赤ちゃんの口座開設!必要な書類は?おすすめの銀行は?

赤ちゃんの口座開設!必要な書類は?おすすめの銀行は?

子供には金銭的に苦労をかけないよう、コツコツと将来のためにお金を蓄えるのは、親の最低限の務めと言えるのではないでしょうか。子供が生まれてすぐ、子供のために貯金を始めると安心ですね!

でも、赤ちゃんの頃から口座を開設するには、どんな書類が必要で、どんな手続きになるのでしょうか?

この記事では、数多くある銀行の中から、赤ちゃんの口座開設におすすめの銀行をご紹介!しっかりチェックして、子供の明るい未来に備えましょう♡

Contents

 

赤ちゃん専用の預金のために口座を開設しよう!必要な書類は?

まるでデスクワークしているような幼児

赤ちゃんのために専用の口座を開設する場合、銀行によって求められる書類は異なりますが、基本的に下記のものを準備するよう求められることが多いでしょう。

  • 親の身分証明書
  • 子供の身分証明書(顔写真付きを求められる場合も)
  • 親子の関係が分かる書類(母子手帳、健康保険証など)
  • 印鑑(シャチハタ以外)
  • お金(千円程度でも可能)
  • 赤ちゃんのマイナンバー

身分証明書は公的機関が発行したものでなければならないので、学生証や社員証などではNG!多くの方は、顔写真付きの証明書であるパスポートや運転免許証を提示しているようです。

赤ちゃんの場合、顔写真付きの証明書を持っていない事が多いでしょう。顔写真付きの証明書がなくても、健康保険証で対応してくれるところも多いですよ。健康保険証なら、親子関係も証明できるので便利♪

赤ちゃんのマイナンバーは、出生届を提出してから2,3週間程度で通知カードを受理することができます。

口座を開設する目的を尋ねられるので、「子供の将来のため」、「お年玉やおこづかいを管理するため」など理由を述べられるように準備しておきましょう。

 

赤ちゃんの口座開設におすすめの大手銀行3つ!それぞれのメリットは?

お札の上に笑顔で横たわるベビー

銀行は破たんや合併などの心配が少なからずありますが、主要銀行であればその心配も最小限に抑えられますね。

安心して何年も貯金ができるのは、主要銀行の最大のメリットでしょう。そんな主要銀行の中から3つ紹介します。

 

ゆうちょ銀行

将来子供が引っ越すことになっても、日本の至るところに郵便局はあります。このことから、「ゆうちょ銀行なら安心」という理由で選ぶ人が多いようです。

コンビニなどにあるATMでも入出金ができるので便利ですね。また手数料は365日いつでも無料です。

ただし、口座開設はインターネットではできず、郵便局・ゆうちょ銀行の窓口で行う必要があります。

指定の申込書に記入し、必要書類を提示すると、その場ですぐに通帳を受け取ることができますよ。

ゆうちょ銀行口座開設案内ページ

ゆうちょ銀行はいろんなキャンペーンを実施してる!

とくに魅力的なキャンペーンは、「はじめてのお年玉」です。

新規に0歳の赤ちゃんが口座を開設すると、お年玉として1000円を受け取ることができます♪2018年のキャンペーン期間は9月3日(月)〜1月30日(金)までなのでお急ぎください。

お年玉なので、入金は2019年1月以降となりますよ。

またこのキャンペーンに応募すると、ゆうちょ銀行から年賀状が送られてきます。お年玉付き年賀はがきで当選する可能性に期待できますね♪

「はじめてのお年玉」キャンペーンページ

 

 

みずほ銀行

みずほ銀行なら、店頭でもネットでも口座開設の申し込みが可能です。

子供のために親が開設する際、店頭での申し込みは20歳未満の子供、ネットは18歳未満の子供と年齢に若干の差があるので気をつけましょう。

イオン銀行と提携しているので、イオン、ダイエー、ミニストップなどにあるイオン銀行ATMでも、時間帯によっては手数料なしで利用することができます。

みずほ銀行の通帳は、キティちゃんのデザインのものが選べると巷では言われているようですが、基本的にクレジットカードであるみずほマイレージクラブカードを作成した方のみが対象で、現在は通帳ではなく、カードのみのようです。

口座開設の際に、キティちゃんの通帳とカードを希望する旨を店頭にて伝えると、在庫等があれば対応してくれるかもしれません。女の子にはキティちゃんの通帳とカードを作ってあげたくなりますね♪

みずほ銀行F&Qページ

 

 

三菱UFJ銀行

通帳のデザインが一般のものかディズニーのものかを選ぶことが可能です。子供用にはかわいいディズニーのものがおすすめ。男の子でも女の子でも違和感がないのが嬉しいですね♪

口座開設には4つの方法があります。

即日に口座開設したい場合は、店頭窓口とテレビ窓口がおすすめ。テレビ窓口とは、支店に設置されている個室ブース型の窓口で、テレビ電話にてオペレーターが対応してくれます。

インターネットなら、申込書を請求し必要事項を記入、必要書類を同封して郵送すると、3,4週間後程度で口座開設が完了します。来店・郵送が不要でスマホで簡単に口座開設も可能ですが、残念ながら、15歳未満では利用できません。

インターネットバンキングを利用すると、過去2年分の明細を確認することができます。通帳記入をまめにできない場合は、ネットバンキング上で子供にお金の動きを見せることができますね。

三菱UFJ銀行口座開設のページ

 

自宅で簡単に赤ちゃんの口座開設ができる!おすすめのネット銀行2つ

パソコンでお勉強中のベビー

わざわざ銀行の窓口へ行くのは面倒。パソコンやスマホで全て簡単にできるのはネット銀行の強みですね。

手数料が安く、金利が高いと言われているネット銀行の中から、赤ちゃんの口座開設でおすすめの銀行を見てみましょう。

 

楽天銀行

ネットショッピングでお馴染みの、楽天市場系列のネット銀行です。

楽天を利用するとポイントが貯まるのでお得♪子供用に何かを購入する際は楽天市場を利用し、ポイントに加算してあげることが可能です。

キャッシュカードはパンダのイラストが描かれたかわいいカードもありますよ。12歳未満の子供の名義で口座を開設する場合は、親の身分証明書も必要です。

コンビニにあるATMでも利用でき、最大月7回まで手数料が無料です。振込については最大月3回まで無料となっています。

楽天銀行口座開設申し込みのページ

 

 

イオン銀行

街中でよく見かけるスーパー《イオン》の同系列銀行。スーパーイオンだけでなく、マックスバリュー、ミニストップ、ダイエーにあるイオン銀行ATMにて手数料0円で利用できます。主婦にとっては馴染みやすい銀行と言えますね。

また、他行宛の振込手数料や他行ATMの入出金手数料は、最大月5回まで無料となります。

キャッシュカードは3タイプから選ぶことが可能。

  • キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAONが一枚になったイオンカードセレクト
  • キャッシュカード・デビットカード・電子マネーWAONが一枚になったキャッシュ+デビットカード
  • キャッシュカードと電子マネーWAONが一枚になったイオン銀行キャッシュカード

です。

キャッシュ+デビットカードは15歳以上、イオンカードセレクトは18歳以上からになるため、赤ちゃんにはイオン銀行キャッシュカードを作成しましょう。

イオン銀行キャッシュカードを紛失してしまったり、暗証番号を忘れてしまったりして、カードを再発行する際は1080円の手数料が必要となるので注意してくださいね。

後に、イオンカードセレクトもしくはキャッシュ+デビットカードへの切り替えが可能です。

イオン銀行口座開設のページ

 

地元密着型金融機関の口座開設には個性的なサービスがあるかも!?

貯金箱を笑顔で抱える赤ちゃん

地元に密着している金融機関は、地域の繁栄を目的にしているので、利用者のことを考えてくれています。

転勤などがなく、地元に根を置くご家族におすすめです。

 

信用金庫

日本全国に信用金庫があります。「しんきん」という愛称で知られている信用金庫は、住んでいる地域のところを利用してください。まずはお近くの信用金庫がどこにあるかを確認しましょう。

ほとんどの信用金庫の通帳は、子供向けにアンパンマンがデザインされており、かわいいですよ♡

口座を開設すると、キャラクター貯金箱やブランケットなどをプレゼントしてくれるしんきんがあります。また、子供の数で金利が上乗せされるしんきんもあるので、お近くのしんきんがどんなサービスがあるのかチェックしましょう。

しんきんATMなら入出金手数料は無料です。比較的金利は低めですが、サービスが充実しているしんきんならお得かもしれません。

信用金庫紹介ページ

 

 

JAバンク

農業協同組合など、農業に関する事業によって構成された金融機関。お近くのJA窓口、もしくはネットで口座を開設することが可能です。もちろん、農家でなくても利用できます。

出資金を支払うと准組合員となり、年1回出資配当金が支給されることが。定期預金の金利よりも高くてお得です♪

各JAでサービスが異なり、キャンペーン期間中に口座を開設するとQUOカードをもらえたり、写真付きのオリジナル通帳を作成できたりするところもありますよ。

一方、赤ちゃん用の口座を開設することができても、18歳になるまでキャッシュカードが作れず出金ができないというところもあるようです。申し込む前に詳細を確認しておきましょう。

JAバンク口座開設ページ

 

注意すべきポイントも押さえて赤ちゃん用口座を開設しよう

クレジットカードを手にする赤ちゃん

最後に注意点も。
子供のことを思って口座を開設しても、トラブルが生じてしまうと困ってしまいますね。

1年で110万円を超えて親から子へと入金すると、贈与税が課税対象に!申告しなければ罰則が科せられてしまうので、注意が必要です。

また、子供が成人すると、親が子供の口座から出金することができなくなります。子供の口座はあくまでも子供の将来のためのものだと意識し、ゆくゆくは子供に全て譲り渡すようにしたいものですね。

 

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