【カトージのハイチェア口コミ・評価】ベビー用品で重要な食事椅子を探そう!

【カトージのハイチェア口コミ・評価】ベビー用品で重要な食事椅子を探そう!

最終更新日 2019-04-24 by smarby編集部

はじめまして、現在2歳と4歳の娘がいる2児のママのpetitmain5203と申します。

子育てをしていると用意しなければいけないのがベビーチェアやハイチェアですよね!私はおしゃれで安定感があり、高さ調節が出来て長い間使えそうなカトージのハイチェアを選びました。その中でも木製ハイチェアのナチュラルというベビーザらス限定商品を選び購入しました。

今回は、カトージのハイチェア(ベビーチェア)を購入しようか検討している方のために、私がカトージのハイチェア(ベビーチェア)を選んだ決め手やその後の口コミなどをご紹介していきます!

カトージのハイチェアの購入を考えているパパ・ママの皆さんが参考にしてくださると幸いです。

 

カトージのハイチェアとは?新生児向け?

カトージのハイチェアは株式会社KATOJIが製造しています。

使用対象年齢は生後7か月(お座りができる)から60か月までですので、新生児向けではありません。新生児からお座りができるまでの期間はハイチェアよりもハイローチェアがおすすめです。クッション性があり、寝かせることもできます。

我が家では離乳食をハイローチェアから始めましたが、クッションに付いた食べこぼしを掃除するのが大変になり、カトージのハイチェアを購入しました。

わりと重さも大きさもありますので、実際に店頭で実物をご覧になられて子どもを座らせてからネット購入されることをおすすめします。

株式会社KATOJI公式サイト、楽天、Amazon、トイザらスなどで購入することができます。限定商品もありますので、取り扱いがあるかどうかは気を付けてください。

テーブルの部分と足を置く板(ステップ)の部分は組み立てる必要があります。付属部品で組み立てできますので、追加購入は必要ありません。

材質は天然木(ラバーウッド)です。

▼おすすめのハイローチェアはこちら▼
【本音】あってよかったハイローチェア!2018最新おすすめ7選

 

カトージのハイチェアの特徴

 

特徴1「高さ調節ができるので、長い期間使うことができる」

使用年齢が生後7か月から60か月までとなっているように、足を置く板(ステップ)と座る板の高さ調節をすることができるので、長い期間使うことができることが魅力的です。

ただし、同じカトージのハイチェアでも、足を置く板(ステップ)のみの高さ調節となっているものもあります。ご購入のときは気を付けてください。長い期間使うことを重視されるのであれば、足を置く板(ステップ)と座る板の両方の高さ調節ができるほうが良いです。

足を置く板(ステップ)のみの高さ調節ですと、9,000円台で購入できるものもあります。両方の高さ調節ですと12,000円台になります。

▼9,000円台のカトージのハイチェアはこちら▼
カトージ木製ハイチェアCENA(セナ) カトージ通販ページ

▼12,000円台のカトージのハイチェアはこちら▼
カトージプレミアムベビーチェアmamy(マミー) カトージ通販ページ

 

高さ調節をするときに、組み立てるときに使った六角レンチが必要になります。予備のボルト、カトージのハイチェアの取扱説明書、六角レンチは必ず保管しておいてください。

 

 

特徴2「安定感があり、安心して子供を座らせることができる」

カトージのハイチェアは重さがだいたい8.6kg、サイズがH81×W45×D63.5cmとわりと重さもサイズもありますので、安定感があり、安心して子供を座らせることができます。

横幅があることで子どもが成長しても使えたり、子どもがゆったりと座れたりといったメリットがあります。

置き場所や予算が許されるなら、できるだけ横幅があるものを購入されることをおすすめします。

今ご紹介したサイズと重さは、ベビーザらス限定 木製ハイチェア ナチュラル ステップ切り替えです。

同じカトージのハイチェアでも若干の誤差があることはご容赦ください。

ベビーザらス限定 木製ハイチェア 楽天通販ページ

 

安定感があるといっても、子どもが遊んで立ち上がったり、座ることを嫌がって身をよじったりすると危険ですので、子どもが座っている時は目を離さないようにしてください。

さらに、腰ベルト股ベルトが付いています。このバックルは救命胴衣や抱っこひものベルトにも使われるYKKのものですので、安心して子どもを座らせることができます。

成長に応じて両方のベルトを使う状態から、股ベルトのみへ、さらにベルトとテーブルなしへと移行していっても良いと思います。実際に窮屈なのか嫌がるのでそのようにしています。

万が一のときのために、メーカー保証は1年ありますが、さらに販売店でトイ・ワイドの会による3年保証(会費1,028円)を追加で申込みしておくと安心です。トイ・ワイドの会費は購入金額によって1,000円から2,500円ほどです。

 

 

特徴3「さまざまなシーンで使うことができてお手入れが簡単」

カトージのハイチェアのテーブルは取り外したり、後ろにまわしたりすることができます。そのため、子どもが1人のときや家族と一緒に食べるときなど、それぞれのシーンでうまく使うことができます。

また、折りたたみできるものもありますので、置き場所に困っていたり、実家に置いたりするときはこれも重要ではないでしょうか。

カトージのハイチェアでも折りたたみできるものとできないものがあります。ご購入のときは気を付けてください。

材質がほとんど天然木(ラバーウッド)ですので、どんなに汚れてもお手入れは簡単です。クッションが付いてくるものもありますが、すぐに拭くことができる材質です。

子どもが小さいと、すわり心地が硬いのではないかと心配することもありますよね。そういうときは株式会社KATOJIから出ているチェアクッションがおすすめです。

カトージのチェアクッション カトージ通販ページ

 

カトージのハイチェアの悪い口コミ

 

口コミ1「カトージのハイチェアで床に傷がついてしまった」

イスの下に滑り止め?がついていましたが、我が家の床をガリガリ‥子どもがイスに座ろうと少し移動させただけで傷だらけになりました。フエルトのシールにした方が傷はつかないと思います。

カトージのハイチェア口コミ1 楽天公式ページ

重さがあるため子どもが引きずると床に傷がつくと思います。

すでに自宅の床はいろいろなもので傷だらけでしたので、これは事前に予想できました。最初はプレイマットを引いた上にカトージのハイチェアを置いていました。しかし、プレイマットは隙間にホコリが溜まりやすく掃除の手間があり、さらに子どもがはがして遊ぶので見た目もボロボロになってしまいました。

現在はニトリのフローリングに似せたカーペットを敷いた上にカトージのハイチェアを置いています。

   

床に何かを敷くことに抵抗があるようでしたら、口コミのようにフエルトのシールをカットして貼っても良いと思います。フエルトのシールは600円前後で購入できます。

 

 

口コミ2「カトージのハイチェアは危険な面も多い」

買ったばかりの時に横側と、後ろ側から転落しました。それ以降、倚子の下にプレイマットを敷いています。あと、テーブルとお腹の支えの隙間に何回か手や腕を挟んで泣いていました。それと、安全ベルトの隙間にはまって落ちそうになったことも2回あります。

カトージのハイチェア口コミ2 楽天公式ページ

大人が目を離さないことが前提ですが、ふとしたときに起きてしまう事故もあるようです。我が家の場合、子どもが生後9か月頃にカトージのハイチェアに立ち上がり、背後の隙間から落ちかけていたことがあります。

その事故が起きてからしばらくはカトージのハイチェアの使用を中止し、ハイローチェアで食事をさせていました。ハイローチェアはベルトをすれば転落などは防止できます。

1歳半を過ぎたころから落ち着いて食事をしてくれるようになり、2歳半の現在もカトージのハイローチェアを使用しています。

わざわざハイローチェアを買わなくても、専用のクッションが2,000円くらいで購入できます。いろいろなデザインがあり、選ぶのが楽しいです。お子さんの成長を見ながら、落ち着いて食事をしてくれるようになった頃がクッションもなしでカトージのハイチェアを使い始めることができる時期かもしれません。

また、テーブルとお腹の支えの隙間に手をはさんでしまったこともあります。それ以降、テーブルは股ベルトを外してうしろにまわした状態のままにしています。

うえからご覧になると、このようになります。

家族と同じテーブルで食事をできたり、隙間にほこりがたまりにくかったりといったメリットがありました。

本来はテーブルを取り外してしまうのが一番良いです。私はときどき遊びに来る1歳半の従兄弟のためにテーブルを残しています。

 

 

口コミ3「子どもが怖がって座らない」

まだ怖がって乗っていません。

座る場所が決めづらいかな。

カトージのハイチェア口コミ2 楽天公式ページ

足を置く板(ステップ)があるとはいえ、高い椅子でごはんを食べることを怖がるのは自然なことかと思います。我が家でも、子どもが2歳半のときに急にカトージのハイチェアで食事をすることを怖がって泣いたことがあります。

怖いという気持ちが落ち着くまでは無理強いせずに低い椅子で食事をしたり、私が抱いた状態で大人の椅子で食事をしたりしていました。自分1人で低い椅子で食事できたときは思い切りほめて自信を持たせて、本人がカトージのハイチェアで食事したいと言うまでは何も言いませんでした。

2か月ほど経過した頃、大人と同じテーブルで食事をしたいと言い出したので、テーブルを後ろにまわした状態でカトージのハイチェアに座らせたところ、すっとなじみました。

子どもの恐怖心は成長とともに変わっていきますので、できたことを思い切りほめて、あまり強制せずに待ってあげることが大切かもしれません。

そして、こういったことを避けるためにも、実際に店頭でカトージのハイチェアに子どもを座らせ、いやがらないことを確認してから購入するのが良いかもしれません。

※姉妹で使っているため、長女と次女のエピソードがまじっています。そのため、年齢と期間にズレがあります。

 

ベビー用品で必要なハイチェアはカトージで買ってみよう!

カトージのハイチェアの特徴、そしてカトージのハイチェアに対する悪い口コミと、実際に利用してみてどう感じるかとその対策をお話しさせていただきました。

子どもの個性により、カトージのハイチェアに落ち着いて座ってくれないことはよくあります。それは、成長とともに変わりますのでゆっくりと見守りましょう。

カトージのハイチェアは安定感がありおしゃれで、長い期間使っていただけるよいものです。ぜひ、ベビー用品で必要なハイチェアはカトージで買うことをおすすめします。

 

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