いつまで続く?【パパ見知り】!今すぐできる対策6つ!

いつまで続く?【パパ見知り】!今すぐできる対策6つ!

パパが抱っこしようとすると泣いてしまう、お世話をしようとすると『ママがいい!』と拒否されてしまう…。こんな経験をしたことのあるパパたちは多いはず!

パパ見知りは、多くの子供の成長の過程で見られることで決して珍しくはありません。時期が来れば自然とおさまるので心配はありませんよ!

それでも、パパとしては早いところパパ見知りを克服して子供と楽しい時間を過ごしたいものですよね。

今回はパパ見知りはいつからいつまで続くのか?また、パパ見知りになってしまったときにできる対策についてご紹介しましょう。

Contents

 

《パパ見知り》が悲しいッ…!いつからいつまで続く?

パパの抱っこで号泣の赤ちゃん

パパ見知りになってしまうと、ママがちょっと手が離せないときに子供をパパに預けることも難しくなってしまいます。

パパとしては、「我が子に嫌われている…」とショックを受けてしまうかもしれませんが、決してパパのことが嫌いになったのでパパを拒否しているわけではありませんよ

パパ見知りは、いつからいつまで続くことが多いのか、先輩たちの経験からご紹介します。

 

いつごろから始まるもの?

case1:3ヶ月から人見知り始まりました

8ヶ月の娘がいます。うちは3ヶ月から人見知り始まりました。最初はパパ見知りから始まりましたよ〜。その後は私以外誰でもギャン泣き!!保育士さんに抱っこしてもらって慣れてるし抱っこうまいはずなのにギャンギャン泣いて、人見知りありますね〜、って言われました。
(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

case2:1歳になってから始まったことだと思います

パパが苦手で近づかれると号泣し、私にべったりくっついて離れなくなります。。
いつからこうなったのか忘れてしまったのですが赤ちゃんの時は泣かなかったと思うので1歳になってから始まったことだと思います。。パパの帰りは遅く、朝も早いので、顔を合わせるのは休みの日のみ。息子にとってパパは、たまに家にいる人…という感じだと思います。息子は知らない男の人が苦手みたいで、パパと同じ反応をします。いつになったらパパが抱っこしても泣かなくなるのか…なかなか懐かず心配です。
(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

case3:生後6ヶ月の娘が私を嫌がります

私は生後6ヶ月の娘がいる父親です。最近、娘が私を嫌がります。私が抱っこすると大泣きします。つい最近まで、妻よりも私の寝かしつけのほうが笑顔で早く寝てくれたのに、今は私が抱っこするだけで大泣きです。祖父母には、人見知りなく懐いて、笑顔を向けています。私だけ拒絶されます。
(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

パパ見知りのはじまりは、パパの育児への関り方によって違ってくるので個人差がありますが、一般的には5ヶ月頃からと言われています。

しかし、実際は3ヶ月と早い段階でパパ見知りが始まってしまうことも少なくないようです。

 

 

パパかわいそう!ママ困る!いつまで続くの?

case1:今1歳3ヶ月ですが、今ではパパ大好きです

泣かれる旦那も可哀想でしたけど、時期が過ぎるのを待つしかなかったです。半年くらいにふいに抱っこすると、いつのまにか大丈夫になってました。今1歳3ヶ月ですが、今ではパパ大好きです。
(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

case2:5~6ヶ月にはパパに抱っこされてお出かけ出来るようになりました

泣いてもパパとの関わりは続けてもらいましたよ。泣くのを無理強いしたくはなかったですが、最低限のミルクとオムツ、毎日のお風呂はパパでした。泣くからと離れてしまうことが解決になるとは思わなかったので。
5~6ヶ月にはパパに抱っこされてお出かけ出来るようになりました。
(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

case3:7ヶ月ごろまで、パパの姿を見た瞬間にギャン泣きしてました

一緒に遊びに行って慣れさせようとしてもダメ、何をしてもダメで途方にくれていたのですが、ある日突然、本当急に平気になりました。
今ではパパがいるとママイヤッと手で払い除けられ、足で蹴られる不遇な毎日です。
(引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

パパ見知りは多くの場合、1歳~2歳ぐらいにはほとんどの子が落ち着いてくるようです。しかし、中には3歳頃まで続いたという人もいましたよ。

パパ見知りがいつまで続くかは、パパ見知りが始まってからのパパと子の関わり方にもよるので、一概にいつまでとは言えませんが、いずれはパパに慣れてくれるので心配はいりませんよ。

 

パパ見知りを克服!今日からできる対策6つ

パパ見知りになってしまったと感じたら、今日からできる対策をしていくことが重要です。

パパを嫌がっているからといってお世話をママに任せきりにしていると、子供が成長しても相変わらずパパに懐いていないままになってしまうことも。

『パパ嫌!』と言われても、めげずにできることから初めてみましょう!

 

パパと子が接する機会を増やす

パパの抱っこをのけぞって嫌がる赤ちゃん

普段、子供はママと一緒にいる時間が長く、ママにお世話されることに慣れています。だからたまにパパが近づこうとすると、『ママがいい!』となってしまうのです。

パパ見知りなってしまう原因は、子供と接する時間が少ないことが挙げられます。つまり、今からでもパパ見知りを克服するためには、パパと子が接する機会を増やすことが最も大切なんです。

時間さえとることができれば、母乳をあげる以外のお世話はすべてパパにだってできるはず!子供から嫌がられてもめげずにお風呂に入れる、おむつを替える、ミルクをあげるようにしましょう。

 

 

パパとママが仲良くする

ママとパパに両サイドからキスされる赤ちゃん

いつも一緒にいてくれるママは、子供にとって特別な存在です。そんなママがパパと仲良くしている姿を子供に見せれば、子供もパパのことを特別な人として受け入れてくれるでしょう。

パパ見知りが始まってしまうと、ママは『パパは赤ちゃんのお世話が下手なんだから!』『なんでちゃんとできないの!』とイライラしてパパを否定してしまうこともあるかもしれません。

これはパパ見知りを克服させるには逆効果。パパのイメージがさら悪くなったり、パパにお世話されることに子供が不安を覚えてしまいます。

パパが子供を抱っこして泣いてしまっても、ママが側についてあげて安心させるという方法もあります。

 

 

ママとパパが一緒にお世話をする

赤ちゃんのお世話をするパパと見守るママ

ママが子供のお世話をしているとき、パパはテレビを見たりゲームをしたりと無関心ではありませんか?

いつもお世話をしていない人が、突然子供のことをしようとしても泣かれてしまうのは仕方ないことです。

パパ見知りを克服するために、まずはママが子供のお世話をしているときはパパが視界に入るようにしましょう。おむつを替えているときに赤ちゃんの顔を見ながらママのサポートをしたり、お風呂に入るときもママとパパが一緒に入ったりすると◎。

少しずつ距離を縮めれば、段々とパパ慣れしてきますよ。

 

 

パパと子供が二人っきりになる時間を作る

パパと2人きりで過ごす赤ちゃん

パパ見知り中の子供とパパを二人っきりにするなんて辛すぎると思われるかもしれませんが、パパ見知りを克服するためには効果的です。

例えば、ママが買い物や美容院に行くときに子供をパパに預けるなんてシーンでは、子供はママと離れ離れになってしまい最初は大泣きかもしれません。

しかし、子供も段々泣き疲れますし、いつも頼っているママがいないとなればパパを頼るものです。積極的に関わりを持って遊んであげましょう。

逆にパパと二人になったときに、子供が泣いているからといって放っておくとパパへの不信感が募り、ますますパパ見知りが悪化するので注意しましょう。

 

 

パパとしかできない遊びをする

パパの肩車で笑顔のベビー

子供に「パパと遊ぶのは楽しい!」と思わせることも、パパ見知りを解決するために必要です。

パパとなら、体力が必要でスリルのある遊びを楽しむことができるでしょう。例えば、高い高いや肩車、飛行機など力を必要とする遊びはパパ限定にしてみるのがおすすめです。

子供がママに抱っこをせがんできたら、『パパの肩車のが楽しいよ!』と誘導するのも◎。

パパにしかできない楽しい遊びを子供が覚えれば、次第に子供の方からパパのほうに近づいていくでしょう。

 

 

子供の機嫌のよいときに関わる

ご機嫌笑顔でパパと遊ぶ赤ちゃん

子供がぐずっているときにパパがやってきても、余計に機嫌が悪くなってしまうものです。

パパ見知り中であれば、まずはお外にお出かけをしているときや子供が楽しく遊んでいるときなどに少しずつ話しかけたりスキンシップをとるようにすると良いでしょう。

機嫌のよいときであれば、少しぐらいパパが近づいてきても突然泣き出したりすることは少ないと思います。

ママも「今なら大丈夫かな?」と思ったら積極的にパパに声をかけて、一緒に遊ぶようにしましょう。

 

パパ見知りにめげずに子供との触れ合いを増やそう!

パパとベビーで山で記念撮影

パパ見知りが始まってしまうと、「自分は嫌われているんだ…」と思い込み、パパが子供と関わりを持つのをやめてしまうのは勿体無いことです。

パパ見知りを克服するためには、とにかくめげずに子供とパパが関わりを持つことが大切です。

パパと一緒だと泣いてかわいそうだからといってママばかりが子供と一緒にいると、中々パパ見知りを克服することはできません。パパと子供の間に信頼関係が生まれれば、きっとパパも子育てが楽しくなるはずです。

是非、試してみてくださいね!

 

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