おすすめの【節分絵本】8冊!オニがちょっぴりスキになる人気作品

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おすすめの【節分絵本】8冊!オニがちょっぴりスキになる人気作品

DATE
2018-12-05
WRITER
dassty

2月3日は節分の日。豆をまくのは楽しいけれど、鬼が怖すぎて、節分の日はちょっと憂鬱、という子どもも。

そんな子におすすめなのが、鬼が登場するかわいい絵本。鬼さんのちょっとだけかわいい部分や楽しい部分を見ると、少しだけ、怖くなくなるかもしれませんよ。

この記事では、節分前に読んでおけば”オニがちょっぴりスキ”になる、素敵な絵本をご紹介します。

Contents

 

人気の《節分絵本》8冊!日本の行事に親しもう♪

ここでは、まだまだ鬼を怖がる子どもたちが節分を楽しめるよう、オニが登場する絵本のなかでも親近感のわく鬼が登場する絵本を集めてみました。

 

1.おにはうち!

幼稚園でよくみかける男の子の名前は「にお君」。子供たちと一緒に野球をして遊ぶことになるのですが、野球のあとに節分をやろうとすると、”にお君”は突然逃げ出してしまいます。

鬼の”にお君”のかわいい容姿だけでなく、その鬼とは思えない性格ー。それを見た子どもも「鬼のなかにもいい鬼もいるんだ」と感じて、オニが少しだけ怖くなくなるかもしれません。

それだけでなく、仲間や園長先生のやさしさにも触れることができますので、子どもに読んで聞かせてあげたくなる絵本になっています。

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2.せつぶんのひのおにいっか

人間と家のなかで一緒に住む鬼の親子は、朝起きると歯磨きしたり、葉を磨いたり、髪の毛をセットしたりと、実は人間と同じような生活をしています。

しかし、よくみると人間には鬼の姿がまるで見えていないよう…。

ある日鬼の一家が「明日は節分」ということを知ってから、鬼のお父さんとお母さんの様子が、なんだがおかしくなってしまいます。そしてついに節分の日がきて、人間たちによる豆まきがはじまりますがーー。

「鬼は~外」と言いながら豆をまくことから、鬼は普段人間と一緒に暮らしているという発想で描いた楽しい作品。節分に豆をまくことで、「実はこんなことが起こっているのか」と子供の想像力をかきたてる絵本になっています。

でてくる鬼もどこか憎めない性格で、逆に「鬼がちょっとかわいそう」なんて思う子もいるかもしれません。

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3.せつぶんワイワイ まめまきの日!

節分の日の保育園で、かくれんぼを楽しむ子供たち。でも、ちょっとだけ弱虫のタカシ君は、いじめっ子のツヨシ君に無理やり鬼にされてしまいます。

そんなタカシ君の目の前に現れたのは、なんと本物の鬼の子供「キッチ」

キッチは、「いじめっ子には、実は”リンリンボウ”というオニが憑いている」とタカシ君に教えます。そこでふたりは一緒にリンリンボウをやっつけようと握手をしますが…。

弱いものの味方になってくれる鬼の姿を見れば、子供もちょっとだけ鬼が怖くなくなるかもしれませんね。

また、ちょっとやんちゃで「保育園や幼稚園で他の子にいじわるしてないかしら?」と心配の子にもおすすめ。「もしかして自分にもリンリンボウが憑いてるかも…?」と思って、お友達にやさしくできるかも?

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4.ふくはうちおにもうち

節分の日、家の外から「さむいよう、さびしいよう」の声が…。その家の男が扉をあけると、なんとそこには寒さにこごえる鬼の姿があったのです。

人のいい男は、鬼たちを家のなかに招き入れてお酒をすすめるのですが…。

陽気なオニの姿がとても印象的な絵本。オニだろうがフクだろうが、楽しいのが一番と感じさせてくれる絵本です。

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5.きょうはせつぶん ふくはだれ?

よりによって節分の日に山を降りてきた鬼の子ども。村の大きな家に近づくと「鬼は~外」の声とともに豆が飛んできます。

鬼の子どもはびっくりして縁の下に逃げ込むと、なにやら重そうな袋を背負った、真っ黒な服を着た男が。鬼の子が勇気を振り絞って、「なにをしているのか」聞いてみると…。

この絵本に登場する鬼の子どもは、気が優しくて人懐っこい性格。節分の話だけでなく、牛やねずみなどの動物たちも登場しますよ。

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6.おにはそと

節分の夜にやってきた鬼たちは、豆をまかれて逃げ出してしまいます。そんななか、小さな鬼のチビ鬼は、ひとり取り残されてしまうことに…。

しかしちび鬼は、人間の子供たちとすっかり仲良くなって一緒に遊びます。

心配した鬼の親分は、ヨロイに身をかためてチビ鬼を助けにいくのですが…。

鬼でも人間でも、子どもは先入観がない純粋な性格なんだなあと心がなごむ絵本です。「鬼は怖い」と思っている子どもに、まさにおすすめです。

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7.せつぶんってなに?

見た目がものすごく怖そうな鬼が、豆まきをしていない家を発見し、意気込んでその家に飛び込みます。

しかしそこで待っていたのは「おじちゃんだあれ?」と呑気に質問してきたきょうだいでした。勘の狂った鬼は、子供たちを怖がらすことも忘れ、きょうだいに節分の説明をしだすのでした…。

見た目が怖そうだけと人のよい鬼と、呑気きょうだいのやりとりは、見ているだけでほのぼのとしてきます。

また、鬼の親切な説明で節分のこともよくわかるので、節分の日に子どもに読んであげる本としておすすめです。

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8.おにのこくんがやってきた!

節分の日、「お父さんはまだかなあ」とお父さんの帰りを待つゆうちゃん。

そこへお父さんが帰ってきたと思って、ゆうちゃんは玄関のドアを開けますが、突然家の中にはいってきたのは鬼の子どもでした。

節分の時にくる鬼は、”泣き虫”や”弱虫”、”怒り虫”などを持っていってくれる鬼。節分は、「鬼をやっつけて外に追い出すんじゃない」と思わせてくれる絵本です。

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節分の絵本を読んでオニと少しだけ仲良くなろう♪

「鬼が怖い」というのは、見た目や先入観の問題です。

節分に関する絵本は数多く出版されていますが、そこに登場する鬼のほとんどは、かわいい子鬼だったり、ちょっとまぬけでおっちょこちょいの鬼だったり、人のよい鬼だったり。そんな鬼だったら、一緒に遊びたいくらいですよね。

「自分の中の”弱いこころ”を、鬼に持って行ってもらう」という風習を、絵本を通してぜひ子どもたちに教えてあげましょう。

 

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