マタニティヨガを始めよう!服装や準備などをチェック

マタニティヨガを始めよう!服装や準備などをチェック

最終更新日 2019-04-09 by smarby編集部

美容や健康のために行われるヨガ。最近では、妊婦さんに向けたマタニティヨガが人気です。ヨガの中にはお腹の大きな妊婦さんにもとれるポーズがあるのだそう。妊娠中の運動不足解消にも役立てられそうですね!

今回は、マタニティヨガを始める妊婦さんに向けて、服装や準備するものなどをご紹介します。

 

マタニティヨガとは?

マタニティヨガとは、妊娠している女性が行うヨガのこと。妊娠中の経過がよく、安定期に入ればマタニティヨガを行うことができます。妊婦さんが集まってマタニティヨガをするサークルやスクールも各地にあるため、耳にしたことのある人もいるかもしれませんね。

ヨガは血流やリンパの流れを促し、体を柔らかくする効果が期待できます。妊娠中はホルモンバランスの変化により、「むくみ」が気になる人も多いことでしょう。このむくみを解消し、こむらがえりなどのトラブルを防止できるのがマタニティヨガです。

妊娠中は産院から「適度な運動」を勧められることもありますよね。しかし、「どの程度運動すればいいの?」「どんな運動がおすすめ?」といった疑問が絶えないことも。そんなときにマタニティヨガをおすすめします。

 

マタニティヨガの嬉しい効果と注意点

さて、先ほども少し触れましたが、マタニティヨガを行うと、以下のような効果が期待できます。

  • 血行促進
  • 自律神経バランスの調整
  • 骨盤強化
  • 筋肉をほぐす

ヨガの基本動作とは呼吸。腹式呼吸をしながらゆっくりポーズをとっていくため、血行の流れが改善されるそう。妊娠前と比較して、体形の急激な変化により運動不足になる妊婦さんは多いもの。肩こりや背中痛などに悩まされていませんか?ヨガで筋肉をほぐし、血行促進させるとこうした筋肉痛が和らぐかもしれません。

また、座って行うヨガポーズは骨盤を正常な位置に戻してくれるものがあります。妊娠中はどうしても骨盤まわりのストレッチがしにくく、筋肉が硬くなってしまいますが、できるかぎり骨盤や股関節は柔らかくしておき、赤ちゃんが降りてきやすい状態を作るのがベストです。安産のためにも、マタニティヨガを適度にとり入れていきたいですね。

マタニティヨガで注意したい点は、決して無理をしないこと!妊娠中に起こる体の変化は人それぞれです。安定期に入っていてもつわり症状が治まらない人はたくさんいます。無理をして体を動かしすぎないよう、ヨガ中はお腹の張りに十分気を付けて、動きすぎたと感じたらすぐに休むようにしましょう。

また、素人判断でヨガポーズに挑戦しないよう、可能であればプロのインストラクターからヨガを習うのがおすすめです。何度かマタニティヨガ教室に参加した上で、自宅でも少しずつ続けていくとヨガの効果を実感できるでしょう。

 

マタニティヨガを始めよう!服装は?

 

マタニティヨガを行う期間は半年もないくらいです。そのため、専用のウェアを新たに購入することはありません。普段使用しているマタニティ用の服装で十分です。

ポーズをとる際に邪魔になるため、トップは動きやすいTシャツなどにしてボトムはマタニティレギンスなどを選んでみてはいかがでしょうか。ただし、お腹のカバーはしっかりすることがおすすめなので、腹巻や腹帯を着用しましょう。

筆者は双子妊娠中にマタニティヨガを行いましたが、腹帯でお腹を支えつつポーズをとりました。ポーズがとりやすく、楽に続けることができましたよ。

 

マタニティヨガのために準備するものはある?

服装以外の準備するものといえば、ポーズをとるためのヨガマットやヨガタオルです。ポーズは床の上に座って行うため敷くものが必要。また、専用のマットやタオルもありますが、普段使用しているバスタオルなどで代用してもOKです。こうしたマットさえあれば、どこでもヨガポーズをとることができますよ。

また、ヨガは産後にも続けてできます。長くつかうようであれば、専用のヨガマットを購入してもよいかもしれませんね。価格は1,500円~となっているため、手頃にゲットできます。

ヨガマット 楽天通販ページ

 

マタニティヨガで体をゆっくりほぐして

妊婦さんにおすすめのマタニティヨガ。服装や道具など、専用のものもありますが普段使用しているもので代用できます。妊娠中、運動不足を感じる人は、マタニティヨガを始めてみてはいかがでしょうか。この記事を参考に、ぜひ健康的なマタニティライフを叶えてくださいね!

 

▼smarby取り扱いのマタニティウェアはこちら▼
マタニティウェア smarby通販ページ

 

Writer’s Profile この記事を書いた人

Bitnami