参考にしたい!赤ちゃんのパジャマ×肌着の組み合わせ

参考にしたい!赤ちゃんのパジャマ×肌着の組み合わせ

誕生したばかりの赤ちゃん。最初はねんね期なのでパジャマを着せる事はせずに1日肌着やロンパースで過ごしますが、パジャマを着せる段階になって悩む肌着事情。

赤ちゃんは大人よりも体温高いとは聞くけれど、寒くない?暑い?と筆者も初めての時は大いに戸惑ったものです。

パジャマデビューを華麗に飾り不要な出費を抑えるために、パジャマ×肌着の組み合わせを今回完全マニュアルとしてまとめました。

これから初めてのパジャマを考えているママ、本格的な寒さ到来前に組み合わせに悩んでいるママ、息抜きに記事を読んでくださっているママ全てにおくるベビーを快眠に導くパジャマの下に広がる世界へようこそ!

Contents

 

赤ちゃんにはいつからパジャマを着せる?

パジャマを着せる大事な理由の1つとして、昼夜の区別(メリハリ)をつけるためと言われています。昼間起きてる時間が長くなってきて昼と夜の生活リズムをつけるために「着替え」を行うことで、着替え=就寝をインプットするというわけです。

これが正しいという明確な線引きはありませんが、一般的に良いとされる時期は生活リズムが整ってきて夜まとまって寝るようになったら。

ベビー用パジャマは主に80cmからが多いので、それくらいのサイズが着られるようになってからでも問題ないでしょう。70cmはあっという間にサイズアウトしてしまうので、やや大きめでも折るなどの工夫をして80cm〜購入をおすすめします。
ちなみに筆者は首がしっかりすわって着替えが楽になった頃の、生後6ヶ月くらいにパジャマデビューさせましたよ。

▼赤ちゃんのパジャマ事情がわかる!▼
赤ちゃんのパジャマデビューはいつから?先輩ママ実例&おすすめ10選

 

赤ちゃんの一般的なパジャマについて

世間一般に流通しているベビーパジャマを季節別にまとめました。店頭に行ったりネットで調べればその季節に合った物と出会えますが、予備知識として学んでおきましょう!

 

春・秋

年中素材として使える少し薄めの生地が特徴。ガーゼや綿など通年通して着られる素材が使われています。春・秋と一緒のカテゴライズにしましたが、インナー(肌着)を使い分けることでその季節に適した装いをすることができます。

 

 

通気性・吸水性よく作られている夏向けパジャマ。初夏は半袖に長ズボンの組み合わせで、本格的に暑くなってきたら半ズボンに移行すると◎。

 

 

裏起毛だったりボアを用いていたり、体温を逃さないあたたかな素材のパジャマで寒気をシャットアウト。上の画像のように腹巻き付きタイプを選べば、お腹の冷えも同時に防ぐことができます。
寒さ厳しい真冬に突入したらスリーパーを併用するなどして工夫を。

▼スリーパーについて詳しくはこちら▼
赤ちゃんにおすすめあったかスリーパー13選【季節別人気アイテム】

 

赤ちゃんの肌着の種類について

パジャマを着る前には主に新生児用の肌着を着ていた赤ちゃんも、パジャマを着る頃になると大人と同様の形をしたインナーにチェンジします。

筆者が実際に今使用中の「これイイ!」商品をメインにご紹介していきます。この後のパジャマとの組み合わせの参考にしてくださいね。

 

半袖

半袖肌着 

我が家は動き回る男の子ということもあり通気性にこだわった結果、ユニクロのコットンメッシュインナーに辿り着きました。度重なる洗濯にも耐えて型崩れなし。毛羽立ちなどもなし。柔らかさ維持の超優秀な作り。かれこれ年中使い回しています。

我が家は気づいたらメッシュタイプしか持っていませんでしたが、秋・初春用にフライス素材などの保温効果のある半袖も素材違いで揃えておくと、より調節しやすいですよ。

 

 

長袖

長袖肌着

一番奥から、西松屋・ユニクロ(ヒートテック)・トップバリューです。トップバリューは綿素材で薄く着せやすいので、通常11〜12月上旬くらい。その他2つのメーカーは綿では寒い日にヒートテック、真冬の極寒には西松屋のあったかインナーという風に使い分けています。

今年は今のところ暖冬のため、日中もパジャマの下もまだコットンメッシュ半袖インナーを着せています。着せると寒そう…と思うのですが、仮面ライダーごっこで走り回り外でも家でも汗をかいて布団をかけるのも嫌がるので様子見中です。お子さんの普段の過ごし方や体調に合わせて長袖の投入時期を決めてくださいね。

 

春は寒暖差に注意《パジャマと肌着の組み合わせ例》

並んだチューリップ

暦の上では3月くらいから暖かそうなイメージですが、暖かいかな?と思えるほどにポカポカしてくるのは4月頃から。油断していると日中と夜の寒暖差に体調を崩しがちになるのでご注意を。そんな油断ならない春のおすすめの着こなしは以下です。

 

肌寒い日

ボアや裏起毛などの冬向けパジャマ×半袖肌着(綿などの通年素材)

 

 

暖かい日

薄手の長袖パジャマ×長袖肌着(薄手)
薄手の長袖パジャマ×半袖肌着(綿や通気性のいいメッシュなど)

 

夏は寝冷えを警戒《パジャマと肌着の組み合わせ例》

麦わら帽子とサングラス

とことん薄着にさせたい真夏でも、冷えにはご注意を!初夏と真夏では組み合わせ方も違ってくるので、毎日の気温や室温を考慮して着こなしてくださいね。
真夏はインナーを着たりせず1枚で十分です。

 

やや暑い日

半袖パジャマ+半袖肌着
半袖パジャマ+タンクトップ

 

 

真夏日

半袖パジャマのみ
ランニングまたは半袖肌着+ズボン
※汗が気になる場合は、汗取りパッドやメッシュのタンクトップインナーを合わせても◎。

▼汗取りパッドについて詳しくはこちら▼
赤ちゃんの汗取りパッドってどんなもの?人気商品・代用・手作り完全網羅!

 

秋は柔軟な対応を《パジャマと肌着の組み合わせ例》

落ち葉

調整が少し難しい秋。残暑厳しい日もあれば、日中との寒暖差に驚くことも。秋だからとこれを着なければいけないと決めつけずに、臨機応変に対応しましょう。

 

残暑残る日

半袖パジャマ+ランニングまたは半袖肌着
長袖パジャマ(薄手)のみ

 

 

肌寒い日

長袖パジャマ+半袖肌着
長袖パジャマ+長袖肌着(薄手)

 

冬は保温重視《パジャマと肌着の組み合わせ例》

雪の雪原にいるトナカイ

暖かくして過ごしたい冬の夜は肌着の素材を厚手にするなど工夫を。ただし、暖房を入れていたりあたたかいお布団を使用している場合には、保温に重点を置きすぎるのも考えもの。上着なども活用して上手な体温調整をしましょう。

 

冷える日

長袖パジャマ(厚手)+長袖肌着(薄手)
長袖パジャマ(厚手)+長袖肌着(厚手)

 

 

特に冷える日

長袖パジャマ(厚手)+長袖肌着(綿などの通年素材)+スリーパー(またはベスト)
長袖パジャマ(厚手)+長袖肌着(厚手)+スリーパー(またはベスト)

▼スリーパーについて詳しくはこちら▼
赤ちゃんにおすすめあったかスリーパー13選【季節別人気アイテム】

 

パジャマ×肌着は的確な判断をしてベビーの夜を快適に!

いかがでしたか?パジャマの種類と、肌着の素材とその特性を理解しておけば組み合わせは自由自在。近年の気温の移り変わりは変則的だったりします。◯月だからこれを着なければいけない!とこだわりや偏見を持たず、季節はあくまで目安としてその日に合った組み合わせを選ぶようにしてくださいね。
赤ちゃんと過ごす夜が快適なものになりますように…!

 

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