冬生まれの赤ちゃんは新生児期にどんなベビー服を着るの?

冬生まれの赤ちゃんは新生児期にどんなベビー服を着るの?

冬にご出産を控えたプレママの皆さん!赤ちゃんが新生児期「どんな服を着て過ごすか」しかと確認しておきましょう。
寒さ厳しい冬の時期、ねんねの赤ちゃんが暖かく快適に過ごせるように、万全の準備を。

これがあれば安心!用意したい肌着ウエアの種類、それぞれの枚数を紹介するので、このよみものをぜひ参考にしてみて下さいね。

Contents

 

新生児の赤ちゃんはねんねが主だから服の枚数はいらない?

生まれたての赤ちゃんは1日の大半ねんねで過ごし、お出かけする機会もそうそうないからベビー服の枚数、そんなにいらないのでは?と思われるママもいるかも知れません。筆者もそう思っていました。こまめに洗濯して2,3枚を着回せば大丈夫と。

 

着替え多々!新生児服5,6枚はほしい

新生児赤ちゃんの服の数

それが、生まれてみたら違いました。しょっちゅうお着替え。特に新生児期は、ママのおっぱいの量が調整できていなく、赤ちゃんの吐き戻しも多い時期。ペースが掴めず授乳のたびに汚してしまうことも。
おまけにうんち漏れなどもあって、とにかく赤ちゃんの服を着替えさせるのがルーチン。

予備分も見越して、主なウエア・肌着は各5,6枚あると安心でしょう。
大人のようにお風呂に入るまで着替えないということが、赤ちゃんの場合は通用しないこと、心に留めておいてくださいね。

 

冬生まれの赤ちゃんの服おすすめの素材はなに?

寒い冬の時期に生まれる赤ちゃんの衣類は、どんな素材が向いているの?デリケートなお肌の新生児に安心して使える服の素材を確認しておきましょう。

 

フライスやニットガーゼ、パイル・スムース生地がおすすめ!

刺激に対してまだまだ未発達な新生児の赤ちゃんには、やはり綿100%の衣類がおすすめです。
綿素材の中でも、「フライス」や「ニットガーゼ」生地のものがベター。
タオルの素材でおなじみ「パイル」生地も◎。程よく厚みがあり保湿性が高いのでベストなど上に着るアイテムの素材としておすすめします。

それから、赤ちゃんは実は暑がりさん。冬でも通気性がよく、吸収性や吸湿性に優れた綿素材が1番なのです。
「スムース」は、「フライス」よりも厚みがあるしっかりとした生地。目が詰まった織り方なので保温性に優れており、冬のベビー服にぴったりです。

素材名 特徴
フライス
大人の肌着によく使われている素材。
ゴム編みとも呼ばれている。
吸湿性や伸縮性あり。ふんわりやさしい手触りでシーズン問わず活躍。

ニットガーゼ


天竺を2枚重ねた素材。軽さと温かさがあり、柔らかい触り心地が気持ち良い。通気性がよい。

パイル タオルと同じ素材。
ふんわりとしたやさしい肌触り。
汗をよく吸収してあたたかい。
オールシーズン使える生地。
スムース 両面ゴム編み素材。
保温性に優れている。ふんわりなめらかな肌ざわり。やや厚手で冬向き。

 

冬生まれ赤ちゃんが新生児期に着る【肌着】アイテムと枚数をウォッチ!

12月から2月の時期に出産予定日があるママは、寒さ対策をしたベビーアイテムを揃えましょう。まずは、赤ちゃんの肌着と枚数をそれぞれチェック!

新生児期(生まれてから28日未満の赤ちゃん)のベビー服(ウエア・肌着)サイズは、《50》あるいは 《50~60》です。

アイテム名 枚数 特徴

短肌着
新生児サイズの短肌着
5~6


赤ちゃんの腰丈あたりまでの短い肌着。
肌に直接触れるので、ガーゼや綿100%など肌触りの良い素材のものが主流。ねんねのまま脱ぎ着できるように、前で打ち合わせているものや、成長に合わせて調整できるよう紐で結ぶタイプのものが◎。

コンビ肌着
新生児サイズのコンビ肌着

5~6

丈が長く股の部分にスナップがある肌着。
スナップボタンがあることで、足の動きが激しくなってきた赤ちゃんでも股さばきがしやすい。
足の動きを妨げないので、動きが盛んになってきた時期からさらに使いやすい。

長肌着

 

1~2

短肌着の丈を長くした肌着。
丈が長いので足の動きが少ない新生児向け。スカートのような形になっており紐で前合わせ形式。おむつ替えが多い新生児期に活躍します。

 

冬生まれ赤ちゃんが新生児期に着る【ウエア】アイテムと枚数をウォッチ!

お次は、新生児ウエアをご案内します。肌着の上に着るベビー服は、どんなものがあって、何枚用意すればよいか、見ていきましょう。

アイテム名 枚数 特徴
2WAYオール
新生児2WAYオール
3~5
股下スナップボタンの留め方をかえることで2通りの着せ方ができるウエア。おむつ替えに便利な「ドレス型」と足を分ける「カバーオール型」。
前開きで着せやすい。
着用期間が長い。

ベスト

ベビーベスト

1 肌着やウエアの上から着用するチョッキ。寒い日の保温、赤ちゃんの体温調節に最適。袖がない分、お着替えがしやすく重宝する。新生児期はかぶりよりも前開きが使いやすい。
スリーパー
ベビーサイズスリーパー
1


赤ちゃんを冷えから守るためお布団のような形状のアイテム。足まですっぽり包むものが主流。長く使えるので、大きめサイズを購入しても◎。

ジャンプスーツ

ベビージャンプスーツ

1 防寒のためのアウター。足の部分がくるまれたタイプは、靴下なく着用可能。
着替えをしやすい仕様のものが楽です。
特に積雪の多く寒い地域の赤ちゃんは、少し大きめのものを持っていると寒い時期通して重宝します。

 

冬の新生児ベビー!服の組み合わせ例【肌着&ウエア】

新生児赤ちゃんに必要なアイテムと枚数を把握したところで、服同士の組み合わせをチェックしておきましょう。

 

室内は(短肌着+コンビ肌着+2WAYオール)が基本!

室内でねんねで過ごすときは、短肌着の上にコンビ肌着もしくは長肌着を着せます。これが新生児赤ちゃんの肌着の基本の組み合わせ。

夏場は、短肌着やボディ1枚でもいいですが、冬は通気性が良い素材の肌着を組み合わせて暖かくしてあげましょう。その上に、2WAYオールなどのベビードレスを着せれば、新生児赤ちゃんの【室内基本スタイル】の完成です。
室温に合わせて、ベストやスリーパーなどを適宜プラス!

 

 

おでかけ時は(短肌着+コンビ肌着+2WAYオール)にジャンプスーツなどアウタープラスが基本!

室内で過ごすことが多い新生児期ですが、外にお出かけすることもあるでしょう。そういうときは、ジャンプスーツなどでくるんであげましょう。
ジャンプスーツ以外にも、ベビーカーの防寒カバーや抱っこ紐カバーなど防寒アイテムをうまく使って、寒い風や空気になるべく当たらないようにしてあげましょうね。

 

冬生まれの新生児赤ちゃんの服装はバッチリ!抱っこできる日を楽しみに!

新生児赤ちゃんを抱っこするママ

12月1月2月と冬の寒い時期に誕生予定の赤ちゃんが、新生児期どんな服装で過ごすかを見てきました。
おさらいします。肌着を重ね着してツーウェイオール着用が基本。その上に保温性高いアイテムをプラスです。
お着替えが多いから肌着の枚数は多めに揃えたほうが◎。
過ごしやすい素材も確認しました。赤ちゃんは思っているより汗っかきな点も要考慮。

新生児赤ちゃんのピュアなかわいらしさに似合うデザイン・カラーのベビー服、探すのを是非楽しんでくださいね。
smarby(スマービー)では、男の子ベビー女の子ベビーともに、素敵なアイテムを豊富に揃えているので、よかったら覗いてみてください。 かわいい赤ちゃんとの幸せな日々を応援しています♪

 

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