【体験談あり】ママも着物でお宮参り。そんなとき授乳はどうする?

【体験談あり】ママも着物でお宮参り。そんなとき授乳はどうする?

最終更新日 2019-04-12 by smarby編集部

赤ちゃんが生まれて初めての行事である「お宮参り」。せっかくなら着物を着たいと考えているママもいるのでは?しかし、お宮参りは生後1か月頃にあるため、授乳はどうする?など色々とネックになることも。

そこで、先輩ママたちが着物でお宮参りした体験談や、授乳中の着物の工夫について紹介します!

 

着物でお宮参りするメリットと体験談

 
 
 
 
 
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赤ちゃんが主役の儀式が「お宮参り」。赤ちゃんに祝い着と呼ばれるお宮参りの正式な服装を着せる場合、ママも赤ちゃんの服装に合わせて正装を選ぶことが正しいとされています。

しかし、現実的に授乳をしなければならないため、着物を着るのに勇気がいりますよね。そんなママのために、着物でお宮参りするメリットを紹介します。

 

着物でお宮参りするメリット

赤ちゃんが祝い着に身を包んだら欠かせないのが記念撮影です。写真館で撮影する場合はもちろん、神社で写真を撮る場合にもママが着物を着ているだけで、より華やかさが増すことでしょう。撮影した写真を後で見返したときにも、記念に残る一枚になるはずです。

ママ自身が今までに着物を着た場面を振り返ってみたとき、成人式や結婚式など人生における大切な日を思い出すのではないでしょうか。着物には、日常とは違った気分に変えてくれます。着物を着ることで、赤ちゃんをお祝いする日の気分がより晴れやかなものになるかもしれませんね。

 

 

ママたちの体験談

「着物にするか洋服にするかとても悩みましたが、なかなか着物を着る機会もないので、思い切って着物でのお宮参りにしました。写真も一生記念に残る素敵なものが撮れたのでよかったです」(6か月の女の子のママ)

 

「写真館で着物を着て撮影した後、レンタルしてそのままお宮参りに出かけました。なかなか着物を着て出かけることもなかったので、新鮮な気持ちでお宮参りすることができました」(1歳の男の子のママ)

 

お宮参りの前にやっておくとよかったこと

 
 
 
 
 
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お宮参りに出かけるときには準備も大切。ママたちが着物で出かけるときの工夫ややってよかったことをご紹介します。

「着物を着付けする前にたっぷりと母乳を与えてから出かけたので、とてもよく寝てくれました。お宮参り中もぐっすり寝てくれたので、グズることもなく無事終えることができました」(1歳半の女の子のママ)

 

「着物を着るとどうしても胸の部分が締め付けられて窮屈になります。母乳パットだけでは母乳が漏れないか不安だったので、タオルをしっかりと巻いておきました。おかげで母乳がしみ出すこともなく着物を汚さず着ることができました」(2歳の男の子のママ)

 

授乳中の着物は汚れてもいいものを選ぶ

授乳中はいくら母乳パットなどをしていても、母乳がしみ出してしまうことがあります。また、飲んだミルクを赤ちゃんが吐くということもしばしば。ママなら一度くらいは経験があることでしょう。

母乳には脂質やたんぱく質などが多く含まれており、しみになると落ちにくいという性質があります。そのため、高価なものを選ぶとシミの汚れが落ちず、着られなくなってしまうことも。授乳中に着物を着るときには、自宅で手入れできる素材のものを選ぶようにするとよいでしょう。

また、レンタルであれば、好きな柄を選べるだけでなく、汚れや破損したときの保険を付けることができます。万が一汚してしまったときに、高額なクリーニング費用がかることもないので、安心して着ることができるでしょう。

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授乳中の着物はほどきやすく結びやすい帯を選ぶ

お宮参りの最中に赤ちゃんがギャン泣きすると着物を着ていても、授乳をしなければならなくなってしまいますよね。初めてのことで、「着物での授乳をどうするのか分からない」と戸惑うことになる前に、授乳するための小物を選んでおきましょう。

まずは、帯。すぐにほどきやすい半幅帯やつけ帯があると、すぐに取り外しできて便利です。また着物の下に着る長襦袢も上下別れたものを選ぶと着崩れしたときにも、簡単に直すことができるでしょう。

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着物で授乳するときの方法は2つ

着物を着たときに授乳する方法は大きく2種類の方法があります。

まずひとつめが、襟元を広げて授乳する方法。襟元をはだけて授乳することになるため、とても授乳しやすい方法といえるでしょう。ただし、着物の襟元を着崩さなければできないため、着物をきれいに着付け直せるように練習しておく必要があります。

もうひとつは、着物の脇の下の開いた部分である身八つ口から授乳する方法です。襟元は着崩れにくいのですが、洋服では行うことがないやり方なので、慣れないと少し難しいでしょう。

どちらの場合にも腰帯や帯を普段よりも下げた位置にしておくと、襟元や身八つ口が開きやすくなるため、授乳しやすくなります。

 

お宮参りは着物で出かけよう!

授乳中のお宮参りは大変ですが、着物の素敵な写真を見たときにやってよかったと思えるはずです。帯を工夫したり、レンタルで汚れてもいいものを選んだりすることで、授乳のしにくさを解消できるかもしれませんね。ぜひ着物を着て思い出に残るお宮参りにしてください。

 

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