赤ちゃんの防寒着にはジャンプスーツがおすすめ!人気ブランドや選び方を解説!

赤ちゃんの防寒着にはジャンプスーツがおすすめ!人気ブランドや選び方を解説!

最終更新日 2020-12-16 by smarby編集部

寒さが厳しい季節。赤ちゃんにどんな防寒着を選ぶべきか、悩むママも多いのではないでしょうか。ここでは先輩ママに人気のジャンプスーツのメリットとデメリットをわかりやすく紹介していきます。

赤ちゃんは暖かくて心地よく、ママは使いやすいジャンプスーツの人気ブランド情報も徹底的に解説しています。本格的な冬が来る前にぜひ知っておいてほしい情報をまとめてみました。購入する際は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

そもそもジャンプスーツってなに?

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ジャンプスーツとは、上下がつながったタイプの防寒着です。全身すっぽり覆うことができるので、寒い時期のおでかけにはとても便利!とくに冬場、ベビーカーや抱っこ紐でおでかけすることが多いママには欠かせないアイテムといえるでしょう。

外出前のバタバタする時間に、何枚も服を着せるのは大変ですよね。ジャンプスーツは保温性が高く、一枚着せるだけで十分防寒対策ができるところも、ママにとってうれしいポイントとなっています。

ジャンプスーツが使えるのは何歳から?

ジャンプスーツは主に2、3ヵ月から2歳ぐらいまでを想定して商品展開しています。サイズとしては、70センチから90センチまでがもっとも充実していて、成長に合わせてぴったりのサイズを選ぶことができるでしょう。

とくに雪国では防寒機能のあるジャンプスーツが大活躍です。まだ歩くことができない赤ちゃん用のジャンプスーツは、手足まですっぽりと覆うデザインが人気となっています。もちろん靴が履けるタイプもあるので、寒い日の公園遊びにもおすすめです。

どんな種類を選べばいいの?

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ジャンプスーツが気になっているけれど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない!

そんな悩みを抱えるママも少なくありません。かわいいデザインの多いジャンプスーツは、ついつい見た目を重視しがちですが、実は使われている生地選びも大切なポイントとなります。ライフスタイルや住んでいる地域の気候も考慮しながら、探してみるのがおすすめです。

ジャンプスーツの素材って?

ジャンプスーツにはダウン・ボア・フリース・コットンなど、さまざまな素材が使われています。ここではそれぞれの特徴を簡単に紹介していきます。

ダウンタイプは羽根毛や羽毛を詰め物としていて、保温性に優れています。赤ちゃんも羽毛布団に包まれているような心地よさを感じることができるでしょう。

ボアタイプはモコモコの見た目がかわいらしい素材です。赤ちゃんの魅力を最大限に引き出せるフワフワのデザインに、一目ぼれするママも続出しています。

フリースタイプはポリエステル素材となっており、軽い着心地が特徴です。動くのが大好きな赤ちゃんにおすすめで、ママにもお洗濯がしやすいといったメリットがあります。

コットンタイプは敏感肌の赤ちゃんにぴったりのアイテムです。肌に触れる部分にオーガニック素材を採用している商品は、安心して着せることができますね。

これらの特色を踏まえながら、赤ちゃんに着せた姿をイメージしてみてはいかがでしょうか。

デザインは使う場所を具体的にイメージして選ぼう!

ジャンプスーツには、フードや手足カバーの有無などさまざまなバリエーションがあります。寒い地域ではフード必須!の場合もありますが、比較的温暖な地域や車移動が多い場合は、そこまで必要ないかもしれません。また、フードを嫌がる赤ちゃんもいますし、危険性からフードを避けたいと考えるママもいることでしょう。

手足カバーも同様です。長時間のベビーカー移動がある場合は、赤ちゃんを寒さから守ることができますが、防寒に気を使いすぎるあまり、赤ちゃんを汗だくにしてしまう可能性もあります。赤ちゃんは手足で体温調節をするので、手足カバーが本当に必要かは、ゆっくり検討してみるとよいでしょう。

ジャンプスーツのメリット・デメリットは?

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せっかくお気に入りのデザインを見つけ、赤ちゃんに合う素材を選んだのに、「こんなはずじゃなかった!」となってしまったら悲しいですよね。

購入後に後悔しないためにも、事前にジャンプスーツのメリットとデメリットを知っておくことが大切です。ここでは先輩ママの失敗例をもとに、メリットとデメリットを紹介していきます。

3つのメリット

ジャンプスーツには大きく3つのメリットがあります。

1つ目は赤ちゃんが快適に暖かく過ごせる、という点です。ジャンプスーツは、暖かいうえに手足が自由に動かせるようにゆったりとした作りになっているので、赤ちゃんにとって着心地のよい防寒着といえるでしょう。

2つ目は防寒対策の手軽さです。ジャンプスーツがない場合では、肌着・長袖着・コート・マフラー・帽子・耳あて・手袋など、次から次へとアイテムを用意しなければなりません。その点、フードや手足カバー付きのジャンプスーツがあれば一枚で完結できます。この手軽さも人気のポイントとなっています。

3点目はなんといってもかわいらしさです。ぽにょぽにょとした赤ちゃんがふわふわのジャンプスーツに包まれている姿を見ると、思わず顔がにやけてしまうほど愛らしいでしょう。赤ちゃんらしいまるっこいフォルムを強調してくれるジャンプスーツは、いまだけしか着られない特別な衣装です。

2つのデメリット

ジャンプスーツには2つのデメリットもあります。

1つ目は着脱のしにくさです。慣れてしまえば簡単にできますが、赤ちゃんもママもはじめは大変かもしれません。とくに動きが活発で、普段の服も着せるのが大変な赤ちゃんの場合は、着脱のしやすいデザインを選んでみましょう。

2つ目は脱いだあと、かさばってしまう点です。赤ちゃんと一緒のおでかけは、ただでさえ大荷物になりがちです。ジャンプスーツは素材によって非常にかさばりやすいので、もし、少しでも荷物を少なくしたければ、フリースなど軽い素材を選ぶとよいでしょう。

ジャンプスーツにはデメリットもありますが、あらかじめ対策を講じることはできます。事前にデメリットを知り、赤ちゃんとママのストレスが軽減できるようなデザインを選んでくださいね。

どんなシーンで着せるのか実際にイメージしてみよう!

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住んでいる場所や気候、家族構成によっても、ジャンプスーツの使用シーンは変わります。ここでは、ママたちが実際にどんな場所で、どんな風にジャンプスーツを着せているのかを紹介していきます。

Case1 ベビーカーで買い物や児童館に行くとき

やはりジャンプスーツの利用が多いのが、ベビーカーでのおでかけです。ベビーカーで買い物や児童館に行く場合、外はとても寒いのに室内は暖かいことがよくあります。

このときアウター・帽子・レッグウォーマーなどさまざまな防寒グッズを使用していると、いちいちとるのがめんどうくさい!ただでさえ、赤ちゃんのアイテムは落としやすく失くしやすいのに、アイテム数が多いと管理も大変です。

その点、ジャンプスーツなら脱がすだけで簡単に温度調節ができます。持ち物もごちゃごちゃせず、ストレスの少ないおでかけができることから、ベビーカーの利用が多いママの間で、ジャンプスーツの人気が高まっているようです。

Case2 特に寒い日のお散歩や雪遊び

ダウン素材など防寒機能がしっかりしているものであれば、寒い地域でも安心です。さらにジャンプスーツの中には、防水加工をしているものもあります。水が染み込む心配をしなくていいため、伸び伸びと雪遊びもできるでしょう。

とくに防水加工のズボンはそれほど一般的ではありません。ですから、雪の多い地域のママにとって、防水加工のジャンプスーツは強い味方となっています。

ジャンプスーツの選び方 3つのポイント

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ではつぎに、どのようなジャンプスーツを選んだらよいのか、とくに重視したいポイントを3つ紹介していきます。ここまで何度も紹介しているとおり、デザイン性だけでなく、実際使うシーンを具体的にイメージしながら選ぶことで、赤ちゃんとママにとってぴったりの一枚に出会えるはずです。

気候やライフスタイルに合わせよう!

まずは自分が住んでいる地域が、雪国なのか温暖な地域なのかで、素材を絞りましょう。雪国に住んでいるママには、断然防水タイプがおすすめです。

ライフスタイルでとくに大切なのが、移動手段です。ベビーカーでの移動が多い場合は、フードや手足カバーもついた、全身すっぽり覆われるデザインが向いているでしょう。車での移動がメインになるのであれば、着脱のしやすいタイプを選ぶことで、スムーズに体温調節ができるようになるはずです。

着脱のしやすさを考えよう!

ジャンプスーツにはジッパータイプやボタンタイプなど、豊富なバリエーションがあります。着脱のしやすさを考えるなら、ジッパータイプがおすすめです。また、「少し暑そうだな」と感じたら、上半身だけ脱がしてあげると、赤ちゃんが喜ぶこともあります。

全部脱がせるのが手間に感じる場合は、上半身だけ脱がしてあげるのも俄然ありです。よって、購入する前に「上半身だけ脱がすことができるのか」という視点からジャンプスーツを選んでみるのといいかもしれません。

家庭で洗濯できるのか確認しよう!

赤ちゃんは基本的に暑がりです。冬の寒い時期にも関わらず、びっくりするくらい汗をかくこともあります。なので、ジャンプスーツも家で洗濯できるタイプが人気です。汗をかいたら手軽に洗濯できるので、いつでも清潔に保つことができます。

素材によっては家庭で洗濯ができないものもありますが、必ず定期的にクリーニングに出し、赤ちゃんの肌を汚れから守ってあげましょう。

知っておこう!ジャンプスーツの注意点

ジャンプスーツは性質上、どうしても熱がこもりがちになります。汗をかきすぎていないかこまめにチェックし、赤ちゃんが快適に過ごせるよう気を配ってあげましょう。また、つかまり立ち以降の時期に足付きを着せる場合は転倒にも十分注意してください。

ジャンプスーツのおすすめ5選

では、さいごにイチオシのジャンプスーツを5つ紹介していきます!かわいいデザインと高い機能性のものばかりで、目移りしてしまうこと間違いなしのおすすめアイテムが勢ぞろいしています。

【Columbia(コロンビア)】 ダウン カバーオール

防水透湿性をはじめ、充実の機能が特徴のColumbia(コロンビア)のジャンプスーツ!

撥水性×中綿ダウンで防寒対策もばっちりです。袖口と裾口には折り返しがあり手足をすっぽり包んでくれるので、雪遊びにおすすめのジャンプスーツとなっています。

カラーのバリエーションが多いので、楽しく悩んでみてくださいね。

【チェックポイント】
撥水加工:◎ 
着脱のしやすさ:◎(ファスナー仕様) 
洗濯:可

【petit main(プティマイン)】花柄ジャンプスーツ

このデザインに一目惚れするママ続出!

おしゃれ心をくすぐるかわいらしいジャンプスーツです。フラワー柄の華やかなルックスは赤ちゃんだからこそ着こなせる一枚といえるでしょう。

キルティングと要所にあしらったフェイクファーもポイント!裾はくるんと折り返して足先まですっぽり包み込めるので、寒い時期の頼れる味方です。

【チェックポイント】
撥水加工:× 
着脱のしやすさ:◎(ファスナー仕様) 
洗濯:可(ネット使用)

【apres les cours(アプレレクール)】ふわふわジャンプスーツ

こちらのジャンプスーツの一番の魅力は、なんといってもキュートな耳です。

ふわふわの素材で、赤ちゃんのまるいフォルムとの相性抜群のジャンプスーツとなっています!色味はアイボリーとライトグレーから選べます。落ち着いたカラーなので、赤ちゃんのナチュラルなかわいらしさを最大限に引き出せるジャンプスーツです。

【チェックポイント】
撥水加工:× 
着脱のしやすさ:◎(ファスナー仕様) 
洗濯:可(ネット使用)

【MIKIHOUSE HOT BISCUITS(ミキハウス ホットビスケッツ)】 裏ボア リバーシブル ジャンプスーツ

言わずと知れた有名ブランド、ミキハウス・ホットビスケッツのジャンプスーツ!リバーシブルのデザインで、その日の気分に合わせたコーディネイトが可能です。

とにかく知名度のあるブランドで、製品クオリティも高いので、プレゼントにもぴったりの一枚です。

【チェックポイント】
撥水加工:◎ 
着脱のしやすさ:◎(ファスナー仕様) 
洗濯:可

【西松屋】裏毛マイクロフリースジャンプスーツ

まずはお試しでジャンプスーツを購入してみたいママには、西松屋のジャンプスーツがおすすめです!

お手頃価格×シンプルデザインなので、最初の一枚として取り入れやすいアイテムとなっています。ジッパーで着脱しやすい点もママにうれしいポイントです。

【チェックポイント】
撥水加工:× 
着脱のしやすさ:◎(ファスナー仕様) 
洗濯:可

赤ちゃんの防寒にはジャンプスーツがぴったり

ジャンプスーツは赤ちゃんにとっても、ママにとっても便利なアイテムです。一枚あるだけで、冬のおでかけをグンと楽にすることができるでしょう。

ぜひ、生活スタイルにあったジャンプスーツを見つけて、心地のよい家族の時間を過ごしてくださいね。

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