赤ちゃんのマフラーデビューはいつ?安全に使うためのポイントを徹底解説!

赤ちゃんのマフラーデビューはいつ?安全に使うためのポイントを徹底解説!

最終更新日 2019-11-22 by smarby編集部

寒さ厳しい季節が到来すると気になるのはわが子の防寒対策。赤ちゃんは体温高めと聞いても、あいた首元を見るとなんだか寒そう…風邪をひかないのか心配になりますよね。

そこで思い浮かぶのは首元を温める定番アイテムのマフラー。いつから使うのが妥当か、注意点や安全に使うポイントをしっかりおさえて寒さから守ってあげましょう。
安全第一目線で選んだ人気マフラーも購入の参考にしていただければ幸いです!

 

赤ちゃんにはいつからマフラーを巻かせていい?

考える女性

明確な線引きはなく、0歳から着用可能です。ただおすすめするなら首や腰がしっかりすわってお世話がしやすくなり、本格的なオシャレが楽しめるようになる80cmサイズが着られるようになる頃がベスト!

まだベビーカーが主な移動手段である赤ちゃん期の防寒グッズは、ジャンプスーツを始め様々な種類が販売されており、マフラーがなくても暖かに過ごせるのが事実。体温調節が未熟なベビーには暖めすぎも逆効果につながります。

そのため外遊びやお散歩が増える頃になる月齢に取り入れるのが無難です。お洋服との組み合わせを考えられるようになり、ママの育児の楽しみが増えますよ。

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マフラーをつけるときの注意点3つ

冬支度をした赤ちゃん

 

遊ぶときは取る

マフラーを扱う上での大前提。遊ぶときは、遊具などに引っかかってしまう可能性大!転んだ拍子に何かに挟まってしまったり首が締まってしまったりなど、あらゆる想定外のことが起こりがちです。子供の身を守るために、室内野外問わず外すようにメリハリをつけた着用を心がけましょう。

 

 

引っかかる素材は避ける

網目のざっくりしたニットや手編みなどは、背が低い赤ちゃん・子供の場合、ただ歩いているだけでも草木に引っかかってしまったりするケースが多いので注意が必要です。気に入って買ったマフラーがすぐにほつれてしまったら悲しいですね。長く使えるような、引っかからず丈夫で毛玉になりづらいものがベターです。

 

 

乗り物に乗るときは注意を払う

忘れがちなのがこちら。生活に身近なものだと車や電車に乗るときには大人が目を離さないこと、可能であればマフラーを取りましょう。

無事乗車できたと思ってもドアにマフラーの端が挟まってしまって事故につながったニュースは実際にあります。自家用車であれば大人のタイミングでドアの開閉ができますが、公共交通機関は特に注意してください。満員状態の電車も他の人に引っかかったりと大変危険です。

遊園地などのアトラクションに乗る時は必ず外すこと!これも思わぬトラブルを招き、取り返しのつかない事故に繋がりやすいです。

 

つけるならこんなマフラーが安全!事前確認ポイント3つ

マフラーをつけてご機嫌な赤ちゃん

 

適切な長さであること

大人ならばファッションの観点から見栄えも含めて、超ロングなどが流行した時期もありましたが、赤ちゃん用となると短いことが正義!首元を締め付けず少しゆとりを持たせて巻けるかをチェックしてください。

コーディネートの主役ではなく、ワンポイントとして機能しているかが重要です。

 

 

素材をチェック

先ほど注意点で素材について触れましたが、注意の観点以外にも素材選びは重要です。チクチク・ゴワゴワした素材はまだデリケートな肌にとって、大人が思う以上に強い刺激になります。普段肌トラブルがないお子さんでも蒸れて掻いてしまったり、ただでさえ乾燥しがちな冬の肌を悪化させる可能性があるため肌触りが良く子供に優しい素材か見るようにしてみましょう。

 

 

首元を温める便利アイテムも検討を

マフラーの仲間として分類される「ネックウォーマー」「首まで保護する帽子」などの便利アイテムが近年人気を集めています。特に帽子はデザイン性が高いものが多く、赤ちゃん〜キッズ期に一度は着用させてたい可愛さ。筆者も昨年から愛用していてその便利さを実感しています。このあとご紹介しますね♪

一般的なマフラーにこだわらず、お子さんの性格やわんぱく度を考慮して他にも目を向けて見ることも大事です。

 

安全第一で選ぶおすすめの赤ちゃん向けマフラー

可愛いデザインは数あれど、安全基準で選ぶと自ずとぐっと絞られてきます。可愛い×機能的な厳選アイテムをお届けします!

 

kubomi(くぼみ)あひるの襟巻き

あひるの襟巻き

こういうのがあったら欲しい・楽しいをコンセプトに物作りをするくぼみ。1つのアイテムに時間を費やし、手間暇かけて小ロットで生産する分少々お値段は高めですがその評価は確かなもの。

この愛くるしいアヒルは純真無垢なベビーの首に優しくフィット。表地はオーガニックコットン100%を使用した肌に嬉しい配慮もあり。ボタンの位置を付け替えてサイズ調整も可能ですよ。

こちらのSサイズは生後約8ヶ月〜小学生まで長く使うことができるため長期的に見てコスパ◎!使えなくなっても大事にとっておきたくなる、作り手の想いが伝わる1品です。

kubomi(くぼみ)あひるの襟巻き 楽天通販ページ

 

 

裏ボアベビーマフラースタイ

裏ボアベビーマフラースタイ

斬新で便利なマフラースタイ!よだれが多いお子さんだと、マフラーをしたくても汚れが気になりますよね。そんな場合に活躍してくれるのがスタイとしての機能も果たしてくれるマフラー。裏面はボア素材になっているので首元暖か♪汚れを気にせず着用できます。

ベビー マフラー スタイ 裏ボア 楽天通販ページ

 

 

もふもふマフラー子供・赤ちゃん用

もふもふマフラー

キラキラ光る星がアクセントになって赤ちゃんの愛くるしさがより一層際立つマフラーです。首を一周ぐるりと囲んで通すだけの簡単着用でママの手間がかかりません。動きを制限しない短めの長さもグッド。クリーム・ブラックは男の子でも着用できるカラーとして人気があります。

【もふもふマフラー 子供用 赤ちゃん用】 ボアマフラー 楽天通販ページ

 

 

ループマフラースヌード

ループマフラースヌード

ループに通して長さ調節できるネックウォーマータイプのマフラー。シンプルisベスト!余計な装飾がないのでトラブルが起きづらく、無地のため洋服を選ばず合わせやすいのが嬉しい。アクセントカラーのくるみボタンがとっても可愛いです。

日本製 BABY KIDS ボア ネックウォーマー 楽天通販ページ

 

便利ないまどき人気変わり種マフラーも注目

絶対写真に残しておきたい着ぐるみのようなキュートな商品と、便利な変形マフラーをご紹介!

 

ベビー&キッズ用 うさぎちゃん風ニット帽

うさぎちゃん風ニット帽

ネックウォーマーと一体型になったすっぽりかぶるタイプの画期的な帽子です。こちらのベージュを筆者は絶賛愛用中。うさぎは女の子のものかな…と購入に躊躇したのですが、男の子にも全く違和感のないロップイヤータイプの垂れ耳でこれ以上にないほど可愛いです♡周りの男の子ママでもこちらを購入した人多数いますよ。男の子の可愛い装いを楽しめる時期は限られるので、ぜひ挑戦して欲しいです。

かぶった感じは写真と大差なく、ニットで伸びるのでまもなく3歳の息子でもまだ大丈夫なサイズ感。しっかり首をカバーするので暖かです。すれ違う人に好意的な目で見てもらえたり、話しかけられることもちょっと嬉しかったりします。

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GRIN BUDDY(グリンバディ)kids bear Puton

kidsbearPutonマフラー

うさぎの次はクマさんです。まるで着ぐるみのようなモコモコ感!大きめフェイスが子供の可愛さを引き出してくれます。

引っかかりづらい・毛玉ができづらいという面では、先ほどのうさぎ帽子よりもこちらに軍配が上がります。ただしニットのように伸縮性がない素材なので、風を通さず暖かいという視点ではうさぎ帽が優秀。デザインももちろんですが、それぞれのメリット・デメリットにも注目してみてください。

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【mother goose】マザーグース 2WAYマフラーキャップ

マザーグースマフラー マザーグース使い方

こんなものがあるのかと感心した2wayマフラーをご紹介。画像のように蝶ネクタイリボンを留めるとマフラーに早変わり!巻くタイプのマフラーではなく、ネックウォーマーに近い形なので長さや窮屈さを気にしなくていいのが利点ですね。外遊びするときは帽子に変形させて被せてあげると良いでしょう。
シーンによって使い分けできるなんとも便利なアイディアマフラーです。

【mother goose】2015秋冬 2WAYマフラーキャップ 楽天通販ページ

 

気をつけるポイントを守って暖かな冬を過ごそう

マフラーをかぶる赤ちゃん

安全ポイントをパパママが気にかければ、マフラーのおしゃれを赤ちゃんでも楽しめます!子どもの活発度や地域によっても寒さの体感に違いが出てくるので、気温とお子さんの様子を見ながら取り入れてみてくださいね。この冬、マフラーデビューを応援しています!

 

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