子供の防犯ブザーはどう選ぶ?選び方とおすすめ商品もチェック!

子供の防犯ブザーはどう選ぶ?選び方とおすすめ商品もチェック!

最終更新日 2019-04-23 by smarby編集部

小学校に入学すると、幼稚園や保育園時代と違って子供だけで登校することになります。毎日無事に登下校できるか、親としては心配になってしまうもの。いざというとき周囲に危険を知らせるため、防犯ブザーを用意しておくといいかもしれません。そこで防犯ブザーを選ぶときに重視するポイントや、おすすめ商品を紹介します。

 

防犯ブザーの選び方その1・音量

子供の防犯ブザー選びにおいて音量はとても大切です。不審者は周囲に人がいない場所を狙ってくることもあります。そんなとき、ブザーの音が小さいと周囲に気がついてもらえないケースもあるかもしれません。購入前にはパッケージや商品ページなどをしっかりチェックして、音の大きさを確認しましょう。

音量の目安として、90dbで犬の鳴き声程度、100dbで電車通過中のガード下程度の大きさだと言われています。また大きな音が出る防犯ブザーでも、電池残量が減ってくると音が弱々しくなってしまうかもしれません。防犯ブザーに使用している電池の種類を確認して、いつでも新しいものに替えられるよう自宅にストックしておくとより安心です。

 

防犯ブザーの選び方その2・音の出し方

防犯ブザーには、ボタンを押すタイプや紐を引っ張るタイプなどがあります。小学校低学年やそれより小さな子供の場合、気が動転しているときに小さなボタンを押すのは難しいこともあるかもしれません。年齢に合わせて、子供がひとりのときでも簡単に音が出せるものを選びましょう。

紐が付いたタイプは、子供の首に絡まないようなものを選ぶといいですね。防犯ブザーが手元に届いたら、カバンに付ける前に子供と一緒に音の鳴らし方を練習したり、緊急時以外は鳴らさないよう注意喚起したりすることも大切です。

緊急時以外に鳴ってしまったときのために、音の止め方も伝えておきましょう。必要以上に不安を煽る必要はありませんが、親子できちんと話しておくことで、子供の防犯意識そのものを高める効果も期待できます。

 

女の子に人気!見た目がかわいい防犯ブザー

はじめにご紹介するおすすめ商品はドーナツ型の防犯ブザー。大人の女性にも人気のデザインで、小さな子供から小学校高学年まで幅広い年齢の女の子におすすめです。

音量は85db以上で、かわいいうえに機能面でも安心。見た目にもこだわるようになってきたら、このようなかわいいキーホルダータイプを選んでみませんか?ママとおそろいで持ってもいいですね。

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見た目からも防犯効果がある子供用ブザー

次におすすめする防犯ブザーは、ランドセルに取り付けやすいようにベルトが付いたタイプです。ひとめで防犯ブザーだとわかるデザインなので、見えるところに付けておくだけで不審者を遠ざける効果もあるかもしれませんね。

生活防水の仕様で、雨の日も安心。1m離れた場所で計測した音量が90dbを記録した、大音量なところも魅力です。

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夕方の道歩きにも!ライト付き防犯ブザー

最後におすすめするのは、LEDライト付きの防犯ブザー。小学校高学年になってくると帰りが夕方になることもありますよね。あたりが薄暗くなった時間帯や天気がスッキリしない日は、車を運転している人から子供の姿が見えづらくなることも。

危険な道はLEDライトを照らしておけば、事故防止に役立つかもしれません。93dbの大音量で、いざというときの防犯ブザーとしても優秀です。

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防犯ブザーは定期的にチェックしながら用意しよう

防犯ブザーは購入したら終わりではありません。実際に使用しているママによると、頻繁に使うものではないので気が付いたら故障していることもあるんだとか。緊急時に使えるよう定期的に点検して、成長に合わせて子供に合ったものを用意していきましょう。

 

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