カップフィーディングのメリットとデメリットを考えよう

カップフィーディングのメリットとデメリットを考えよう

最終更新日 2019-04-12 by smarby編集部

赤ちゃんの授乳方法のひとつ、“カップフィーディング”を知っていますか?授乳方法は、直接母乳をあげるか粉ミルクを哺乳瓶で飲ませるかの二択しかない…そう思っているママ必見!カップフィーディングのメリット・デメリットと、カップフィーデング用のカップについてご紹介します。

 

カップフィーディングって何?

カップフィーディングは、赤ちゃんがコップでミルクを飲むことを指します。カップフィーディングを知らないママだと、「いつからコップ飲みができるんだろう」などの疑問を持つかもしれませんが、実は生後1日目からでも可能な方法なんです!いつかはコップ飲みの練習をしないといけない…それなら早々とカップフィーディングにトライするのもありですよ。

「ベビーマッサージ教室でたまたまカップフィーディングについて知る機会があり、3ヶ月くらいから挑戦してみました。慣れるまで大変だけど、哺乳瓶を洗う手間が省けたのは本当に助かります」(9ヶ月児のママ)

 

「今はフィーディング用カップで飲ませていますが、そろそろコップ飲みに挑戦しようと思っています。ミルク派のママには特におすすめですよ」(8ヶ月児のママ)

 

カップフィーディングのメリットは?

まずはカップフィーディングのメリットについて見ていきましょう。

 

飲む量とペースを赤ちゃん自身で調整できる

はじめはなかなか上手く飲めないかもしれませんが、失敗を繰り返しながら赤ちゃん自身が“自分に合う、飲む量とペース”をつかんでいきます。

 

 

“乳頭混乱”を回避できる

母乳とミルクの混合授乳をしていると、乳首と哺乳瓶の飲み口の違いに混乱する赤ちゃんも。カップフィーディングの選択肢は、乳頭混乱を避ける方法のひとつです。

 

 

人工乳首や哺乳瓶よりも清潔を保ちやすい

専用のフィーディング用カップもありますが、カップフィーディングができる赤ちゃんならどんなコップでも飲めるようになります。お手入れが大変な人工乳頭や哺乳瓶よりは、清潔を保ちやすいと言えるでしょう。

 

 

災害時などもしものときに安心

災害時で物資が不足しているときでも、紙コップひとつあれば安心♪もしものときに備える意味でも、カップフィーディングに慣れていることはメリットと言えますね。

 

カップフィーディングにはデメリットも

ここではデメリットを見てきます。メリットとデメリットのどちらも知っておくことが大切です。

 

飲ませる体勢によっては赤ちゃんが飲みにくさを感じる

赤ちゃんへの授乳と言えば少し寝かせ気味の体勢をイメージするかもしれませんが、カップフィーディングでは体を起こして飲ませた方が安定します。ママが慣れるまでは、赤ちゃんが飲みにくさを感じることもあるでしょう。

 

 

慣れるまではこぼれやすい

慣れるまでは中身が一気にこぼれることも。こぼれたときの対策をきちんとしておかないと、飲ませるたびに着替えが必要…なんて失敗もあります。

 

 

赤ちゃんが泣いたりあばれたりしていると飲ませられない

お腹が空いていないときや落ち着きたいだけのときは、人工乳首や哺乳瓶を使うときよりも飲ませにくいこともあるようです。

 

おすすめのフィーディング用カップ

コップを使うカップフィーディングですが、専用のグッズを使えば赤ちゃんが飲みやすく、ママも飲ませやすくなるかもしれません♪おすすめアイテムがこちら!

 

フィーディングドリンクカップ

シンプルデザイン好きのママにおすすめなのが、こちらの無地タイプのフィーディングドリンクカップです。8ヶ月頃から飲み方の練習ができる、190ミリリットル容量のつくり。お手入れが簡単な構造もママに嬉しいポイントですよ。

トレーニングカップ フィーディングドリンクカップ キャンディカラー 190ml 蓋付き 楽天通販ページ

 

 

フィーディングドリンクカップ いないいないばあっ!

“いないいないばあっ!”好きの赤ちゃんにぴったり♪ワンワンとうーたんが赤ちゃんのフィーディング練習を応援します。カップは中身がゆっくりと流れる形状です。

トレーニングカップ フィーディングドリンクカップ 楽天通販ページ

 

 

フィーディングドリンクカップ ミッキーマウス

手書きイラスト風がおしゃれなミッキーマウスのフィーディングドリンクカップです。シックな色使いなので、キャラクター物でもおしゃれさ◎。

トレーニングカップ フィーディングドリンクカップ ミッキーマウス スケッチ 190ml 蓋付き 楽天通販ページ

 

 

フィーディングドリンクカップ はらぺこあおむし

絵本でおなじみの“はらぺこあおむし”デザインのフィーディングドリンクカップです。カラフルな色使いがお食事タイムを楽しく演出!

トレーニングカップ フィーディングドリンクカップ はらぺこあおむし 190ml 蓋付き 楽天通販ページ

 

カップ以外のおすすめフィーディンググッズ

カップ以外のフィーディンググッズも豊富!おすすめアイテムを見ていきましょう。

 

ピジョン はじめてのフィーディングスプーン

離乳食初期におすすめのフィーディングスプーンセットです。赤ちゃんの口への優しさと、ママの食べやすさの両方を考えて作られています。ケース付きなのでカバンに入れて持ち運ぶのもOK!

日本製 ピジョン はじめてのフィーディングスプーン 楽天通販ページ

 

 

リッチェル トライシリーズ

赤ちゃんが自分で食べたがるようになった頃におすすめの、フィーディングスプーン・フォークセットです。おはし持ちの練習ができるつくりになっているので、赤ちゃんの食べる練習にぴったり♪フォークは食べ物をさしやすい溝付きです。

リッチェル トライシリーズ おはし持ちスプーン・フォークセット ケース付 楽天通販ページ

 

 

スケーター ベビー ギフトセット

赤ちゃんのお食事タイムを楽しく彩る、カラフルな食器セットです。フィーディング用カップをはじめ、お椀、プレート、フードカッターなど盛りだくさんのセット内容♪ギフトとしても人気を集めるアイテムです。

どんぐりの木 KATER スケーター ベビー ギフトセット 楽天通販ページ

 

カップフィーディングも選択肢に入れてみて

メリットとデメリットのどちらもあるカップフィーディングですが、実際にやってみて良かったと感じている先輩ママの意見もあります。はじめての育児はもちろん、二人目や三人目の育児から取り入れるのもアリ!ぜひカップフィーディングを選択肢に入れてみてください♪

 

▼smarby取り扱いのお食事グッズはこちら▼
お食事グッズ smarby通販ページ

 

Writer’s Profile この記事を書いた人

Bitnami