです。

1段階目のベッドタイプは新生児から1歳頃まで使えますが、2段階目は首すわりから1歳半頃までつかえるようにリクライニングを上げて後ろ向きで使います。この2段階目は足が自然に動かせるように、ゆったりとした設計になっていて、自発運動を妨げないつくりになっています。

3段階目は1歳半から4歳頃までのしっかり座ることを意識した前向きで使います。姿勢が崩れにくく快適な設計になっています。

 

 

特徴3 360度回転できる

チャイルドシートを選択する時に選ぶポイントの一つに回転できる機能があるかどうかがあります。回転できるチャイルドシートは値段は上がります。でも、赤ちゃんを毎回車に乗せる時、ママの体の負担を考えたら回転機能があった方がいいと思います。

ただし、注意するポイントがあります。このチャイルドシートは、特徴2で書いたように、成長に合わせて使い方をかえられるというメリットがあるのですが、回転できるのは上で書いた2段階目と3段階目(前向き、後ろ向き専用角度)のみ使えるようです。

なので、まだ新生児用のベッドで使っている私は横向きのまま寝かせているので回転機能を使ったことはありません。もう少し大きくなるとこの機能の良さがわかると思います。

 

Aprica フラディアグロウの悪い口コミ

いい点を特徴でいくつか挙げましたが、もちろん残念なポイントもいくつかあります。それをいくつか紹介したいと思います。

口コミ1:重い! 

長距離移動のでもよく寝るので、助かっています。持ち運ぶときは重いので一人では大変です。

出典:価格.com カスタマーレビュー

これは正直その通りです。ISOFIXでとりつけ簡単と書いてあったので、里帰りで夫の車から実母の車にチャイルドシートを付け替えるのも楽かなと思いましたが、まず重い!私一人じゃ持てない重さです。

これは回転機能がついていたり機能的に仕方ないのかなと思いますが、実際14.3kgあります。でも、1回取り付けたら基本的にはそう何度も付け替えるわけではないので…まあ最初だけ夫に頑張ってもらうとして、(夫が)我慢できる範囲かな?と思います。

 

 

口コミ2:操作が複雑

リクライニングの角度によって、回転できない角度があります。一番起こせば回転できる訳でもなく、とても判りにくい。あと、レバーがいつもクルマの背もたれ側なので、セダンやワゴンでは、レバーが遠くて、操作が大変。レバーも微妙に力要ります。

出典: みんカラ レビューサイト

これも慣れるまでは確かにそうです。お店で回転の仕方や段階を変えるためのリクライニングの仕方を教えてもらったのですが、いざ店員さんが離れて自分たちだけでやろうとしたら、「あれ?ボタンどこだっけ?あれ?回転しないぞ…」ということがありもう一回店員さんを呼んで教えてもらいました。

これは2,3段階目でしか回転機能が使えないのを忘れていたりボタンの位置を把握していなかったから起こったことで、慣れたら解決すると思います。

ただ実際に買ってから夫の車で試してみましたが、やっぱり使い慣れるまでは苦労しました。あと、ボタンが若干かたいかな?という印象です。他にも、ISOFIXの外し方も悩みました。ボタンが硬く、取り外しの際に操作が難しかったです。

 

 

口コミ3:軽自走車だと場所を取ってしまう

助手席にも設置可能とのことだけれど、フラットにするとかなり運転席側にせり出すので、軽自動車の助手席にはフラットで設置しないほうがよさそう。

出典: 2018年チャイルドシート 比較口コミ評判おすすめまとめ

これは実際使うまで予想していなかったんですが、夫の車は本来5人乗りですが、ベッドタイプは横向きで使うため2席分取ります。そのため後部座席は実質赤ちゃんとお母さんの2人しか座れなくなってしまいます。

また、本来チャイルドシートを置く位置は運転手側の後ろが安全です。しかし、これも狭すぎて運転席が下げられず運転しにくくなってしまうため、助手席の後ろに置きました。首が座って2段階目を使えるようになれば、若しくはもともと夫、妻、赤ちゃんの3人家族だったり大きい車ならそんなに心配がいらないと思います。

 

フラディアグロウは赤ちゃんの成長を助けてくれる!

悪い口コミもいくつか検証してみましたが、どれも慣れることで解消できると思います。チャイルドシートチャイルドシートは育児用品の必需品です。運転中に赤ちゃんが泣くと焦ったり、慌てるので、赤ちゃんが過ごしやすいもの、安全なものを選びたいですよね。

フラディアグロウは安全性はもちろん、何より成長に合わせて姿勢が保てるので安心して使えます。見た目もかっこよく、色違いもあるので自分の車に合わせて選ぶことができます。赤ちゃんにとって安心なチャイルドシートを選べるといいですね。

 

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