おすすめのベビー服寄付団体5選〜現役ママの体験談も〜

おすすめのベビー服寄付団体5選〜現役ママの体験談も〜

あっという間に大きくなる赤ちゃん。我が子の成長は嬉しいですが、サイズアウトしてしまったベビー服はどうしたらいいの・・?と悩んでいるママさんも少なくないのではないでしょうか。

そこで、今回は小さくなったベビー服や子供服の寄付についてご紹介したいと思います。

出産祝いでいただいたものや思い入れのあるものなど、処分するには気が進まない洋服もきっとあると思います。寄付することでお部屋もスッキリ、心も軽やかにしませんか♪

NPO法人や企業団体に寄付をする

『寄付』という言葉を聞いて、筆者がまず頭に浮かんだのが『NPO法人やどこかの企業団体に送る』でした。 インターネットで調べても実に様々なところで洋服の寄付を受け付けています。

そこで、まずは寄付する先(団体)を決める際のポイントをまとめました。  

 

受け付けているものは何?

洋服に関して指定のブランドや、未使用品のみを受け付けていたり、寄付する洋服は◯◯枚以上という条件が設けられている場合があります。

また、洋服以外にもおもちゃや育児用品なども受け付けている団体もあるので、寄付する前にしっかりと調べましょう。  

 

郵送料はどこが負担する?

洋服の郵送代の負担も寄付先によってさまざまです。全て自己負担としているところもあれば、ダンボールは自己手配、郵送代は寄付する先が負担するという団体もありました。

 

洋服の寄付の他に、寄付金制度がある?

洋服や使わなくなったものだけではなく、一緒に寄付金を受け付けているかどうかも見極める際のポイントになると思います。私たちの寄付金がどのような場面で役立っているのか、寄付した後もしっかりと見守りたいですよね。

また、先ほど郵送料の負担について記述しましたが、寄付金の中に郵送代が含まれている団体もあります。

 

寄付を受けてつけている5つの団体をご紹介

数ある団体の中から、今回は5つの寄付先をご紹介したいと思います。寄付する品物や寄付金の有無など、それぞれの特徴もお伝えします。

1.内閣府が紹介をしている「こども服みらいファンド」

 
 
 
 
 
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こども服みらいファンド」に寄付した子供服を査定し、査定した金額を「子供の未来応援基金」へ寄付されています。内閣府が紹介をしているので、初めてベビー服や子供服を寄付する方にも安心しておすすめできます。

こちらは事前に申し込みが必要です。また、寄付できる洋服のブランドが指定されていたり、寄付できる洋服の枚数が決まっていたりと条件があるので、寄付する前に公式ホームページよりご確認ください。

公式ページ:こども服みらいファンド

対象の品:新生児サイズ~140サイズまでの子供服 (一部量販店のブランドを除く)。20点以上から寄付可能です。

寄付方法:こども服みらいファンド ホームページより申込みし、自宅に発送キット(専用袋、伝票等)が送られてきたら子供服を専用袋に入れて、佐川急便の着払いにより指定の送り先に送付します。

 

2.寄付金額を選択できる「セカンドライフ」

寄付した洋服のほとんどを国内外にリユースしてくれる「セカンドライフ」。送られた子供服の箱数に応じて、発展途上国の子供たちへの支援としてポリオワクチンの募金も行われています。

洋服を詰めるダンボールの大きさによって、「伝票配達料+ゆうパック料金+ワクチン募金」がセットになった寄付金額が異なります。
(ダンボール120サイズまでの箱:1,480円 160サイズまでの箱:1,980円)

公式ページ:セカンドライフ

対象の品:生活用品やぬいぐるみなど、様々な商品を送ることが可能です。詳しくは「寄付できる商品」よりご確認いただけます。

寄付方法:まず申込みし、その後入金の確認が取れてから数日で専用伝票が届きます。専用伝票が届いたらご自身で用意したダンボールに貼り付けて、ゆうぱっくに電話で希望の日時に集荷してもらいます。

 

3.寄付した洋服を海外へ送る「日本救援衣料センター」

 
 
 
 
 
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世界中で衣料を必要とする人たちに愛の救援衣料を配布する目的で設立された、「日本救援衣料センター」。センターへ元払いで洋服を送るほかに、海外への郵送費の寄付金を受け付けています。
直接洋服を持ち込むことも可能で、不定期で収集会場も設けています。

なお、受け付けている洋服などはいくつかの条件があるので、事前にホームページで確認をいただくことがベストです。

公式ページ:日本救援衣料センター

対象の品:シーツ、タオルや古着(子供服は身長80cm以上の上下別れた物)
詳細は、ホームページよりご確認ください。

寄付方法:寄付をした洋服をダンボールや紙袋に詰め、元払いでセンターまで送ります。その後、海外へ送る際の海外郵送費を振り込みます。(衣料品10㎏までにつき、1500円が目安)

 

4.寄付先を選ぶことができる「いいことシップ」

 
 
 
 
 
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事前の申し込みが不要で、手軽に寄付ができる「いいことシップ」。不要になった洋服をダンボールで送る際に発生する郵送料は自己負担になりますが、寄付タイプを選ぶことができます。そして、寄付をする先も私たち自身で選ぶことができるのもポイントです!

また、寄付した品物を送る集客センターも数カ所あるため、自宅から一番近い場所を選ぶことができます。もちろん直接集客センターへ持ち込むことも可能です(その際は事前にセンターへご連絡をすることをおすすめします)

公式ページ:いいことシップ

対象の品:子供服から生活品まで幅広く受け付けています。詳しくは送ることができるものからご確認ください。

寄付方法:寄付する品物をダンボールへ詰め(送料は元払い)、各集客センターへ発送します。ダンボール1箱につき、いいことショップが100円を寄付しています。

寄付した品物を査定してもらい、その金額を希望する寄付先へ寄付するサービス(いいことショップ+プラス)も開始されました。
より多くの金額の寄付をご希望される方におすすめです。なお、こちらのサービスは事前申し込みにて査定(無料)が必要となります。

 

5.アジアのリサイクルショップで販売し、その売り上げを孤児院などに寄付する「ECO Trading」

 
 
 
 
 
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ECO Trading」に送られた洋服などは、主にフィリピンとタイのリサイクルショップで販売されています。そして、その売上げの一部を現地の孤児院や国内のNPO団体へ寄付しています。少人数のスタッフさんで運営をしていますが、活動報告をホームページ上しっかりと載せてくれています。

公式ページ:ECO Trading

対象の品:子供服・ランドセル・おもちゃから電化製品まで取り扱いしていますので、詳しくは取扱品目よりご確認ください。

寄付方法:事前申し込みは不要で、寄付するものを箱に詰めて最寄りの集客センターもしくはコンビニエンスストアに持ち込むだけです(送料は元払いです)。

 

『寄付』ではなく、『譲る・あげる』と捉えてみても◎

『寄付』と文字だけみると、そんな大きなこと私にできるかな・・と身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。 そこで、『あげる』に置き換えてみると、ちょっと気楽になりませんか?

身近な人やリサイクルショップにあげるだけでも立派な社会貢献だと思います!筆者が行った「譲る・あげる」の実例をご紹介したいと思います。

 

1.友人ママにあげる、もしくは交換する!

小さくなった洋服を手軽に手放す方法は、ズバリ!知り合いにあげることです。

筆者には2人の子供がいます(上が女の子、下が男の子)。ちょうど友人の2人目の子供が女の子だったので、上の子の洋服をあげました。そして反対にその友人の1人目の子供が男の子だったため、筆者の息子用にと、おさがりをいただきました。

ちなみに、洋服をあげる際に「気に入らなかったら捨ててもらって構わないよ〜」などと一言伝えるだけで、あげる側も受け取る側もストレスフリー♪この一言、効果的です!

 

2.お世話になった保育園に譲る

筆者の子供達は保育園出身です。ほとんどの保育園ではお着替え用に何枚か洋服を用意しておく必要があると思います。 でも、うっかり洋服の補充を忘れることだってあります(筆者はよくありました・・笑)。 そんな時、保育園に置いてある洋服を貸していただいてました。

そこで、娘が卒園をする前に担任の先生に「小さくなった洋服があるのですが、保育園で使われますか?」と聞いたところ、ぜひ!とのことだったのでお譲りしました。

下の子をお迎えに行った時に、その洋服を着ている女の子をみると懐かしさで心がほっこりしています。

もしお子さんが保育園などに行かれている場合は、一度先生にお伺いしてみてはいかがでしょうか♪

 

3.近くのリサイクルショップに持って行く

近場のリサイクルショップへの持ち込みもお手軽な方法です。リサイクルショップによっては、自宅まで取りに来てくれる場合もあるので、事前にチェックしておくとよいでしょう。

筆者は洋服の他に大きめのタンスも持って行ってもらいました!

 

4.アパレルショップでも受け付けてる!

 
 
 
 
 
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ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、H&Mやユニクロなどへも洋服を寄付することができます。

H&Mは指定のブランドもなく、どんな洋服でも受け取ってくれます。筆者も何回か洋服を持って行きましたが、洋服を入れる袋も何でもよいので気軽に持ち込むことができました。

その際、寄付をしたお礼にと、H&Mで使えるクーポン券をいただけます。(使用時は一定の条件があります。)詳しくは最寄りのお店、もしくは公式ホームページよりご確認ください。

公式ページ:H&M 回収プログラム

 

5.地域の自治体が主催している古着回収日に持って行く

地域によっては定期的に古着の回収をしているところも。筆者が住む地域でも年に2回開催しており、古着を入れた一袋につき10枚入りのゴミ袋1つと交換していただけます。ぜひ町中にある回覧板などをチェックしてみてくださいね。

 

寄付したベビー服が別の誰かを笑顔にする♪

子供の成長は本当に早いですね。可愛い我が子が着た洋服。思入れがあればあるほど処分するのは気が引けてしまう。。

そんな時に、『我が子が着れなくなった洋服が、他の誰かを笑顔にできるかもしれない』と思うと、心が暖かくなりませんか?

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