子育て支援センターとは?事業内容とその魅力を徹底解剖!

子育て支援センターとは?事業内容とその魅力を徹底解剖!

最終更新日 2019-04-12 by smarby編集部

小さい子どものいるママにおすすめしたい「子育て支援センター」をご存知ですか?名前の通り子育てを支援する施設ですが、いったいどのような取り組みをしているのでしょうか。 どこにあるのか、いつから行くことができるのかなどを合わせて詳しく紹介します!

 

子育て支援センターとは具体的になにをするところ?

「子育て支援センター」とは、地域の子育ての拠点として子育て支援活動を行っている施設の総称です。現代の核家族化などが要因の子育て環境の孤立化を防ぐために、相互交流等を目的とした事業を実施しています。

乳幼児を持つ親の交流の場や情報交換の場として、小さい子どもを持つママであれば名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。子育てに関する不安があれば各種相談も受けつけており、子育て中のママの駆け込み寺のような存在と言ってもいいでしょう。

相互交流、情報交換、各種相談といった取り組みはよく知られているのですが、意外と知られていないのが関係機関との連携が図られているというところ。医療機関や児童相談所などとも連携しているので、相談だけで終わらずに連携している各機関への紹介を行う場合もあります。

 

子育て支援センターはどこにある?

子育て支援センターは、各自治体の公共施設や児童館・保育所など地域に密着した施設に設けられています。一般型と連携型があり、一般型は常設の支援施設を設け、子育て支援の充実を図る取り組みを実施しています。保育所、公共の施設内の空きスペース、ときには民家やマンションの一室を利用していることも。

主に子育て支援センターは、この一般型の施設のことを指した総称です。施設の名称が「子育て支援センター」ではないこともあり、サービスの内容も各施設によって異なります。

連携型は、児童福祉施設などを始めとした子育てに関する多様な施設の空き時間を利用し、親子交流の場を設け、子育て支援事業を実施しています。

詳しい内容や時間などはホームページや各自治体で確認することができるので、どこに近隣の子育て支援センターがあるのか、一度確認してみるとよいでしょう。

 

子育て支援センターにはいつごろから子どもを連れて行ける?

子育て支援センターは、主に0歳から就学前の乳幼児とその保護者を対象としています。生後何ヶ月からでも連れて行けるということになりますが、就学前の乳幼児は病気にもかかりやすいということを念頭に置いておく必要があります。

感染症にかかっている可能性が否めないときは、子ども自身が元気だとしても子育て支援センターへ行くのは控えた方が無難です。また、治癒したあとも感染力を持つ病気もあります。子どもの状態を普段からよく観察し、いつもと違う様子のときは念のために家で休養をとるなど、無理のない範囲で利用することが大事です。

利用の対象はどの施設も基本的に同じですが、利用時間や実施しているサービスの内容は施設によって異なるため事前に確認しておくとよいでしょう。施設によっては初回に登録が必要であったり、サービス内容によっては有料になる場合もあります。

 

子育て支援センターは子育てのあらゆる悩みにも応えてくれる

前述した通り、子育て支援センターでは子育てに関するあらゆる相談に応じています。栄養士、看護師、助産師など各分野の専門家が的確に応じてくれるので、安心して相談することができるのが子育て支援センターを利用するメリットのひとつです。

「子どもの発達に不安がある」「子どもの食のことで気になることがある」など、子育てをしているなかで気になることならどんな小さなことでも相談乗ってくれます。気になることがあるのであれば、気軽に立ち寄ってみることをおすすめします。

子育てをしていて悩みを持つのは、親として当たり前のこと。一人で抱え込まずに一度相談してみましょう。子育ての相談や交流が目的ではなくとも、定期的に行われている身体測定へ行き子どもの成長を記録するだけでもよいでしょう。

子育て支援センターには、自分の求めている子育てサービスがきっとあるはずです。ぜひ有効に活用してみてください。

 

子どもがいるならぜひ子育て支援センターに足を運ぼう

同じ乳幼児を持つ親同士で相互交流や情報交換をし、子育ての相談のできる子育て支援センターへ行けばきっと育児がもっと楽しくなるはずです。子育ての悩みがあるときも、一度足を運ぶことをおすすめします。きっと心が軽くなりますよ!

 

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