暇を持て余した小学生におすすめ!ペットボトルキャップで工作しよう

暇を持て余した小学生におすすめ!ペットボトルキャップで工作しよう

最終更新日 2020-03-04 by zoe

ペットボトルはリサイクルに出しても、キャップはいつも捨ててしまっているという人は多いのでは?

でも、ちょっと待ってください!ペットボトルのキャップを捨てるのは勿体無いですよ。

ペットボトルのキャップは、子供の工作にぴったりの材料!キャップを使ってかわいいマグネットやアクセサリー、おしゃれなアートまで様々な作品を作ることができます。

ということで今回は、小学生でも簡単に作れるペットボトルキャップの工作作品についてご紹介しましょう!

 

キャップを集めて作ろう!やってみたくなる作品10選♪

ペットボトルキャップを再利用した工作といっても、キャップ一つで仕上がる簡単なものから、たくさんのキャップを集めた大作までいろいろあります。

思わず試してみたくなる、ペットボトルキャップの工作作品をまとめてみました。

1.スイーツマグネット

 
 
 
 
 
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ペットボトルキャップを使って、こんなにかわいいスイーツモチーフを作ることができるんです♡

まずはペットボトルキャップに、好きな色のリボンを巻いてボンドで固定しましょう。最初に上部を覆うようにしてから側面にリボンをぐるっと巻きつけると、仕上がりが綺麗です。

土台ができたら、粘土やビーズなどのスイーツデコパーツを使ってオリジナルのケーキに仕上げましょう。

ペットボトルキャップの内側には粘土を詰めて、マグネットを接着剤で貼り付ければ、かわいいスイーツマグネットの完成です!

 

 

2.ペットボトルキャップアート

 
 
 
 
 
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ペットボトルキャップをたくさん集めることができたら、大きな一枚のアートを作ってみるのもおすすめですよ。

こちらの作品は、いろいろなカラーのペットボトルキャップを並べて、マリオのキャラクターが描かれています。

作りたい作品に使う色が揃わないという場合は、ペットボトルキャップに絵の具を塗って色づけする方法も◎。

事前に絵を描いておいてその上からペットボトルキャップを並べて固定していけば、綺麗なアートに仕上がるでしょう。

 

 

3.芋虫のおもちゃ

 
 
 
 
 
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カタカタと音の鳴る芋虫のおもちゃです。

ペットボトルキャップの真ん中に穴を開けて、紐を通します。頭部分は別途、粘土やフェルトを用いて作り接着をしましょう。

尻尾部分は紐が抜けない用に結び目を作ったり、ビーズなどを通して結んでおきます。

紐を引っ張るとクネクネと動く芋虫おもちゃは、ペットボトルキャップをたくさん集めて長めに作ったり、胴体の色の配置を考えて作るのも楽しい♪

キャップに紐を通すのでなく、マジックテープを貼るのもアリ!

 

 

4.ドール用帽子

 
 
 
 
 
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ペットボトルキャップを利用して、ドールサイズの小さな帽子を作ることもできますよ。

まずは、帽子のひさし部分を厚紙で好きなサイズに作り、キャップに接着剤で固定しましょう。

キャップの真ん中に穴を開けて、麻紐を内側から通し玉結びをします。麻紐を上部に引き出し、ぐるぐるとキャップの回りに巻いていけば、夏らしい麦藁帽子のできあがりです♪

ビーズやリボンなどでデコレーションすると、よりかわいらしい仕上がりですね♡

麻紐以外にも、フェルトやファーを貼り付ければ冬用の帽子にも。工夫次第でいろいろできそう!

 

 

5.そろばん

 
 
 
 
 
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ペットボトルキャップで作ったそろばんはとってもおしゃれ!

用意するものは、ペットボトルキャップ、木材、マスキングテープ、キリ、のこぎり等。

まずは、ペットボトルキャップの真ん中にキリで穴を開けていきます。キャップがそろばんの珠になるので、10個ずつ色分けをしてからマスキングテープなどを貼ってきれいに装飾しましょう。

穴を開けたキャップをを10個ずつ細めの木の棒に通して、両端に穴を開けた木枠に差し込んでいきます。木の棒が穴から外れないよう、ボンドなどで接着しておくとよいでしょう。

ペットボトルキャップで作ったそろばんは、もちろん計算に使うこともできますし、インテリアとしても素敵です。

 

 

6.スイーツアクセサリー

 
 
 
 
 
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スイーツデコを施したペットボトルキャップは、応用して指輪やヘアゴム、ヘアピンにアレンジすることも可能!見た人はこれがペットボトルのキャップだなんて、思うかしら!?

体に身につけるものなので、モチーフを作るときは、布地やスポンジ、リボンなどを使うとよいでしょう。

スイーツモチーフ以外にも、ラインストーンを使ってキラキラアクセサリーをつくるのもかわいい♡自分だけのオリジナルアクセサリーを作ってみましょう。

 

 

7.ピンクッション

 
 
 
 
 
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家庭科の時間にも使えるお裁縫のピンクッションも、ペットボトルキャップで簡単に作ることができますよ。

まずはキャップの真ん中に穴を開けて麻紐を通して、引き出します。内側で玉結びをして、抜けないように。

開けた穴を中心にぐるぐると麻紐を巻きつけながら、ボンドで固定します。ピンを刺したときに、しっかり刺さるよう必要な工程です。

次に、丸く切った布地の回りを波縫いしてすぼめながら、中に綿を入れます。ぷっくりと山のように仕上げましょう。クッション部分をキャップに接着したら、側面にリボンをぐるっと巻きつけて完成です!

手作りのピンクッションなら、お裁縫の授業も楽しくなりそうですね。

 

 

8.小さなクリスマスツリー

 
 
 
 
 
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ペットボトルキャップにまつぼっくりを乗せたら、小さなクリスマスツリーが出来上がり♪

色を塗ったり、ビーズや綿、リボン、スパンコールなどで装飾したらよりかわいい仕上がりになりますね。

子供の学習机にもちょこんと飾れる、おしゃれなインテリアです。

 

 

9.ミニチュア弁当

 
 
 
 
 
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ペットボトルキャップをお弁当箱に見立て、中に粘土で作ったご飯やおかずを詰めれば、かわいいミニチュア弁当に♡

お弁当の中身は、カラーの樹脂粘土を使うと色が鮮やかで綺麗ですよ。お弁当を詰めるときは中身が動かない用にボンドで固定しましょう。

ドール用にもぴったりのおもちゃです。

 

 

10.ミニチュア栽培

 
 
 
 
 
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ペットボトルキャップに土を入れて種を撒けば、ぴょこんと小さな芽が出てくるミニチュア栽培もとっても楽しいですね!

植物なので水をあげる必要がありますが、水を入れすぎるとすぐあふれてしまうので、霧吹きなどでシュッシュと湿らすとよいでしょう。

また、芽が出た後、大きく育てるにはペットボトルキャップから鉢やプランターに植え替えをします。

 

ペットボトルキャップ工作でオリジナル作品を作ろう!

ペットボトルキャップを再利用した工作は、費用もかからず簡単に作れる作品が多いので、小学生ぐらいの子供の遊びにぴったり!

ペットボトルキャップはある程度強度があるので、作品が壊れにくいのもうれしい点ですね。

これからは、キャップが貯まるのが待ち遠しくなりそう♪

 

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