【画像付き】ベビーチェア カタロミニを実際に使った口コミレビュー評判

【画像付き】ベビーチェア カタロミニを実際に使った口コミレビュー評判

最終更新日 2019-05-13 by smarby編集部

ローテーブルで暮らしている皆様、ベビーチェアのことって意外と悩みませんか?ハイチェアには有名なものや評判が良いものも多いですが、ローチェアの口コミはそれに比べて少なく感じますよね。

私は現在7歳3歳1歳のこどもを育てている中で、椅子と食事は深いかかわりがあると実感しています。そんな私がこどもたちに買ってよかったと感じたローチェアが『カロタミニ』です。

今回はネットでの評判やレビュー、またよくない口コミを拝見してそれが改善の余地があるかどうか。また、あるとすればどのように使用するとよいかということを考えながらご紹介いたします。

どのベビーチェアを買おうか迷っている方や子供の食育や離乳食が思ったより進まずお困りの方に、この記事お役に立つと嬉しいです。

 

ベビーチェア:カロタミニとは?

今回ご紹介するカロタミニの基本情報をお伝えします。

カロタミニは佐々木敏光氏が自分の子供のためにデザインしたベビーチェアで、かわいらしさがありながら、機能性とモダンなたたずまいを兼ね備えたベビーチェアです。

カロタチェアは、ダイニングテーブルなどに使うハイチェアとなっていますが、カロタミニは脚の短いベビーチェアです。 

商品名:Carota-mini(カロタミニ)

メーカー名:SDI 佐々木インターナショナルデザイン

メーカーHP:Sdi Fantasia 公式ページ

色:ナチュラル・赤・緑(黄緑に近いです)・ホワイト
ネットではブルーとオレンジの製品が写真に出ることもありますが、現在は販売していません。

サイズ:W(幅)350×D(奥行)317×H(高さ)384~414

SH(座面の高さ)180/190/200/210

重量:約3.7kg

対象年齢:7か月~4歳半

素材:ブナ突板成形合板(リニューアル前はメーブル突板成形合板)

組み立て式・国産(2016年より)

実際に長男が使用しているカロタミニです。
普段ベビーガードは使用していません。

カタロミニ 楽天通販ページ

 

ベビーチェア:カロタミニの特徴

カロタミニの特徴その1「デザイン性と機能性の共存」

他のローテーブル用ベビーチェアと一線を画している一番の特徴は、デザイン性の高さと機能性の高さが共存しているということが挙げられます。
子供用と一目でわかるデザインでありながら、決して幼稚ではないモダンさと、丁寧な作りで手触りがよい中に工夫を凝らされた機能性の高さがあります。それらが共存しているということは、大人と子供、つまり親子どちらにも満足のいく造りになっているのです。

多くのローチェアは、背もたれの部分が背中の平面一面のみで支えるようデザインされています。しかしそのような作りの場合、背筋と腰のすわりがしっかりと安定して、左右にぐらぐらしないようになってからでなくては使えません。そのため多くのローチェアには対象年齢が記載されていません。

その点、カロタミニはベビーガードと背もたれの弧の部分で体を守るため椅子から落ちる心配がないので、腰が据わり始める7か月ごろからと対象年齢を明記しています。

また、ベビーガードを使用しない場合ででも、ローテーブルにぴったりとつけるとテーブルの直線と背もたれの弧で体を囲うので、体が大きくなってきてからもまっすぐ前を向いて食事をしたりお絵かきやお勉強をしたりする癖が自然とつきます。

 

 

カロタミニの特徴その2「座面の高さが4段階に調節できる」

ローチェアのほとんどの製品は、高さを調節する機能がありません。それはこれらのローチェアを使う幼い時期は短い時間であったり、ローチェアはお絵かきなどの遊び用で、食事はダイニングテーブルでするなど、多少不便でも一過性であることを前提に作られているからといえます。

しかし、ローテーブルで食事もとるご家庭ではいかがでしょうか。食事も子供には大切な教育のひとつです。そのことを考えた時に、しっかりと自分の体のサイズに合ったベビーチェアでストレスのない食事の時間を過ごせるということは、それだけで自然と食育の課題を一つクリアにするのです。

カロタミニは他のローチェアに比べると高価です。しかし、座面の高さを調節できるということから子供が使う期間が長くなるため、多角的に見てコストパフォーマンスが良かったというのが私の使っている実感です。

右の長女用が一番座面が低い状態、右の長男用が一番座面が高い状態です。

 

 

カロタミニの特徴その3「日本製」

2016年から、カロタミニは日本製に生まれ変わりました。実は、子供用のローチェアで日本製と明記しているところはほとんどありません。それはやはり価格面での事情が大きいと思われます。

外国製であってもホルムアルデヒドなどで基準をクリアしていることを記載しているベビーチェアはいくつかあります。しかし我が子の健康と安全をいくら願っても願い足りないのが親というものです。『日本製』と明記されていることは、ひとつ大きな安心を得ることにつながるのではないでしょうか。

 

カロタミニの悪い口コミ

悪い口コミその1

「サイズが小さかった」

参考:DMMいろいろレンタル

はじめに自己紹介をした通り、私には3人の子供がいて7歳の長女はごく平均的な体型です。3歳の次女は生まれた体重も一番小さく、それをキープしながら成長しているのでやややせ型で小さめの体です。1歳の長男は3400g超えで生まれ、現在は3歳の次女とあまり変わりないサイズ感で服もいくつかは共有しています。太ってはいないものの、男の子特有のがっちりと大きめの体をしています。

それぞれ特徴の違う3人がカロタミニを使っているのを見ていて、確かにベビーガードがおなかにのめりこんで食事に不向きであると感じる段階がありました。

『椅子から落ちないようにする』とか『前のめりでない良い姿勢で座る』ということに関してベビーガードはとても役に立ちましたが、我が家では3人とも1歳になる前にはベビーガードをガタガタとゆすって邪魔にしたので、主に外して使っています。

ただ、『椅子から落ちないようにする』という観点で言えばビッグサイズの長男でも、ローテーブルにぴったりつけてやることで窮屈にならない中で落ちない安全性を確保できました。ですから離乳食初期のように向かい合わせで座るというよりは、テーブルに向って食事をとる練習の方に向いていると思います。

このようにぴったりつければベビーガードがなくても滑り落ちることはありません。

 

 

 

悪い口コミその2

「子供が遊びで椅子を裏返したり倒したりすると、上に突き出た脚が鋭いです。」

参考:Amazon通販ページ

確かにカロタミニのデザイン全体の印象に対して、椅子の足は細めの造りで多少エッジがきいています。

我が家はフローリングで使っていて転倒防止のためにわざと滑りやすいようフェルトのシールを貼っていました。(写真のものは現在違うものを貼っています)そうすることで、カロタミニに座って壁を蹴ったりしてもひっくり返らず後ろに滑っていくだけですみます。 

お住まいが絨毯の場合は脚の部分に100均などでも売っている脚カバーをつけると、幾分安全度が高まると思います。

十分な面取りはありますが、四角いので角があります。
現在は長男用に滑り止めを貼っています。

 

 

悪い口コミその3

「原産国がAmazonの商品情報に書いてないですが、箱にデカデカとmaid in chinaと書かれていました。ワザと明記していないのでは?と疑ってしまいます。」

参考:Amazon通販ページ

こちらの方が口コミを書かれたのが2013年だったので、日本製に切り替わる前ですが、確かにベビーチェアの生産国が商品情報として記載されていないものは案外多く、『ワザと明記していないのでは?』と疑うお気持ちはよくわかります。

『書けないなりの何かがあるのでは?』と我が子かわいさが余って勘ぐってしまいます。しかし、先ほどの〈カロタミニの特徴その3〉でご紹介したとおり、2016年1月20日からカロタミニはすべて日本製に切り替わったので、現在は特に問題ないと思われます。

 

我が家で愛用!カタロミニ

今回はカロタミニの評判や口コミを集め、そこから読み取れることをまとめましたがいかがでしたでしょうか。

座り心地がよいかどうか、まだ具体的に言えない子供にぴったりのベビーチェアを探すことは案外難しいものです。しかし我が家の3人の成長過程を見ると、足をしっかりつけてテーブルにまっすぐ向き合って食べることは、食育に密接に関わっていると感じます。

ベビーチェアをお探しの方がこの記事で、買う前に少しでも疑問や不安を解消して、親子でごはんや遊びの時間を幸せに過ごしてもらえたらうれしいです。

 

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