妊娠中の大切な思い出を日記に残そう!どんなタイプが書きやすい?

妊娠中の大切な思い出を日記に残そう!どんなタイプが書きやすい?

最終更新日 2019-04-09 by smarby編集部

いろいろ準備をしていたら、あっという間に終わってしまうマタニティ期間。貴重な妊娠中に起こったできごとは、思い出として日記に残してみませんか?

今回は妊娠中に日記をつけるメリットや、これから日記をつける方のためにおすすめ商品をご紹介します。

 

妊娠中の日記「マタニティダイアリー」って?

妊娠中にママがつける日記は、マタニティダイアリーとも呼ばれます。ママがそのとき感じたことを書いたりエコー写真を貼ったりして、妊娠中のできごとを思い出に残す方法です。

ママの人生のなかで妊娠している期間は、過ぎてしまえばあっという間。かけがえのない時間でもあります。とても大切な思い出ではあるのですが、時間が経つと意外と忘れてしまうものです。日記をつけておけばママが思い返せるだけでなく、子どもが大きくなったときにいっしょに見ることもできますね。

下の子を妊娠したときに「前は妊娠15週のときって体調どうだったかしら?」と、見比べるママもいるそうです。マタニティダイアリーの書き方に、決まりはありません。はじめて胎動を感じた日や性別がわかった日など、ママが「こんなこと書きたい!」と思ったことを自由に書いていきましょう。

 

妊娠したらすぐ日記をつける?

妊娠が判明したら、すぐに日記をはじめることもできます。しかし妊娠初期は、つわりがひどく体調が安定しないこともあるでしょう。そんなときは無理せず、体調が整ってからはじめてくださいね。

エコー写真を保管しておけば、落ち着いてから日記に貼りつけることもできますよ。 日記をつけていない時期があっても「そういえば、このとき一番つわりがツラかったのよね」と、逆に思い出となることも。

医療行為で必要なことは、妊婦健診のときに病院側で記録してくれています。ママがつける日記は、負担にならない範囲で楽しむことを心がけてくださいね。

 

妊娠中の体調も管理できるおすすめダイアリー

マタニティダイアリーは携帯アプリでつけるママと、何十年先もずっと見返すことを考えて手書きタイプを選ぶママがいます。手書きタイプにもさまざまな種類がありますが、最初におすすめするのがこちら。ママの体調を記録するページが多いタイプです。

妊娠中は小さなマイナートラブルが起こることもあり、次の健診まで日が空くときは不安になってしまうママもいます。しかし、いざ健診になると聞きたいことを忘れてしまい、また次の健診までモヤモヤすることも。日記に記録しておけば、病院で聞くことリストとしても活用できますよ。

体重グラフのページもあり、体重管理を厳しく言われているママにもおすすめです。

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妊娠中から1歳まで使えるおすすめダイアリー

続いておすすめするのは、妊娠中から子どもが1歳になるまでの様子を記録できるタイプです。産後も毎日ではなく月ごとにざっくり書いていくので、大きな負担にもなりません。 1歳になるまでは、寝返りやつかまり立ち、はじめての離乳食など、目に焼きつけておきたい瞬間がたくさんありますよね。 月ごとに写真を貼って記録しておけば「ハイハイは少し遅かったな」とか、「つかまり立ちから歩くまであっという間だったな」など、数年後もこまかく思い出すことができそうです。

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日記が苦手なママはマタニティアルバムも

いくら毎日書くわけではなくても、日記が少し苦手なママもいるかもしれませんね。そんなときは、マタニティアルバムを利用してみてはいかがですか? エコー写真や、妊娠中にパパと撮った写真を貼っておくだけでも、思い出は残せますよ。かわいい付箋をいっしょに用意しておいて、ひとことコメントを添えておくのもおすすめ。

日記のように長文が苦手でも、少しのコメントなら気軽に書けそうです。

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妊娠中の日記は楽しくできるものを選んで

妊娠中に日記をつけておくと、ママの宝物がひとつ増えそうですね。しかし、無理は禁物です。日記が完璧じゃなくても、赤ちゃんとの時間はママにとってかけがえのないものです。せっかくのマタニティライフを苦痛にしてしまわないよう、日記はひとつの楽しみとしてはじめてみてくださいね。

 

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