うちの子チャイルドシートを嫌がる…その原因と対策法を紹介!

うちの子チャイルドシートを嫌がる…その原因と対策法を紹介!

最終更新日 2019-04-18 by smarby編集部

チャイルドシートは、6歳未満の子供を自動車に乗せるときに装着が義務付けられています。小さな子供を連れて車でお出かけするときはチャイルドシートが欠かせませんが、子供によっては泣き叫んで嫌がることもあるかもしれませんね。特に2歳ごろになると自我が芽生え始めるため、拒絶する子も少なくないと思います。

そこで、今回はその原因と、対策法についてご紹介します。

 

チャイルドシートに不慣れなときは

普段あまり車に乗らなかったり車デビューしたばかりだと、チャイルドシート自体に慣れていなくて不安を感じて泣くこともあります。そこで、簡単に取り外せるタイプなら、まずはお部屋の中で使って慣らしてみるママもいるそうです。

また、「泣くとシートから降りられる!と赤ちゃんが覚えてしまうかもしれないので、どんなに泣いても走行中はチャイルドシートから絶対に降ろさない。そのうち慣れて泣かなくなった」というママもいます。

抱っこしてほしくて大泣きをする子供もいますが、ママが後部座席に座れるときは手を握ったり好きな曲を歌って声を聞かせてあげたり、ほかの方法で安心感を与えてあげるといいかもしれません。

どうしても泣き止まないときは、一度車を安全な場所に止めて思い切り抱っこしてあげることで解決する場合もあります。

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チャイルドシートの座り心地も見直して

日差しが強かったり、椅子の角度が気に入らなかったりベルトがきつかったり。こういった不快な環境から、チャイルドシートを嫌がる子もいるようです。もう一度説明書を見直して、きちんと装着できているか再確認してみましょう。

成長に合わせながら、定期的にベルトの長さを変えていくことも大切です。適応年齢内であっても、体格が大きな子は窮屈になっていることもあります。横幅が狭くないかなども見直しましょう。

チャイルドシート側の窓にサンシェードを装着したり背中に冷たいパッドを入れたりすることで、座り心地がよくなって嫌がらなくなることもあります。

チャイルドシートに乗っている子供は大人より体勢を変えにくいものです。汗のかき方などを見ながら、気温や天気に合わせて調整していきましょう。

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チャイルドシートに長時間座っていませんか?

移動距離が長くなったり毎日乗っていたりする場合は、単に子供がチャイルドシートに飽きてしまっている可能性も考えられます。新しいおもちゃの取り付けや適度な休憩で、子供も気分が変わって嫌がらなくなることも。

休憩しても問題ないよう早めに行動することもひとつのポイントです。車内で流すBGMもできればコロコロ変えてみましょう。

「今週の歌」などを決めて、お家遊びと連動させてもいいかもしれませんね。チャイルドシートに子供が好きなキャラクターのアップリケを付けてみるのもひとつの手です。

 

単に気分が乗らなくて嫌がることも

2歳頃のイヤイヤ期になると「いつもは乗ってくれるのに、急に嫌がるようになって困っている」というママも出てきます。子供も人間なので、そのときによって気分は変わるもの。もっとお家で遊んでいたい!など、単に今乗る気分じゃなく自己主張しているのかもしれません。

あらかじめ「明日は車で保育園に行くよ~クラスで一番に到着できるかな?」と話しておくなど、チャイルドシートに乗ったら楽しいことがある!と思ってもらえるとすんなり乗ってくれることもあります。

また、2歳ぐらいで自我が芽生えてきたのなら「いいから車に乗って!」ではなく、「どうして嫌なの?」と本人に聞いてみることで、解決策が見つかる場合もあるかもしれません。

 

チャイルドシートを楽しく快適なものにして子供の安全を守ろう

子供が嫌がって泣いてしまうこともありますが、チャイルドシートはいざというときに大切なわが子の命を守ってくれるもの。「泣くのはかわいそうだし、少しぐらい乗らなくてもいいや」と考えず、できる限りの対策を試してみましょう。

 

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