販売終了間近!レカロ ジェイスリーの口コミレビュー評判

販売終了間近!レカロ ジェイスリーの口コミレビュー評判

今回はチャイルドシート・ジュニアイートで人気の高い『レカロ ジュニアシート』のJ3/ジェイスリーを実際に購入した私が、レビューしていきます。

悪い評判・口コミに対する率直な感想や解決策も、実際に使ったからこそ分かる情報が盛りだくさんです!

チャイルドシート・ジュニアシートのどれを購入しようか悩んでるあなたも必見です!

Contents

 

RECARO(レカロ)とは?

レカロ(RECARO)といえば、100年以上の歴史を誇るドイツのシート専用メーカーです。

1歳~12歳ごろまで長く使えるシート(J1/ジェイワン)、3歳~12歳頃まで使える(J3/ジェイスリー)といった子供の安全を守ってくれる高性能の乗用車用の交換シートを販売しています。

RECARO(レカロ)の愛称でも有名なチャイルドシート、ジュニアシートはシックなデザインとカラーは車内のイメージをスタイリッシュに変えてくれます。

チャイルドシート、ジュニアシートの検索でのヒット数や、店舗での陳列を見ても必ず置かれているレカロのジュニアシートですが、残念ながらRECARO(レカロ)の公式HPページより2018年内をもってレカロのチャイルドシート、ジュニアシート、ベビーカー及び関連商品の販売を終了するという発表がありました。

ただ、1年間のメーカー保証については別の会社で引き継ぐとのことですので、購入した方も安心して利用できます。

 

レカロのジュニアシート ジェイスリーの商品詳細

メーカー名:レカロチャイルドセーフティ株式会社

商品名:ジュニアシート J3/ジェイスリー

対象年齢:3歳~12歳くらいまで

体重制限:15kg以上~36kg以下

製品サイズ:660~820(H)×465(W)×500(D)(カップホルダ、コンビニBOX未装着時)

製品質量:5.8kg(カップホルダ、コンビニBOX未装着時)

レカロ ジュニアシート ジェイスリー 楽天通販ページ

 

レカロのジュニアシート ジェイスリーの特徴

 

特徴1「抜群の安全性」

ジェイスリーは。下記2つのクッションによって安全性が高められています。

  • サラウンドヘッドサポートクッション
  • オーバーハングサイドプロテクション

「サラウンドヘッドサポートクッション」は衝撃吸収性に優れたクッションで頭部をしっかりサポート、走行中の揺れや衝撃からまもります。

「オーバーハングサイドプロテクション」は頭部・肩・腰・太ももの4カ所をしっかり支えるサイドプロテクションを採用しています。高性能の衝撃クッションが子供の安全を守ります。

 

 

特徴2「快適な座り心地」

座面には体圧を分散させてくれる「高密度クッション」を採用しています。そして座面はエルゴミック形状のため、自然と正しい姿勢で座れるので疲れにくく、長時間のドライブも快適にしてくれます。長時間の移動で寝てしまっても体がずれないので安心して座っていられます。

さらに座面シートには「通気ホール」と「エアメッシュカバー」を採用しており、熱やムレを逃がしてくれます。季節を問わず快適に座れます。

 

 

特徴3「長く使える」

子供の成長に合わせヘッドサポートの高さを5段階で簡単に調節できます。ヘッドサポート裏のレバーを握るだけのワンタッチ操作なので女性の力でも簡単!子供を乗せたままでも操作できるので、子供の頭に合わせた高さにしっかり調節できます。

ブースターモードにも対応できるシートなので子供が大きくなった時や太った時など、窮屈な思いをすることなく安全に車に乗れる配慮は嬉しいポイントです。

 

レカロのジュニアシート ジェイスリーの悪い口コミ

 

口コミ1「身長90cm未満の子供には大きすぎる」

90cmの子供にはヘッドレストが多少高い位置にあり、寝てしまった場合は少し苦しそうだったのと、シートベルトが頭にあたるようなので、何かしら対策が必要かと感じました。

出典:楽天みんなのレビュー

レカロのジュニアシート ジェイスリーの対象年齢は3歳~となっていますが、日本人の3歳(男の子)の平均身長は約93cm~99cmとなっています。

口コミ・評判では「身長100㎝を超える子供には問題なく使える」という内容が多いので、年齢よりも身長100㎝が1つの基準になってきそうです。

身長だけではなく体格なども含めると、一概に身長100cm以下はシートベルトが当たってしまうとは言えませんが、身長100cm弱のお子さんには座面シートにひとつクッションや座布団をプラスするなど、対策が必要かもしれません。

 

 

口コミ2「シートベルトが若干着用しにくい」

シートベルトで子供の首をしめないようにガイド穴を通してシートベルトをつけますが、そこの滑りが少しだけ悪いのでシートベルトをするときに多少イラっとします。とくにベルトがねじれやすいので更に…。

出典:楽天みんなのレビュー

この口コミに関しては、筆者も同意見です。シートベルトをヘッドレストの横部分にあるガイド穴に通すと、子供一人の力ではシートベルトを引っ張りだすのは困難になるほど滑りが悪くなります。

さらに、座面シートの腰の部分にあるベルト通しもしっかりとした造りになっているので、こちらもシートベルトを通すときに滑りが悪くなる上に、座面シートの幅が広めなので慣れていないとシートベルトを最後はめるのに多少手間取ります。

筆者は、一度一気にシートベルトを出して、シートベルトをはめてからベルト通しの穴に入れる方が簡単に装着できます。

 

 

口コミ3「ドリンクホルダーが…」

クルマ好きの父親として「レカロ」という満足度も高く、質感も良く子供も喜んでました。カップホルダーが2個ついていて便利と思ったのですが、かなり大きなクルマでないとドアに当たり片側しか付けられないのが残念でした。

出典:楽天みんなのレビュー

小型の車や、シートが幅広の車、ドアに厚みがある車に関してはカップホルダーが合わない可能性が高いです。

実際に筆者の車でも、ドア側のカップホルダーは付けられず反対側だけつけていました。

しかし取り付けが簡単なので、長時間のドライブで飽きてしまった子供がカップホルダーを自分で外して遊んでしまう事が何度かあったため、筆者のジュニアシートにはカップホルダーをつけていません。

「レカロ」のHPや実際に取り扱っている店舗でも、どの車種だとカップホルダーを付けられるといった案内は出ていません。ですが、多数のレビューにより「我が家のこの車(車種)なら大丈夫だった。と出ている場合もあるので参考すると良いでしょう。

 

やっぱり人気!レカロのジュニアシート

「レカロ」というブランドだけでも選ぶパパやママが多い中で、一番重視したい性能やデザインも高性能を約束してくれる「レカロ ジュニアシート ジェイスリー」。

実際の口コミやレビューの多さで人気の高さが良くわかりますね。そして、親が納得いくだけでなく、乗り心地やそのデザインの魅力に実際に使う子供達も納得して使ってくれているというのは、これからジュニアシートを選ぶパパ、ママにとってはとてもポイントの高い魅力です。

2018年内で販売を終了してしまうのはとても残念ですが、現在販売されているものはそのまま販売するとの事なので、まだ購入に悩んでいる人は是非選択肢の一つに入れてみてくださいね。

子供の命を守る、ジュニアシート。親も子供も納得できるジュニアシートを選びたいですね!

 

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