カラオケデビューは何歳から?子連れで快適に過ごすためのポイント

カラオケデビューは何歳から?子連れで快適に過ごすためのポイント

最終更新日 2019-04-12 by smarby編集部

カラオケ店は近年、子どもが安心して遊べるキッズルームや子ども向けの楽曲・映像の豊富さから、子連れで利用するママも多いのだそう。しかし実際何歳から行っていいものか迷うママも少なくないはずです。

今回は、カラオケは何歳から連れて行けるのかについて、行く場合の注意点なども踏まえて調べてみました!

 

カラオケは何歳から?

カラオケは防音設備が整っているため、子どもが騒いだり泣いたりしても部屋の外まで響かず、周りを気にせず過ごせるお出掛け先として近年では子連れの利用も多いスポットです。

日中のカラオケ店には年齢制限がないため、赤ちゃんからでも利用することは可能。実際は「好きな歌を親子で一緒に歌える」、「なんでも構わず口に入れたり舐めたりしてしまう心配がない」などの理由から、子どもが2歳~3歳になってから連れて行くという人が多いようです。

しかしカラオケ店というと「子どもの耳に悪いのではないか」、「不衛生なのではないか」という理由で敬遠する人もいると思います。その点も、いくつかのポイントに気をつけて利用すれば親子で快適に過ごすことが可能なのです。

では子連れで快適にカラオケ店で過ごすためには、どのような点に気をつければよいのでしょうか。順に見ていきましょう。

 

カラオケの音量は子どもに合わせて小さめに

カラオケで歌うことでストレスを発散するという人は珍しくありません。しかし子どもを連れてカラオケへ行く場合は、ストレス発散のためであっても大音量で歌うのは望ましくありません。なぜなら子どもの聴覚は未発達であり、過度に大きい音を聞くことで聴覚がダメージを受けてしまう可能性があるからです。

それは「音響外傷」と呼ばれ、耳鳴りや聞こえの低下などの影響が出るものです。まだ自分の言いたいことを伝えることができない年齢の子どもは聞こえが悪いことを訴えることが難しいため、結果的に聞こえが悪いまま放置してしまい、発音不良や言葉の発達の遅れなどに繋がってしまう場合もあります。

子どもの耳を守るためにも、歌うことを目的に子連れでカラオケを利用する際は、音量は必ず小さめに設定しましょう。普段子どもが耳にする程度の音量が目安です。 それでも心配という人は、子どもが嫌がらなければ耳栓やイヤーマフをつけさせるという方法もあります。

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カラオケ店に行く際は子ども連れに適した部屋を選ぶ

最近では、子連れのニーズに応えたキッズルームのあるカラオケ店が増えています。キッズルームは靴を脱いで入るクッション性のある床の部屋が主流のため、安心して子どもを遊ばせることができます。室内に子ども用のおもちゃや小さな滑り台などちょっとした遊具が設置されているところもあり、子どもが飽きずに楽しめるのでおすすめです。

キッズルームではなくても、座敷タイプの部屋を用意しているお店も。座敷の部屋はまだ歩き回ることのない低年齢の子どもがいる場合に適しています。これらの部屋は部屋数が少ないので、利用する際は事前にお店に予約をしておくとよいでしょう。

キッズルームや座敷タイプの部屋がない場合でも、せめて禁煙ルームのあるカラオケ店を選びたいものです。ソファや椅子が置かれた一般的なカラオケルームは、子どもがソファから転落する危険や椅子ごと転倒する危険があるので、子連れで利用するときは目を離さないように注意しましょう。

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そのほかに子連れカラオケで気をつけるべきポイント

近年のカラオケ店は清潔に保たれているところが多いですが、それでも不特定多数の人が出入りする場所には変わりありません。特に免疫のない低年齢の子どもを連れて行く場合には、除菌シートや除菌ジェルを持参しておくと安心です。

また、いくら音量を小さめに設定していても、ずっと音がし続けている空間にいると子どもは疲れてしまいます。子連れのカラオケでは、長時間の利用は避けた方がよいでしょう。 また、カラオケはモニターの画面に集中してしまいがちですが、子どもの挙動にきちんと目を向けておくことも大切です。

子連れカラオケを快適に楽しむためには、まずなによりも子どものことを優先して考えることが重要!それらのポイントをおさえたら、きっと親子で楽しい時間を過ごせるはずです。

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カラオケデビューの年齢は家庭によってさまざま

子どもにカラオケデビューをさせる年齢は各家庭の判断により異なります。実際我が子をカラオケに連れて行くことになったら、親子共に快適に過ごせるよう紹介したポイントを踏まえること。特に子どものことを第一に考えて、配慮を忘れないようにしましょう!

 

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