小学一年生のドリルはどれがいい?選ぶときのポイントとおすすめ一覧

小学一年生のドリルはどれがいい?選ぶときのポイントとおすすめ一覧

最終更新日 2019-04-03 by smarby編集部

小学一年生もそろそろ学校生活にも慣れてくるこの時期。授業では、漢字に足し算と新しいこともたくさん習う頃ではないでしょうか?授業が本格化する前に、家でしっかりドリルで復習も大切です。

そこで小学一年生におすすめのドリルと選び方をご紹介します!

 

小学一年生のドリルの選び方

書店に行くと、様々な種類のドリルがずらっと並んでいてどれを選んだらいいのか、親の方が悩んでしまうことありますよね。小学一年生はまだ内容もそれほど広くないため、学年が上がっていく前にぜひ選び方を抑えておきましょう。

小学一年生のドリルの種類は大きく分けて2種類。毎日取り組めるようなタイプと、教科書の内容に準じて作られたタイプとに分けられます。

 

勉強を毎日の習慣にする!コツコツ系ドリル

まず毎日机に向かう学習習慣を身につけさせるのに効果的なのが、コツコツ系ドリル。一ページずつが点線で切り取れるものもあります。問題集で渡されると、「勉強やるの嫌だなぁ」と思ってしまう子供も、プリント一枚なら「これくらいならできそう」と思えるかもしれませんね!

レベルも問題集によって様々なものがありますが、最初に選ぶなら、少し簡単に思えるくらいのものを選ぶのがおすすめ。子供自身が「明日もできそう」「100点が取れてうれしい」という気持ちを持てるようになり、勉強に対して意欲的になることがコツコツと続けていく原動力になります。

簡単なドリルでも「できた」という経験をすることで、子供に自信をつけさせるきっかけになることもあるようです。特に一年生は勉強を始めて間もないため、できた!という経験をたくさん積み重ねることが大切です。ぜひドリルを活用して子供の意欲を引き出してあげてくださいね!

 

 

授業を理解したい!教科書対応のドリル

教科書に合わせた内容の問題集は、学校で使っている出版社それぞれのものが販売されています。教科書の内容がそのまま問題集になっているので、事前に家庭学習しておくことで、学校での授業をより理解しやすくなるでしょう。

また、学校で習って分からなかったところをもう一度見直すときにもおすすめですよ。 算数ならば、計算や文章題などさまざまなタイプの問題が一冊にまとまっているので、苦手部分を見つけるのにも活用できそうです。

 

ドリルも大好きなキャラクターなら楽しく学べる!

ドリルと聞くと勉強だと思ってかしこまってしまいがち。でも、大好きなキャラクターとなら楽しく学べそうですよね。

小学館から出ている「ドラえもんはじめての漢字ドリル1年生」は、小学一年生で習う漢字80字が1ページにひとつずつ登場するので、漢字に対する抵抗感をなくし楽しく学べる工夫が満載。漢字に対して苦手意識があるお子さんにはおすすめです。

辞書をベースに作られたドリルなので、内容もしっかりしていて安心。たったの一冊で漢字の読み、書き、筆順を完全マスターできます。また、漢字のとめ、はね、はらいといった特徴をドラえもんが分かりやすくナビゲート。キャラクターたちもたくさん登場しみんなが励ましてくれるので、お子さんも頑張って漢字の練習ができそうですね。

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たった5分でできるおすすめドリル

国語の文章問題に苦手意識の強いお子さんにおすすめなのが、一日一問ずつできる「5分間読解ドリル」。文章は短め、問題も少なめという分量なので、勉強をスタートさせたばかりの小学一年生でも「これくらいなら頑張れるかも」と意識を変えるきっかけになりそうです。 たった5分でできるというところも、子供への負担も少なく、楽しく続けられそうですね。基礎の基礎から学ばせたい子供におすすめです。

5分間読解ドリル 楽天通販ページ

 

小学一年生の教科書に対応させたドリル

オールカラーで見やすく、教科書の解説も分かりやすく記載された小学一年生向きのドリルが「数と計算教科書ワーク」。 全教科書に対応しているので、お子さんがどこの出版社のものを使っているか分からなくても気にせず購入できそうですね。授業の予習復習はもちろん、長期の休みのときに取り組んで実力アップを図るのに活用するのもおすすめです。

教科書ワーク数と計算 楽天通販ページ

 

小学一年生におすすめのドリルで楽しく学ぼう

小学一年生向けのドリルはたくさんの種類のものがあります。まずはコツコツ学べるものか、教科書に合わせたものかお子さんの勉強への取り組み方や理解度から選んであげましょう。

一年生の間に学習習慣を身につけることは、これから先の勉強を楽しく学ぶためにとても大切です。おすすめを参考にしてドリル選んでみてくださいね!

 

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