【子供向け】節分の由来が学べる絵本5選!日本の風習を知ろう◎

【子供向け】節分の由来が学べる絵本5選!日本の風習を知ろう◎

最終更新日 2019-05-09 by smarby編集部

「鬼は~外!福は~内!」の掛け声とともに豆をまく節分。

子供から、「なんで豆をまくの?」「なんで節分をするの?」なんてことを突然聞かれて、わかりやすく説明できなかった!なんて経験はありませんか?当然節分をおこなうのにはそれなりの由来と理由があるのですが、それがいまいちわからない、という親御さんもいることでしょう。

そこでこの記事では、節分の由来を子供と一緒に楽しく学ぶことができる子供向けの絵本をご紹介!

節分の前の日に、子供と節分の由来がわかる絵本を読むことで、さらに楽しい節分を過ごせることでしょう。

 

節分の由来をやさしく学べる絵本5選☆

節分という行事の由来を、楽しみながら学べる絵本を厳選しました。楽しいだけじゃなく、ためになる絵本ばかりですので、子供の読み聞かせにもとってもおすすめです♪

絵本の試し読みができる「絵本ナビ」のメンバーから寄せられた口コミもご紹介しますので、参考にしてみてくださいね♪

 

1.きせつのぎょうじえほん

「節分になぜ豆をまくのか」といった節分の由来をはじめ、ひな祭りに人形を飾る理由やお花見をする理由など、日本のさまざまな季節ごとの行事の由来がわかる絵本。

「なんとなくはわかってるけど、子供に教えるのにちょっと不安…」いう親御さんが、子供に読み聞かせながら日本の伝統行事を一緒に勉強できます。

絵本ナビメンバーの声

5歳の息子達と一緒によみました。幼稚園にはいるといろいろきせつの行事を幼稚園でしてくれますがなかなか幼稚園だけでは行事の由来までは覚えてこれないものです。でも親であるわたしも由来を知っていなかったりうろ覚えなものばかりで。この本をきせつの行事の度に読んでいけば覚えられるとおもいます。由来ものってるし、何を飾るか?何をするか?何をたべるか?も可愛いイラストで載っています。お家の方へという解説も載っています。日本の伝統行事は小さいうちからたいせつにしたいですね。一家に一冊あれば安心ですね。(引用:https://www.ehonnavi.net

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2.しばわんこの和の行事えほん

柴犬の「しばわんこ」と、三毛猫の「みけにゃんこ」のかわいい二匹が、1月〜12月までのさまざまな行事について、わかりやすく伝えてくれる絵本です。

2月の行事はもちろん節分になっており、豆まき以外にも節分におこなうことや、鬼と福のお面の作り方などが紹介されています。

もちろん、節分以外にもひなまつりや七夕、七五三などさまざまな行事が紹介されていますので、親子で一年の行事を楽しみながら知るにはおすすめの子供向けの絵本ですよ。

絵本ナビメンバーの声

タイトル通りの絵本です。1年の日本の行事がかわいいしばわんこたちと共に描かれています。3歳からというのもわかりました。折り紙等の折り方も載っていて良かったです。1年というものを子供は理解しているのかなと思いつつも行事には触れていきたいと思っています。(引用:https://www.ehonnavi.net

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3.鬼といりまめ

2月3日の節分に、なぜ豆まきをするようになったのかを題材とした絵本。この豆まきの理由には諸説がありますが、この絵本ではひとつの物語を軸に、なぜ炒った豆を「鬼は外」と言いながら外にまくのかを説明していますよ。

物語を親子で楽しみながら、節分の由来となった諸説のひとつを知るにはおすすめの子供向けの絵本です。

絵本ナビメンバーの声

小学校で読み聞かせをしています。来年の節分前に、ぜひこの本を読みたいなと思いました。節分の由来は色々あるのでしょうけれど、こういうのがわかると、行事がより楽しくなりますよね。菜の花が咲くページがとてもきれいでした。お母さんの愛情と賢さが伝わってきます。(引用:https://www.ehonnavi.net

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4.せつぶんだまめまきだ

節分の意味、また豆まき以外の節分におこなうことがらを、懐かしくも暖かみのある絵とともに解説してくれる絵本です。

いわしの頭ややひいらぎを玄関先に飾る理由、炒った豆を鬼に向かって投げる理由、豆を年の数だけ食べる理由など、大人でも知らないような節分の知識が詰まっています。

子供の「なぜ?どうして?」に答えるだけでなく、大人にとっても日本の風習のをしっかりと学べる絵本になっていますよ。

絵本ナビメンバーの声

節分の由来をわかりやすくしたものはないかとさがしていてこの本を見つけました。なぜ節分にいわしを食べるのか、豆をまくのかなどいろいろいわれある節分ならではのことを物語りに織り込みながら説明してくれます。ただ最後のほうで「ふくはうち」「おにもうち」などと「おに」と「ふく」と「そと」と「うち」がごちゃごちゃと組み合わされて何度もでてくるので「おにはそと、ふくはうち」の組み合わせ以外は子供は読み間違っていると思うようです。なにか読み方の秘訣があるのかしら…。(引用:https://www.ehonnavi.net

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5.おばあちゃんのえほうまき

最近ではすっかり日本全国でもおなじみとなった「恵方巻き」。節分の日になると、家族みんなで恵方巻を食べているという人も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな恵方巻を食べる意味や由来なんかを知らずに食べているという人もいるでしょう。この絵本では、なぜ節分の日に恵方巻を食べるのか、さらには恵方巻に入れる七つの具材や豆まきの作法まで、節分に関するさまざまな知識を知ることができます。

恵方巻きのレシピも付いていますので、次の節分は子供と一緒に手作りの恵方巻きを作ってみるのもおすすめです♪

絵本ナビメンバーの声

いつからか関東でも存在感を得てきた恵方巻きですが、あまり詳しいことを知らなかった私ですが、読み聞かせ材料に手にして、自分の勉強になりました。おばあちゃんの作る恵方巻きが基本だとしたら、お店で売っている恵方巻きはまがいものですね。7つの具材、イワシの頭の言われ、おまけに七福神に、豆まきの作法…。料理教室のようになってしまって、レシピもあるとなると、我が家でも恵方巻きを作るしかないでしょうか。(引用:https://www.ehonnavi.net

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子供向けの絵本で予習を!由来を理解して節分を迎えよう

豆を投げる意味や作法を知ることは、子供たちにとっても、節分がより記憶に残ることに繋がることでしょう。

ここでご紹介させていただいた絵本を節分の前の日に読んで、子供と一緒に楽しい節分を過ごしてください!

 

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