手作りチェアベルトで楽しい食事を♪オリジナルのものが作りたい!

手作りチェアベルトで楽しい食事を♪オリジナルのものが作りたい!

最終更新日 2019-04-10 by smarby編集部

食事のときに使うチェアベルト。赤ちゃんをしっかりと固定できるため、大人用の椅子しかないときにも便利です。市販でもたくさんの種類のものが販売されていますが、他の誰とも被らないオリジナルなものを手作りしているママもいるんですよ。

今回は、オリジナルのチェアベルトや作り方について紹介します!

 

チェアベルトの役割とは?

 
 
 
 
 
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チェアベルトとはいすの背もたれに取り付けることで、赤ちゃんを固定して椅子に座らせるためのものです。大人用のいすに取り付けられるのはもちろん、ベルトのない子供用のいすなどにも装着可能。赤ちゃんが転倒したり、立ち上がったりするのを防ぐこともできます。

チェアベルトがあることで、ママやパパも食事をスムーズに行うことができるようです。

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※その他カラーもあります

 

チェアベルトってあると便利

 
 
 
 
 
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チェアベルトを手作りしてみたいけれど「使い心地はどうなの?」と思うことありますよね。そこで、実際にチェアベルトを使ったことのあるママたちの声を集めてみました。

「外食に家族ででかけたとき、ベビーチェアがなかったので、安全確保のためにチェアベルトを着用して大人用いすに座らせました。おかげで子どもが立ち上がることなく、ゆっくりと食事ができて満足でした」(2歳の男の子のママ)

 

「家が狭いので、ベビーチェアを購入するのをためらっていました。チェアベルトがあれば、大人用のいすに取り付けて代用できるかなと思って購入したところ、ご機嫌に座ってくれています」(10ヵ月の女の子のママ)

 

「チェアベルトは持ち運びにもとってもコンパクト。外食に行くときにいつも持っていくようにしているので、ベビーチェアがないお店にも連れていくことができるようになりました。今までは子どもを抱えたまま食事をすることもあったのですが、チェアベルトを使いだしてから、食事がゆっくりできるようになりました」(1歳の女の子のママ)

 

チェアベルトは種類もいろいろ

 
 
 
 
 
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チェアベルトをいざ手作りしようと考えていても、実際どのようなタイプのものがあるのか知りたいですよね。手作りしやすそうなものはどれなのかも考えながら色々な種類のチェアベルトについて見ていきましょう。

 

腰で固定するタイプ

ベルトで腰を固定するだけのチェアベルト。もっともベーシックなタイプです。複雑な取り付け作業がいらないので、ワンステップで装着も簡単にできます。もちろん取り外しにも時間がかからないので食事の後もスムーズです。

比較的シンプルな形になっているので、お値段もお手頃。気になるけど迷っているという人は、お試しでも購入しやすいでしょう。

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肩と腰を固定するタイプ

肩ベルトと腰ベルトがついているチェアベルトは、上下でしっかりと固定できるタイプ。活発に動き回るタイプの赤ちゃんの場合、腰ベルトだけでは前のめりになって落下する危険性も高まります。腰と肩とをダブルで留めるタイプは、月齢の大きめの子どもにもおすすめです。

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上半身を固定するタイプ

オーバーオールのようなデザインになったチェアベルト。上から被せて両脇をバックルでとめるだけで簡単に装着することができるため、外出先でも手間取ることがありません。チェアベルト以外にも迷子ひもとしても使えるので、外出先でフル活用できそうですね!

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簡単にできるチェアベルトの作り方

 
 
 
 
 
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色々な種類のチェアベルトがありましたが、手作りでも簡単に作れる方法があります。今回紹介するチェアベルトの作り方はマジックテープで固定するため、市販のものほどガッチリとはガードできません。パパやママなど大人の目が届くところで、安全に注意しながら使用してくださいね。

 

使うもの

・布:本体用90×70㎝を二枚
・ひも用の布:80×10㎝センチを二枚
・マジックテープ
マジックテープは赤ちゃんの体型に合わせて調節。ふわふわな面30㎝、トゲトゲの面が16㎝くらいが目安です。

 

 

チェアベルトの作り方

・チェアベルト本体を縫う

チェアベルトの型紙を作り、用意した本体用の布二枚を表地と裏地とを中表に重ねてから、周りをミシンで縫い合わせましょう。このとき、返し口とひもをつける部分は空けておきます。

縫い合わせてから、縫い代を1センチほど残して周りを切り落としましょう。 ・返し口からひっくり返す ひっくり返す前に、真ん中の部分は縫い代に切れ込みを入れておくと、縫い代がゴワゴワしにくくなりますよ。

ひっくり返してから、アイロンをかけておくとキレイに仕上がります。

・ひもを作る

10×80㎝の布を中表に折り、端から1㎝のところを縫いましょう。端まで縫ったらひっくり返して、片方の狭い部分を中に入れて周りを3方向縫ったらひもは完成。

・本体とひもを縫い合わす

ひもの織り込んで縫っていない方を本体にいれてミシンでしっかり縫いましょう。そのままチェアベルト本体もぐるりと一周するように縫います。

・マジックテープをつける

マジックテープのふわふわの方をチェアベルトの真ん中に、トゲトゲしている方を左右で分けてそれぞれ縫いつけたら完成です。

 

手作りのチェアベルトで楽しく食事しよう

一見難しそうに思える手作りのチェアベルト。作り方を見れば、布とマジックテープだけで簡単にできそうに思えてきたのではないでしょうか。オリジナルのチェアベルトで赤ちゃんと一緒に食事をすれば、気分もきっと晴れやかになるはず。気に入った生地を見つけて、チェアベルトを手作りしてみてくださいね!

 

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