妊娠したら読んでおきたい本はコレ!時間を有効活用しよう

妊娠したら読んでおきたい本はコレ!時間を有効活用しよう

最終更新日 2019-04-23 by smarby編集部

第1子妊娠中はゆっくり本を読むいい機会。出産後すぐは目を休めたほうがいいと言われることもありますし、育児がはじまると思うように時間も取れません。また、産後の生活について本から事前知識を得られることも。今回は妊娠中に読むものとして、人気でおすすめの本をいくつかご紹介します。

 

本で妊娠や出産への不安をやわらげよう

はじめて妊娠したときは、わからないことだらけ。すべてがはじめての体験で、出産に対して不安を抱えていることもあるのではないでしょうか。妊娠と出産について書かれた本を読んで、不安をやわらげておくといいかもしれません。

「ブログ系のツールだと妊娠・出産以外のプライベートについて書かれていることも多く、自分がほしい情報を見つけにくい。本なら妊娠・出産だけについて書かれているので、知りたい情報を効率よく収集できる」というママもいます。

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妊娠中や産後に利用できる制度について知ろう

妊娠・出産では、さまざまな制度を利用してお金の補助を受けられることがあります。補助が受けられるといっても、妊娠・出産さえすれば申請しなくても自動で振り込まれるというわけではありません。なかには、出産前に申請しておいたほうがいいものも。

産後から調べはじめると手遅れになる可能性もあるので、早めに申請方法や受け取れる時期について知っておくといいかもしれません。

受け取れるだいたいの予定月と金額が把握できれば、産後のお金に関する計画も立てやすくなりますね。

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本で知識を得て育児への心構えをしておく

はじめての育児は想像以上に苦労するママも多いようです。妊娠中は出産までのことで頭がいっぱいかもしれませんが、そんなときこそリアルな子育てについて書かれた本もおすすめ。あらかじめ育児への知識を深めておくことで、いざ子育てで壁にぶち当たったときに思い出すことができるかもしれません。

また「妊娠中に離乳食について勉強。いざ子供が生後6ヶ月を迎える頃には、復習程度で済んだのでラクだった。産後に本を買っていたら、離乳食にもなかなか着手できなかったかも」という実体験を持つママもいます。

まだ子供はお腹のなかにいる妊娠中でも、育児の負担を軽くする対策をはじめることはできるのです。

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パパといっしょに読める本もおすすめ

産後はホルモンバランスや環境が変化することもあり、ママの気持ちや夫婦関係がスッキリしない日も増えるかもしれません。妊娠中に夫婦で産後のママについて書かれた本を読んでおくことで、事前に理解してもらえることもあります。

子育て中ママがイライラしてしまったときも、パパ側に知識があるのとないのとではとらえ方が変わる可能性も。「子供が生まれてから妻が変わった」という世のパパたちは、産後の女性の変化について知らないだけなのかもしれませんね。夫婦でいっしょに本を読むことは、間接的に産後クライシスの予防策になる場合もあるでしょう。

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本好きさんには人気の小説もおすすめ

本を読むのが好きなら、話題の人気小説などを読んでおくのもおすすめです。産後しばらくはゆっくり小説を読む時間も取れないもの。時間をかけて大作を読破するということも、なかなかできなくなるかもしれません。自分の好きなことに思い切り時間を費やすという贅沢を、妊娠中に漫喫しておきましょう。

図書館に行けば、あまりお金をかけずにたくさんの作品に触れることもできそうです。出産が近付いていたり暑さ寒さが厳しかったりするときも、読書なら自宅でゆっくり楽しめますね。

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妊娠中の読書が産後の生活をラクにすることも

先輩ママの意見にもあったように、本は必要な正しい情報を効率よく収集できるツールです。産後は思っていたよりも時間が取れないので、妊娠中に読書を楽しみながらしっかり出産に向けて準備をしておきましょう。あなたの産後の生活を変るかもしれません。

 

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