おすすめのドラえもん映画5選!休みを利用して観たい人気エピソード

おすすめのドラえもん映画5選!休みを利用して観たい人気エピソード

最終更新日 2020-03-04 by zoe

大人と子供が一緒に楽しめる映画のひとつと言えば、やはりドラえもん!

劇場版ドラえもんの第一作目「のびたの恐竜」の公開日が1980年。なんと今から40年も前のため、当時ドラえもんの映画を見て育った世代が、現在のお母さんやお父さん世代というのも支持される大きな理由です。

この記事では、親子で楽しめるおすすめのドラえもんの映画を、新作・旧作のなかから厳選してご紹介します!ぜひお休みを利用してじっくり鑑賞してください。

 

人気のドラえもん映画!おすすめエピソード5選

懐かしの旧作から、リメイク版・新作問わず、おすすめのドラえもん映画のエピソードを厳選してみました。

ドラえもん映画選びの参考にしてください♪

 

1.のび太の大魔境(1982年3月13日公開)

のび太の大魔境 あらすじ

「地球上には、人類が探検できるような謎や神秘は残っていない」というスネ夫。それを聞いたのび太は、ドラえもんに未開の秘境や魔境を探してくれるように頼みます。

そんななか、お使いの途中でのび太は一匹の犬と出会い、ひょんなことから「ペコ」と名付けて家で飼うことに。

その夜、のび太は部屋のなかで「アフリカのジャングルの奥深くに白き像があり、そこには巨万の富がある」との不思議な声を聴きます。

ドラえもんの道具を使って魔境を見つけたのび太たちは、ペコと一緒に魔境探検に出発しますがーー。

勇気と友情あふれる作品

主人公ののび太とドラえもんだけでなく、映画では毎回男気があふれんばかりのジャイアンに、臆病者のスネ夫、心優しいしずかちゃんと、それぞれの個性が存分に描かれた作品です。

とくに、最後の決戦のシーンでみんながひとつになっていく姿は、大人でも涙なしでは見ることができないドラえもん映画史上でも屈指の名シーンです。

”おお!”と感嘆させられるラスト!

ドラえもんの映画の締めくくりは、ドラえもんの道具の活躍やタイムパトロールが助けに来たりと色々な終わり方がありますが、この映画の最後はなかなか考えられた終わり方。

カラクリを知ると、「おお!」という気持ちになりますよ!その終わり方がラストシーンに繋がっていくのも、見ていて気持ちの良いものがあります。

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2.のび太の海底鬼岩城(1983年3月12日公開)

のび太の海底鬼岩城 あらすじ

海にも行きたい、山にも行きたいということで、夏休みのキャンプの行き先をどこにするか迷うのび太たち。結局ドラえもんの提案で、海も山も同時に楽しめる海底火山に行くことにします。

海底キャンプに出かけたのび太たちは、水中バギーでドライブや海底探検を楽しんだり、ドラえもんの道具でプランクトンを使ったバーベキューを味わったりと海底キャンプを満喫。

そんななか、スネ夫とジャイアンはのび太たちに黙ってバミューダ沖に宝探しに向かうのですが…。

人間臭い性格の車「バギーちゃん」が魅力!

ドラえもんの秘密道具のひとつである水中バギー。最新のコンピューターを内蔵しており、まるで人間のように会話ができるだけでなく、臆病な面や融通のきかない面など人間らしい一面を持つのが特徴です。

しずかちゃんとは大の仲良しで、「バギーちゃん」と親し気に呼び合う仲に。バギーちゃんもしずかちゃんだけには心を開いています。

そんなバギーちゃんといつもの面々のやりとりもこの映画の見どころです。

心に残るラストシーン

この映画のラストシーンは、バギーちゃん抜きには語れません。いつもは、恐怖のあまり身を隠したり、どうにもできない時にはなにもしないなどの態度をとるバギーちゃんですが、しずかちゃんがピンチに陥ると…。

声優陣の大山のぶ代さんらも、ドラえもんのなかで一番印象に残ったキャラクターにバギーちゃんをあげるほど。映画を観終わった後にも心に残り続ける魅力的なキャラクターと、心に残るラストシーンが魅力の作品になっています。

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3.のび太の魔界大冒険(1984年3月17日公開)

のび太の魔界大冒険 あらすじ

「もしも魔法が当たり前のように使える世界だったら」。こんな誰でも一度は考えたことのある夢のような世界を「もしもボックス」を使って実現させたのび太とドラえもん。

しかしのび太の期待とは裏腹に、魔法を使うためには学校教育を学ぶ必要があり、もとの世界で勉強が不得意なのび太は、結局魔法もうまく使えずみんなに馬鹿にされ…。散々な結果に落胆してしまいます。

そんな矢先、のび太は裏山で満月博士に出会い、魔界の悪魔たちが地球侵略を企てているということを知らされることに。のび太は、もしもボックスで世界を元に戻そうとするのですが…。

タイトルに偽りなしの大冒険が待っている!

のび太とドラえもんたちは、悪魔と戦うために魔界に乗り込むことになるのですが、その魔界の描き方がなかなか怖い!ただただ魔王のもとに向かうだけでなく、途中に「人魚のいる海」や「迷いの森」など、まさに魔界を大冒険しながら向かう姿が描かれています。

石ころ帽子をかぶって移動するシーンなどは、悪魔にばれないかハラハラドキドキするだけでなく、妙な孤独感も感じてしまうほど。

とくに魔王の使いであるメデューサの恐ろしさは必見です。

日々の生活とリンクする小気味の良いラスト

名作と呼ばれるドラえもんの映画の共通点は、やはり印象的なラストシーンの作品。この映画の最後もそんな素晴らしいラストシーンが描かれています。

とくにのび太の「頼むぜ名投手!」のセリフは、日常と非日常がうまくコラボした、ドラえもんのラストのなかでも屈指のラストシーンだと思えます。

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4.新・のび太の日本誕生(2016年3月5日公開)

新・のび太の日本誕生 あらすじ

各々さまざまな理由で家出をすることとなった、のび太とドラえもんたち。

そんなのび太たちはタイムマシンを使って、まだ人間が住んでいない7万年前の日本に向かいます。7万年前の日本で自分たちのユートピアを作り、存分に楽しんだのび太たちはいったん元の世界に戻ることに。

その数日後、のび太たちはなぜか現代で原始人の「ククル」と出会います。ククルの一族である「ヒカリ族」が、「精霊王ギガゾンビ」と「クラヤミ族」に襲われたことを知ったのび太たちは、ククルとともにヒカリ族を救うため立ち上がるのでした。

親子そろってみて欲しい作品!

リメイク版のオリジナル要素として、のび太の「ママ」ののび太に対する心情が深く描かれている点が印象的でした。

子供がのび太の作り出した「ペガ」「グリ」「ドラコ」との親子愛に感動できるだけでなく、のび太とのび太のママとの親子愛も描かれているため、旧作をのび太目線で見ていたお母さんも、今度は母親という目線でこの作品を見ることができるかもしれません。

これぞリメイクのなかのリメイク

これまで数多くのドラえもんの作品のタイトルに「新」の文字がつけられリメイクされてきました。

現代の子供たちは、はじめて見るリメイク版のドラえもん映画に心踊らされたのは間違いありませんが、旧作を知る大人たちのなかには「原作のほうがよかった」なんて声もちらほら…。

そんなリメイク昨品のなかでもこの「新・のび太の日本誕生」は、幼いころ原作を見て育った大人たちさえも納得させるだけの素晴らしいリメイク作品。ぜひ子供と一緒に楽しんで欲しい新シリーズのドラえもん映画のひとつです。

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5.のび太の宝島(2018年3月3日公開)

のび太の宝島 あらすじ

出木杉君から宝島の話を聞いたのび太は、宝島を発見することをジャイアンたちに宣言。いつものようにドラえもんに頼んで宝島を探しはじめたのび太は、奇跡的に宝島を発見します。

太平洋に新しく発見されたというその島を目指して、のび太たちは冒険の旅に出ることに。

無事島を見つけたのび太たちは、突然現れた海賊に襲われるもなんとか撃退に成功するのですが…。

お父さんと一緒に見て欲しい作品!

物語に登場する「フロック」と「シルバー」の親子の絆。そしてのび太とのび太の「パパ」との関係もうまく表現された映画になっています。

子供のためのドラえもん映画を、”お父さん”という立場で感情移入しながら見ることができる作品になっていますので、ぜひ子供と一緒にお父さんにも見て欲しいドラえもん映画のひとつです。

数々のメガヒットを飛ばしてきた「川村元気」脚本

映画「君の名は。」をはじめ、数々のメガヒットを連発してい入る「川村元気」氏が脚本を務めたドラえもん映画。

声優がガラリと入れ替わったいわゆる新世代のドラえもんのなかでも名作の呼び声が高く、映画観客動員数ランキングでも初登場第一位を獲得しています。

子供はもちろん、大人が見ても楽しめる作品です。

のび太の宝島 公式サイト

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子供にとって”大切なもの”が詰まった、ドラえもん映画を観よう!

普段テレビで見るドラえもんでは面白おかしいエピソードが多くなっていますが、ドラえもんの映画では、友達の大切さや信頼し合うことの大切さ、他人への思いやりなど、子供の成長に大切なさまざまなものが詰まった作品が多くなっています。

ドキドキワクワクの楽しさだけでなく、一般生活ではなかなか学ぶことのできない”大切なもの”を、物語を通して子供に教えることができますね。

親子で一緒に観る映画として、ドラえもん映画はおすすめです!

 

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