簡単装着できるおんぶ紐【おすすめ10選】視界広々で家事が捗る!

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簡単装着できるおんぶ紐【おすすめ10選】視界広々で家事が捗る!

DATE
2018-10-26
WRITER
yukari149

世の赤ちゃんの移動手段のスタンダードは抱っこ紐。おんぶはなんだか古臭い?いえいえ、そんなことはありません。昔ながらの赤ちゃんとママを繋ぐツールとして親しまれてきたおんぶ紐は、実はとっても簡単で便利な育児アイテム。

今回はそんなおんぶ紐のよさに着目していきたいと思います。一家に一つあると日々の生活が捗る!おすすめのおんぶ紐をたっぷりとご紹介します。

Contents

 

おんぶ紐はここがいい!使うべきメリット5つ

赤ちゃん2人をおんぶと抱っこするママ

 

1.赤ちゃんの視界が広がる

抱っこ紐だとママの顔はよく見えて赤ちゃんが安心するメリットがありますが、周囲がよく見えず視野が狭まりがち。おんぶならママ目線で視野が広がるので、脳に刺激をもたらすことができます。

 

 

2.ママの両手が空く

おんぶの最大の特徴である、ママの前方を邪魔しないというメリット。何か作業をしたい時はとっても重宝しますよ。

 

 

3.抱っこよりも楽!

登山する時を思い浮かべてください。あの重量のある荷物の詰まったリュック、背中で背負いますよね。それは背負ったほうが体の中心で重さを支えることができるから。正に人間の理にかなった運ぶ手段と言うわけです。
子供が大きくなるとわかりやすいですが、だっこよりもおんぶの方が確実に負担が少なくラクですよ。

 

 

4.子供二人を同時にあやせる

双子や年子など泣き止まない2人のベビーを同時にあやしたい時、抱っこだけでは足りないですよね。そんな時にもおんぶ紐は活躍。前と後ろで赤ちゃんを待たすことなく、同時に笑顔にすることができます。

 

 

5.購入しやすい価格

抱っこ紐は10,000~20,000円未満なのが相場に対し、おんぶ紐は3,000〜6,000円と平均相場が安い傾向にあります。抱っこ&おんぶの2way仕様だと約10,000円〜とお値段が上がりますが、おんぶだけのシンプルタイプならリーズナブルで経済的に優しいです。

 

実は充実のおんぶ紐の種類

赤ちゃんをおんぶする女性

おんぶ紐と言うと、たすき掛けする紐を思い浮かべるママも多いのではないでしょうか。もちろん昔ながらのおんぶ紐もありますが、実は昨今のおんぶ紐はとてもバリエーション豊か!活用すると便利なシーンごとに種類をまとめました。使う際の参考にしてください。

 

外出する時

抱っこにもおんぶにも使えるマルチタイプが使い回しできて楽!抱っこ紐よりもかさばらないおんぶ紐は、外出時にも持っていきやすいスマートさです。

 

 

家事する時

おんぶ紐の良さが最大限に発揮される場面、それは家の中。家事をしたいのに赤ちゃんが泣き止まない…なんてことありますよね。

そんな時簡単装着のシンプル設計のおんぶ紐ならば手軽!前が空いて自由に手を動かせるので、お皿洗いだって掃除機をかける時だって視界を遮らずストレスフリー。料理をするときも赤ちゃんに油が跳ねたりすることがないので安心して家事に集中できますよ。

 

おんぶ紐はいつから使える?

ママから見えない分、赤ちゃんの様子が不安なデメリットがあるおんぶ紐。ズバリ使用目安は首が座ってから。具体的には首が座って、自分で首を動かせるようになってからが安心です。

いきなり長時間の使用は避けて短時間から徐々に慣らしてくださいね。しっかり首を動かせるようになっても、長時間の使用はやめて必要な時のみに留めておく方がベターです。おんぶ紐の説明書もよく読んで使用方法に従いましょう。

 

抱っこもおんぶもお任せ!両方の顔を併せ持つ多機能おんぶ紐6選

毎日の生活に必要な機能が備わった様々な抱き方ができるおんぶ紐は、ママの味方になること間違いなし。根強い人気を持つ抱っこ紐をご紹介します。

 

1.buddybuddy(バディバディ)昔ながらのおんぶひも

抱っこ紐の老舗メーカーのラッキー工業が手がけるベビー用品ブランド。老舗ならではのノウハウを活かして、日本全国あらゆるショップで取り扱われている信頼のバディバディのおんぶひもは、紐で結ぶタイプのおんぶ紐。幅が広く重量を拡散させるワイド肩パッドが肩の負担を軽減してくれます。

頭当てつきなので寝てしまった時の首カックンを防止。取り外しができるのでしっかり首が座って成長した頃には外してもいいですね。
胸の高い位置でひもを結ぶ結び方があるので、胸が強調されるのに抵抗のあるママでも安心して使うことができます。

buddybuddy(バディバディ)昔ながらのおんぶひも 楽天通販ページ

 

 

2.napnap(ナップナップ)ベビーキャリー「UKIUKI」

遊び心満載のナップナップのUKIUKIシリーズは、他にはない楽しくなるような目を引くデザインで大人気!まさにウキウキするような見た目です。ネット投票で選ばれた上位6個を商品化したようですよ♪

デザイン性もさることながら、ムレを逃すメッシュ切り替え・財布や鍵、タオルなどが入る大容量ポケット・おんぶ落下防止安全ベルトなど、充実で満足の高機能。近所のちょっとしたお出かけなら、かばんいらずで出かけられますよ。

napnap(ナップナップ)ベビーキャリー「UKIUKI」 楽天通販ページ

▼ナップナップの抱っこ紐をレビュー付きでもっと詳しく▼
【2018最新口コミ】ナップナップの抱っこ紐をレビュー!使いづらいって本当なの?

 

 

3.サンクマニエル プレール 5WAY おんぶひも

サンクマニエルのおんぶひもは驚きの5way!その内役は「寝かせ抱き・しっかり抱き・対面抱き・前向き抱き・おんぶ」と、赤ちゃんの抱っこを一通りカバーしているから大したもの。

寝かせ抱きは新生児から、おんぶは約3歳までと長く使えるのにお値段はなんと5,480円。出産後の退院からキッズ時代はこのおんぶひもに任せられる安心感ですね。首がすわる前の縦抱き抱っこにはベビーの首を優しくホールドする、付属の専用ピロー付き。オプション品を買い足さなくていい配慮には感服です。

他の人とかぶらないおしゃれなデザインで装着が簡単と購入者の満足度も高い、ギフトにも人気のあるアイテムです。

サンクマニエル プレール 5WAY おんぶひも 楽天通販ページ

 

 

4.kerata(ケラッタ) ヒップシート おんぶひも

パッと目につく、腰の太いベルト。kerataのおんぶ紐は見た目の特徴から想像できる通り椅子代わりにできるヒップシートとしても使える4way仕様。「対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶ・ヒップシート」として活用することができます。

ちょっと近所の公園までの道のりや病院の待ち時間など、ベビーを抱っこしたり降ろしたりが煩わしい時ありますよね。そんな時ちょこんと乗せておけるヒップシートならば抱っこも降ろすのも楽チン♪近年その手軽さが注目されるヒップシートも兼用できるおんぶ紐というのは珍しいので、将来我が子が歩くようになった頃までを視野に入れるならぜひ検討したい商品です。

フードとカバー付きで寒い冬でも快適に使える防寒仕様!背中のチャックを開ければメッシュ仕様に早変わりするので、真夏でも使えてとっても便利!

kerata(ケラッタ) ヒップシート おんぶひも 楽天通販ページ

 

 

5.【元祖】昔ながらのおんぶひも

昔ながらの設計を継承しつつ、現代的なデザインに人気集中のこちらのおんぶ紐は、信頼のSGマーク付きで安心の日本製品自社工場にて1点1点手作りで生産されている徹底したこだわりぶりです。

ママに触れる肩部分と赤ちゃんに触れる部分全てにクッションが入っているので柔らかで快適な着け心地を実現。背あてつきで寝てしまっても首がぐらつかず安心です♪赤ちゃんがずり落ちない安全ベルトつきに新改良され、ママ一人の装着やおろすときにヒヤッとすることがなくなりました。抱っことおんぶ両方対応しています。

昔ながらのおんぶひも 楽天通販ページ

 

 

6.【mon bebe モンベベ】セブンスタイル

4way・5wayと先にご紹介してきましたが、モンべべのセブンスタイルは名の通り7way仕様!横抱っこ・対面しっかり抱っこ・前向きしっかり抱っこ・しっかりおんぶ・対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶであらゆるシーンを徹底サポート。

ブランド名はモンべべですが、製造メーカーは老舗のラッキー工業なので日本の赤ちゃんの体型やママに合うサイズ感を知り尽くしていて安心して購入できますよ。赤ちゃんのねんね、外出、家事と日々の生活に必須の育児・ルーティンワークに全てに対応できる万能型おんぶ紐!
税込5,020円(!)
と大変リーズナブルなところも嬉しいです。

【mon bebe モンベベ】seven style セブンスタイル 楽天通販ページ

 

昔ながらのシンプル設計♪手軽さが魅力のおんぶ紐3選

おばあちゃんに子守を頼む時に昔ながらのおんぶ紐がほしいと言われたり、家の中だけで気軽に使いたい時はシンプル設計のおんぶ紐が一番!ほっこりするような懐かしさただよう商品をご覧ください。

 

1.北極しろくま堂 昔ながらのおんぶひもドットシリーズ

「昔ながら」だからいい!北極しろくま堂のおんぶ紐は、昭和の型紙を使用して作られたリバイバル品。昭和の良さをそのままに、よりママの負担を減らす工夫がプラスされています。

最大の特徴は子供を高く背負えるという点。大人の肩越しに目線が来るよう設計されているので、背負い手はとっても楽!おんぶ紐の絶対条件とも言える高さ問題を難なくクリアしているので、負担がかかりやすい小柄なママにもおすすめですよ。

北極しろくま堂 昔ながらのおんぶひもドットシリーズ 楽天通販ページ

 

 

2.ローズマダム おんぶ子守帯

マタニティ専門メーカーの老舗、ローズマダム。懐かしいネーミングが逆に新鮮な子守帯は、簡単装着ですぐにおんぶが可能。ワイドな幅広肩パッドで肩への負担を軽減してくれます。

ひもを結んで留める仕組みなのでママの体型に合わせて柔軟にフィット!シンプルな作りですぐに子供を背負って家事に取りかかれる、疲れづらいとママやおばあちゃんから嬉しい声が届いていますよ。

ひもタイプ 子守帯 ソフトなワイド肩パット付ベルト 楽天通販ページ

 

 

3.【ラッキー工業】 昔ながらのおんぶ紐 一本帯

ザ・おんぶ紐といえばこちら。1本の帯でおんぶするという究極にシンプルな、昔から伝えられてきた伝統の育児方法です。便利な商品があふれる現代でも、これからも昔ながらのよさを伝えていきたいとの想いから「一本帯」で日本で一番長い歴史を持つ、ラッキー工業が丁寧に生産し続けて作り上げた商品です。

素材はシルク100%を使用。赤ちゃんの柔肌にしっとりとフィットします。
簡単に背負えるようになるまで少々練習が必要ですが、慣れてしまえば難なくおんぶできますよ!

収納に場所を取らないので防災アイテムとして忍ばせておくなど近年一本帯の良さが見直されています。万一の時に備えあれば憂いなし。持っていて損はない伝統のおんぶ紐です。

【ラッキー工業】 昔ながらのおんぶ紐 一本帯 楽天通販ページ

 

これもおんぶ紐!?ピギーバックライダーの直立型キャリア

日本独自のおんぶ「紐」の概念からは少し外れてしまいますが、おまけでご紹介させてください。調査中に見つけたビギーバックライダーのおんぶ紐は直立型のパパ専用アイテム(パパが推奨されていますが、ママも可です)。

2歳半〜6歳までとその使用年数は長く、活動的になるキッズのお出かけをもっと楽しく便利なものに変えてくれる、全く新しい発想のおんぶ革命。一見危なそうに見えますが、安全ハーネスとストラップで落下を防止してくれますよ。

アウトドアや遊園地、ハイキング、フェンス越しのスポーツ観戦などに活躍間違いなし!結構な高さになるので使用の際は後ろの方の迷惑にならないよう、ちょっぴり配慮を◎。

PIGGYBACK RIDER(ピギーバックライダー)スカウトモデル 楽天通販ページ

 

ママの強い味方のおんぶ紐で家事を効率よくこなそう!

いかがでしたか?お出かけに使える多機能タイプから昔ながらのシンプル設計まで、現代のおんぶ紐は多様性に富んでいました。

筆者自身、我が子の赤ちゃん時代にはおんぶしたまま料理や掃除機をかけたりと、それはそれはとても家事が捗りました。上手に生活に取り入れると日々の生活が捗りますよ。
家事の重荷を背負わず、赤ちゃんを背負って家事・育児の負担から解放されましょう!

 

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