4歳児ママ未だ偏愛中のお食事ハサミ公開!離乳食カッターはこう選ぶ

4歳児ママ未だ偏愛中のお食事ハサミ公開!離乳食カッターはこう選ぶ

最終更新日 2019-03-26 by smarby編集部

離乳食スタートが間近に迫っているママ、
絶賛離乳食作りに励んでいるというママ、

赤ちゃんの食事を小さく切ってあげるのに便利な「離乳食カッター」、いわゆる「お食事用ハサミ」お持ちですか?

筆者も離乳食中期くらいから使用を開始したのですが、これがあると本当に便利!めっちゃ使えます。ちなみに筆者息子はもうすぐ5歳を迎えますが、今もいろんなシーンで活用しています。

今回は筆者おすすめの離乳食用カッター(ハサミ)をご紹介するとともに、離乳食用カッターを選ぶ際のポイントなども一緒にみていきましょう!

 

声を大にして言いたい!離乳食カッターは超使える!

もうね、言わずもがなって感じなんですけれども、もしかしたら購入を迷っているママもいるかも知れませんので、敢えて言わせていただきます。

「離乳食カッター(いわゆる食材を切るためのハサミ)は超使えますよ〜!」

離乳食カッターのどこがそんなに使えるのか?おすすめする理由をご紹介していきます。

 

《おすすめ理由1》外食(特に麺類注文)時に便利

肉をはさみでカットする女性

離乳食カッターがその威力を発揮するのは外食時です。ベビーフードやキッズメニューがあるお店でしたら、赤ちゃんや子供用に食材が小さくカットされているという配慮もありますが、毎回そういったお店に食事に行けるとは限りません。

大人のメニューから野菜やお肉を取り分ける事になった時も、離乳食カッターがあれば、子供のひと口サイズに食材をカットしてあげることができます。

特に麺類は自宅で作る場合と違って、長いまま提供されますので、これを箸やフォークで赤ちゃん用に短くカットするのは至難の業。かなり労力使います。

お出掛けの際、バッグにひとつ離乳食カッターが入っていると、どこでお食事しようか?となっても慌てることがありません。

 

 

《おすすめ理由2》汚れ物が減るので面倒くさがり屋さんにおすすめ

食器洗いに不機嫌そうな女性

離乳食用のちょっとした分量の食材を切り分けるためだけに、わざわざまな板と包丁を出すのが億劫に感じる時はありませんか?

離乳食カッター・ハサミがあると、まな板を使わないで済むことが多いので、気が楽ですよ。片手に食材、片手でハサミ、もしくは片手にハサミだけでちょっきんと切り分けが完了することも多々あります。

極力洗い物は減らしたいというママにおすすめ。疲れている時は頑張りすぎず手抜きすることもアリだと思いますよ!(とズボラすぎる自分を肯定してみる。)

 

 

《おすすめ理由3》物にもよるが用途は離乳食期に限定されない

野菜をハサミでカット

どんな離乳食用のカッター・ハサミを選ぶかでも変わりますが、モノによっては離乳食期が終了してからもずっと活用できる便利なものもあります。

ポイントはハサミの素材選びにあるのですが、詳細についてはまた後ほど。

 

筆者・偏愛歴4年の一押し離乳食ハサミ公開

離乳食はさみ

▲筆者が息子の離乳食期に購入し、今でもキッチンバサミとして愛用しているハサミがこちら、「simba(シンバ)マルチフードカッター」。ステンレス製のハサミです。

もし離乳食用にフードカッターを購入したい、迷っているというママがいらっしゃれば、筆者はぜひこちらをおすすめしたいです。

筆者が実際に使ってみて「よかった♡」と感じた一押しポイントを紹介していきますので、ご参考ください。

 

1.切れ味がいい

刃物はもちろん、医療用器具としても使用されるステンレス(SUS420)製なので、切れ味も文句ないです。
筆者はこのステンレス以外に、プラスチックタイプの離乳食カッターも使用したことがありますが、切れ味で言ったら断然ステンレスが上です。

肉も野菜もなんでもザックザク、ずぼらな筆者はたまに「どこからでも切れます」と書いてあるのに全然切れないプラスチックの袋を切ったりするのにも使っちゃってます(本当はいけないはず…)。とにかく切れます!

もちろんプラスチック製のフードカッター・ハサミにも利点はありますので後述しますね。

 

 

2.安全装置がついている

子供の側で扱う可能性が高い器具だけに、安全面にも配慮が必要。simbaのマルチフードカッターはグリップ部分に安全ボタンが付いているので、子供が勝手に刃を開いたり閉じたり出来ない仕様になっています。

安全ボタンを押す(凹)とハサミは開かず、ボタンを浮かせる(凸)とハサミは開きます。

ハサミを子供の側に置きっぱなしにしておくということはないですが、それでもこの機能があるだけで、なんとなく安心感は違います。

 

 

3.コンパクト&ケースがあるので持ち運びも可能

スマホよりひと回り小さいくらいのサイズ感なので、持ち運びも可能。刃の部分にはキャップも付いているので安心です。キャップはそう簡単には外れない固さです。

外食時に必要性を感じるのが離乳食カッターなので、持ち歩きできないものは最初から選べないですね。

 

個人的に合わなかった離乳食フードカッター

ちなみに個人的に使いづらいな…と思ってしまった離乳食カッターもご紹介しておきます。

 

挟んで切るタイプのヌードルカッター

筆者とは相性が悪かったのが「挟んで切る」タイプのヌードルカッターです。
こういうやつ↓

少しずつしかカットできないのが手間だったのと、筆者が不器用なこともあり、なんとなく使いづらさを感じました。あとは基本「麺」専用なので汎用性が低い点も後悔の原因に。

でも口コミを見ると「ハサミより使いやすい!」と絶賛のママもいますし、何より価格がお手頃なので、麺類が好きなお子さんがいるお宅などでは試してみるのもありではないでしょうか。

 

離乳食カッター&お食事ハサミの選び方

筆者が使って実際に感じた「よかった」・「悪かった」を元に、離乳食カッター・お食事用ハサミの選び方を見ていきましょう!

 

まずは離乳食カッター・ハサミの素材をチェック

離乳食カッター・ハサミの主な素材は「ステンレス」と「プラスチック」製のふたつ。

 

プラスチックタイプ

プラスチック製の離乳食カッターは可愛らしいデザインのものが豊富に販売されています。サイズは小さめで、手のひらサイズのものが多いです。
形状も「ハサミ」の形をしたものから、「ナイフ」のような形のもの、「トング」のように挟み込むようなものなど、多岐にわたります。

 

ステンレスタイプ

見た目は普通のハサミや通常のキッチンバサミとほぼ同じです。

 

 

素材ごとのメリット・デメリットを知った上で比較検討しよう

ステンレス製とプラスチック製、それぞれのフードカッター・ハサミの良い点・悪い点を一覧にしてみました。

  切れ味 携行性 耐久性 安全性
 ステンレス製
お肉も麺もスパスパ切れる


サイズはやや大きめ

ケースが簡易的なものが多い


錆びにくい
熱に強い
頑丈

安全装置付きのものもあるが、刃が鋭いので出しっぱなし厳禁
 プラスチック製
お肉など切れない・切りにくいの声も


コンパクトサイズで軽量

ケース付きが多い


錆びない

刃でケガをしにくい仕様

 

切れ味・耐久性、コスパ重視派なら断然ステンレス製

ステンレス製のハサミは、大抵の食材は切ることが可能です。プラスチック製のフードカッター・ハサミは口コミをチェックすると、どうしても「切れない」、「切りにくい」という声が目につきました。

ステンレス製は使用する食材を選ばないので、サビにさえ注意すれば、離乳食後も長く使うことが可能ですよ。頑丈ですしね。

 

外食時メインでの使用や安全性重視ならプラスチック製

プラスチック製のフードカッターの強みはなんと言っても、ステンレス製に比べて「安全性が高い!」というところ。

赤ちゃんのそばで使うものですし、鞄の中に入れて持ち運びすることを考えたら、危険度は低いにこしたことがありません。

お手頃価格で携帯するのにも便利な商品ばかりですので、離乳食期のみの使用と割り切るならプラスチック製で十分かもしれません。

 

 

ステンレス製は特に安全性の確認が必要

ステンレス製の離乳食カッター・ハサミを選ぶ際には「安全性」についても注意深くチェックする必要があります。

  • 刃先、またはハサミ全体を覆うケースは付属しているか?
  • 刃先が丸みを帯びているか?
  • 安全装置はあるか?

プラスチック製のものより入念に確認してくださいね。

 

巷で人気の離乳食カッター・お食事ハサミ5選

先輩ママたちに人気の離乳食カッター・ハサミをご紹介します。形状もいろいろあるので、商品の特徴などをしっかりチェックしてみてくださいね。

 

1.安全ボタン付き ステンレス 離乳食カッター 

しつこくてすみません。既出ですが、こちら筆者イチオシの離乳食はさみです。実際、楽天やamazonでも口コミ数が多く、非常に高い評価を得ています。

やはりなんと言っても開閉のロックがかけられる点と、切れ味鋭い点に称賛の声が上がっています。

敢えてよくないポイントを上げるとしたら、きちんとお手入れをしないと錆びるということでしょうか?濡れたまま放置すると錆びますのでご注意を。

  • 材質:SUS420ステンレス(刃)
  • サイズ:14 x1.3 x7cm
  • 食洗機使用可
  • 参考価格:1,296円 (税込)

離乳食はさみ ステンレス 離乳食カッター  楽天通販ページ

 

 

2.Richell(リッチェル) おでかけランチくん 離乳食はさみ

ケース付きなので持ち歩きにもぴったりの離乳食ハサミ。こちらはプラスチック製なので、やはりキッチンばさみやステンレス製のハサミに比べると安心できるというママの口コミが目立ちました。

さらに注目したいのが「硬いものは確かに切れない!でもこのハサミで切れないものは子供も確実に噛み切れないので、食べさせないようにしている」と言ったママの声。納得です。

リッチェルのおでかけランチシリーズは、他にも刃がステンレス製のハサミなどもあるので是非あわせてチェックを!

  • セット内容:本体、ケース
  • 主な材質:ABS樹脂、ポリプロピレン
  • サイズ:6.7×1.1×11.7H(cm)
  • 食洗機使用可(ケースのみ)、薬液消毒可
  • 参考価格:592円(税込)

Richell(リッチェル) おでかけランチくん 離乳食はさみ  楽天通販ページ

 

▼ステンレスタイプ▼

ステンレス製でこのコンパクトなサイズ感のハサミはあまり見かけませんので、貴重!しかもきちんと「セーフティロック」付きです。

ケースも付いてお出掛けにも重宝、これはかなりの優秀品です!

Richell(リッチェル)  サクッと切れる離乳食はさみ  楽天通販ページ

 

▼さらにめんカッターも!▼

「切る」、「つぶす」、「集める」の3つの機能性を備えたナイフ形状のカッター。うどん、パスタ、素麺を切るのに最適、外食で助かるとの声が多数。

Richell(リッチェル)  めんカッター ケース付(1コ入)【おでかけランチくん】 楽天通販ページ

 

 

3.はらぺこあおむし 離乳食フードカッター ケース付  

キャラクターものの水筒やお弁当箱が有名な「SKATER(スケーター)」から出ている離乳食フードカッター。紹介しているのは「はらぺこあおむし」ですが、他にもキティちゃんやミッキーなどいろんなキャラクターのハサミがラインナップされていますよ!

こちらは刃先が曲がっている点に要注目。このカーブのおかげで食材が逃げにくくカットしやすい仕上がりになっています。テーブルにおいた時に刃先が接しないようになっているという点も衛生的で地味に嬉しいポイントです。

  • 材質:(ハサミ本体)ABS樹脂(ハンドル)エラストマー樹脂(ケース)ポリプロピレン
  • サイズ:ハサミ本体65✕110mm
  • 参考価格:697円 (税込)

はらぺこあおむし 離乳食フードカッター ケース付  楽天通販ページ

 

 

4.マルチフードカッター  パパジーノ

なかなか謎な形状なので、どうやって使うんだろう?と頭をひねるママもいらっしゃるかもしれませんが、これはハサミと同じように指を通して使用するフードカッターです。使い方もハサミと一緒でチョキチョキ動かすと1cm程度に食材をカット。

刃先の先端部分には、食材を潰すことができるマッシャー機能も備わっていますよ。ただし形状が独特なので、ちょっと洗いにくいという口コミもありました。

  • 材質:(本体)ABS樹脂(ケース)PP
  • 煮沸消毒可(本体)
  • 参考価格:918円 (税込)

パパジーノ マルチフードカッター  楽天通販ページ

 

 

5.combi(コンビ)ベビーレーベル お肉も切れるフードカッター

 

唐揚げなどのお肉や、茹で野菜もカットできるフードカッター。昔懐かしい糸切りバサミのようなデザインで、食材に直に力が伝わりやすい形です。

通常のハサミに比べてとてもシンプルな作りなので、洗う際も手間いらず。専用ケースも付属しますので持ち歩きにも便利です。

  • 材質:(フードカッター)ポリプロピレン (ケース)ポリプロピレン
  • 食洗機OK
  • 参考価格: 1,123 円

combi(コンビ) ベビーレーベル お肉も切れるフードカッター  楽天通販ページ

 

 

6.clovis baby(クロビスベビー) カンタン離乳食はさみ 

 

カバーをはずしてハサミとして使ったり、カバー部分をセットすれば先端で食材をマッシュすることも可能な便利ツール。ほかに食材を「すくう」こともできます。

ステンレス製のハサミで、マッシュなどの機能性を備えたタイプはとっても珍しい!

  • 材質:(持ち手)ポリプロピレン(刃)ステンレススチール(カバー)ポリアミド
  • サイズ:(本体)縦約15.5cm×横約6cm×厚さ約3cm
  • 参考価格:1,512円 (税込)

 

安全性?コスパ?切れ味?何を重視したいかを考えて離乳食カッターを選ぼう!

いかがでしたか?筆者は離乳食カッター・ハサミは「素材」で選びました。
自分にプラスチックは合わない(不器用だし、切れなくてイライラするのは嫌。そしてどうせ買うなら長く使えるもののほうがいい!)と思ったからです。

でも、安全性を何より重視したいママもいるでしょうし、キッチンバサミは持っているから外食用に安価でコンパクトなものが欲しい!というママもいるかもしれません。

絶対この選び方が正しいというわけではありませんので、どうぞ、この記事を参考にしつつ、自分の目的・使い方にあった離乳食カッターを見つけてくださいね。

 

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