トッポンチーノを手作りしたい!気になる作り方をチェックしよう

トッポンチーノを手作りしたい!気になる作り方をチェックしよう

最終更新日 2019-04-09 by smarby編集部

赤ちゃんがぐっすり眠ってくれると話題になっている、トッポンチーノ。育児用品を取り扱うお店や、ネットショップなどで販売されている育児アイテムですが、実は手作りもできることをご存知ですか?

今回は、手作りを検討するママに向けてトッポンチーノの作り方をご紹介。手縫いで簡単で作れる方法もあるので、ぜひチェックしてみてくささい。

 

トッポンチーノとは

 
 
 
 
 
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イタリア語で“小さなまくら”という意味の、トッポンチーノ。トッポンチーノとはその名の通り、クッション素材でできており、赤ちゃんを優しく包み込んでくれる育児アイテムです。

幼稚園や保育園などで取り入れているところの多い、“モンテッソーリ教育”。心理学や教育学など、あらゆる角度から研究された教育環境や教育道具が、大きな特徴となっている教育方針です。

そんなモンテッソーリ教育で積極的に取り入れられているトッポンチーノは、赤ちゃんに安心感を与えることのできる育児アイテムとして、大活躍。赤ちゃんを寝かせるときだけでなく、授乳のときやお出かけの際にも使えるアイテムとして注目を集めています。

 

トッポンチーノを手作りするママが急増中

 
 
 
 
 
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日本ではまだまだ浸透していない、トッポンチーノ。しかしながら少しずつ取り扱うお店が増えてきているのも事実です。

完成品のトッポンチーノだけでなく、手作りキットを販売するショップも増加中。妊娠中にこれから産まれてくる赤ちゃんのことを思いながら、オリジナルのトッポンチーノ作りをするママもじわじわと増えてきています。

手作りのトッポンチーノなら赤ちゃんの性別に合わせた色合いの生地や糸を使うこともでき、納得できるデザインのトッポンチーノを手に入れることができます。赤ちゃんが産まれたあと、トッポンチーノへ寝かせるときのうれしさも人一倍となること間違いなしです。

サイズも多少のアレンジをきかせることができるので、赤ちゃんの大きさを予想しながら作るのも、トッポンチーノを手作りするときの楽しさと言えます。

 

トッポンチーノを手作りするときに用意するもの

 
 
 
 
 
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トッポンチーノを手作りするときには、いくつか用意しなければいけないものがあります。まずはトッポンチーノに必要な材料。トッポンチーノはクッションのようなものになるので、中綿は欠かせない準備アイテム。その他には、中綿を包むための内袋用生地、外側のカバー用生地がマストで必要となります。

トッポンチーノをかわいらしく飾りたいというかたは、レースなどを用意してもOK。刺繍糸を使って、好みの刺繍を施すのもおすすめです。ビーズやボタンなど、引っぱると取れてしまうようなものを使うのは、基本的にNG。赤ちゃんが誤って口に入れてしまう可能性もあるため、使用しないように注意しましょう。

トッポンチーノをミシンで作る場合にはミシンが、手縫いする場合には糸と針が必要になるので、希望の作り方に応じて用意しておいてください。

 

トッポンチーノを手作りするときは綿の選び方に注意

トッポンチーノがどんな仕上がりになるかを決めるほど重要な役割を果たすのが、中に詰める“綿”です。どの種類の綿を使用するかによっても、トッポンチーノの使い心地が変わってきます。

手芸店やネットショップなどで販売されている綿は大きく分けて3種類。トッポンチーノの発祥元であるモンテッソーリでおすすめしているのは、綿花の土壌に化学肥料を使用していない「オーガニックコットン」。綿花を綿へと加工する際に化学的な処理をしていないので、他の綿よりもやわらかい仕上がりになります。

次にご紹介するのが綿100%のふとん綿。綿100%でありながらもオーガニックコットンよりリーズナブルに買うことができるので、コストを抑えたいというかたにはおすすめです。吸湿性に優れているため、汗をよくかく赤ちゃんにもぴったりの素材。天日干しすればふっくら感が元通りになるので、安心してクリーニングすることができます。

3つめにご紹介するのが、化学繊維を使用したポリエステルわた。ポリエステルわたの特徴は、なんといってもその軽さです。天然の繊維ではないためダニがつきにくいというメリットがあります。 トッポンチーノに使用する綿の特徴を頭に入れて、素材選びを行いましょう。

わたや森 オーガニックコットン300g 販売ページ

 

オリジナルのトッポンチーノで赤ちゃんを包みこもう

トッポンチーノを手作りすれば、赤ちゃんの誕生が今まで以上に待ち遠しくなります。生まれたての赤ちゃんが眠る場所には安心できるものを使いたいというママも多いもの。ぜひトッポンチーノの作り方をマスターして、たっぷりの愛情で赤ちゃんを迎えてあげてください。

 

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