子供とスケートへ行こう!服装や持参必須アイテムもご紹介

子供とスケートへ行こう!服装や持参必須アイテムもご紹介

最終更新日 2019-04-09 by smarby編集部

冬はスキーやスノボ、スケートなど季節限定で楽しめるスポーツがたくさんあります。なかでもフィギュアスケートの人気の高まりでスケートに興味を持つ子供も増えているようです。

そこで今回は、スケートをするときにおすすめの服装や持ち物、子供が安全に楽しめるようにするために気をつけるポイントをご紹介します。

 

スケートの服装は動きやすく保温性のあるものを選ぼう

スケートリンクは屋内、屋外どちらの場合もとても寒いので、温かい服装が基本です。 スケートは氷の上に立ち全身を使って動くので、動きやすさも重要なポイント。

スケートが上手な人をテレビで見ると簡単そうに滑っていますが、スケート靴の細い刃の上で氷の上に立つのは子供には結構大変なことなんです。一度転んだだけでも、氷に触れて洋服がびしょびしょになることもあるので防水になっているものがよいでしょう。

また、氷の上はいろんな人が滑っていて、氷が削り取られている場所がたくさんあります。氷の表面は膝をついただけでも切れやすく、けがになってしまう場合もあるのでとっても危険です。このような点から下は長ズボンを選ぶなど、極力肌の露出が少ないものを選びましょう。ズボンの外側は、耐水性のあるものを選んだり、防水スプレーをかけたりして水がしみ込まないように対策しておくと、服が濡れて身体が冷えてしまうのを防げそうですね。

上に着る服はトレーナーやフリース、インナーには保温性のあるものを選ぶとよいでしょう。スケートをする前は、結構寒いと感じますが、身体を動かすうちに暑く感じる場合もあるので、ダウンやナイロンパーカーのような羽織を持参し、脱ぎ着しながら体温調節できるよう重ね着スタイルにすることをおすすめします!

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スケート靴の中は結構冷える!厚めの靴下か二枚履きしよう

スケートの靴は、普段よく履いているスニーカーなどに比べてとても頑丈です。また、足首が曲がりにくくなっているので、子供には窮屈に感じてしまうかもしれません。クッション性もあまりないため、普段の靴下では子供の足に当たると靴擦れを起こしたり、疲れたり痛く感じることもあるようです。

足は身体の中でも氷のすぐ近くにあるため、靴を通して冷気がダイレクトに伝わり、足が冷えて動きづらくなります。靴擦れや寒さを防ぐためにも、靴下は厚めのものを準備しておくのがおすすめです。厚めの靴下がすぐに見つからないという場合には、靴下を二重履きにすることでクッション性もアップし、冷えを和らげることができます。

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スケートに必要なものはこれ!手袋は必需品

スケートリンクで転んだとき手をつきますが、直接氷に触れると手が痛くなったり、鋭くなっている部分があると手を切ったりする危険性があります。子供の手の皮はとても薄いので、氷に直接触れると手に痛みを感じることもあるでしょう。

また、他の人のスケートの刃が当たってケガをすることも考えられるため、手袋は欠かせません。 手袋がないとスケートができない施設も多くあるので、必ず持参するのを忘れないようにしましょう。手袋は指が動かしやすく、手のサイズに合ったものを選ぶのがおすすめです!

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スケートにはこれも必須!着替えやタオル

スケートですべったり転んだりしていると防水加工をしている服装でもだんだん湿ったようになることがあります。また、身体を動かすうちに温まって汗でびしょびしょなんてことも。子供はとても汗っかきなので、肌着までぬれてしまうこともありますよね。 汗をかいたままにしておくと身体が冷えて風邪をひきやすくなるので、着替えや汗を拭くタオルを持って行くようにしましょう。

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スケートの合間に休憩。そんなときにあるといい水分や軽食

スケートは体力を使うので新陳代謝が活発な時期の子供は少し滑っただけでも、結構汗をかきます。お茶やスポーツドリンクなどがあるとこまめに水分補給することができるので、持参しておくとよいでしょう。

身体を動かしたらエネルギーも消耗するので、おにぎりやパンなどがあると、小腹が空いたときにさっと食べられて便利ですよ。

 

子供がスケートを楽しめる服装を準備して出かけよう

子供が楽しくスケートできるためには事前の準備が不可欠です。寒さ対策はもちろん、けがを防ぐためにも服装を整えてからスケート場に出かけるようにしましょう。持参するとよいものもぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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