おすすめ《幼児ドリル》8選!先輩ママが選ぶコスパ抜群の人気問題集

おすすめ《幼児ドリル》8選!先輩ママが選ぶコスパ抜群の人気問題集

最終更新日 2020-04-30 by ruhako

2,3歳以降になれば、学びは”おもちゃ”からだけでなく、”教材”から得ることができるようになってきます。

ドリルの内容が楽しいほど、子どもは”勉強”という感覚から解放され、楽しく学ぶことを覚えていくでしょう。

色々なドリルがありますが、まずは簡単に始められる100均のものから始めてみませんか?インターネットでは、無料でダウンロードできるドリルもあるんですよ♪

この記事では、そんな100均やネットで手に入る幼児用ドリルについてご紹介。実際に使用したママの口コミも掲載しているので、ぜひ参考にしてみて!

 

【100均】で手に入る!おすすめの幼児ドリル

100均の店はたくさんありますが、圧倒的に幼児ドリルが充実しているのはDAISO(ダイソー)です。

ここでは、ダイソーのドリルをメインにご紹介します。100均のドリルは1冊のページ数がちょうど良い量なので、子供も達成感があるようですよ♪

 

1.丁寧な説明が嬉しい♪ダイソーの「とけいのよみかた」

100均なのにカラー!それだけでお得感があります。

5歳が対象年齢で、時計の読み方についてとても丁寧に説明されていますよ。

読むところが多く少々難しく感じてしまう子供もいるようですが、この本は、「時計」についてすでにある程度なら理解できている子供が、復習として利用するのに適しているようです。

4歳のうちに時計の感覚についてお話ししておくと良いかもしれませんね。

1分、2分などの細かい時間も説明があるので、この本一冊で時計をマスターできますよ。

コンパクトでもちあるきしやすい!

「ダイソーの幼児ドリルのできがよくて驚く。お勉強に興味の薄い息子がさくさくと進めていく。コンパクトで持ち歩きしやすいし。もちろん百円也。」(引用:https://twitter.com

出掛ける時に、サッとかばんに入れて持っていけるのはいいですね。病院の待合室など、待ちの時間にはもってこいです♪

 

 

2.種類が豊富♪ダイソーの「幼児のおけいこシリーズ」

 
 
 
 
 
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現在ダイソーの「幼児のおけいこシリーズ」は、対象年齢3~6歳で20冊出ています。

子供がドリルをする時に親が隣について、どんな言葉がけをすればいいのか「おうちのかたへ」のメモが書かれているので、親としても使いやすいですよ♪

『できるかな』は、「かくものはどれかな」というような質問にイラストを選んで丸をするワークがあります。『ちえあそび』は絵探し、多少比較、なぞなぞなど頭を使って考える力を身につけることができます。

安いので何冊も買って復習に使える!

「市販のワークは800円前後でページ数も多いかもしれませんが、同じワークを4冊買う事はなかなか出来ませんよね。それがダイソーならできちゃいます。もちろん4冊というのはあくまで例えで、同じ問題を2回(2冊)やるだけでも効果はあるのかなと思っています 」(引用:https://ameblo.jp

繰り返し何度もやらせるということは、子供の力を向上させることにつながりますね。

 

 

3.2歳から使える!ダイソーの「かおアートブック」と「きってあそぶっく」

対象年齢2歳の幼児ドリル。

『かおアートブック』は、目や鼻などがシールになっているので、子供は好きなところに好きなように貼って顔を作ります。

シールが少し小さいようで扱いにくいようですが、”貼る”という行為を楽しみ、手先の器用さを養っていきます。

『きってあそぶっく』は、はさみとのりを使います。初めてのはさみとのりで最初はハチャメチャになるかもしれません。アート感覚で想像力を養うのに向いている教材と言えるでしょう。

あらかじめ、子供用のはさみとのりを用意しておきましょう。

はさみやのりの練習になる!

「これは全部やるには結構時間もかかるし、100円でこのクオリティはかなりいいと思います。コスパ最高。はさみやのりの練習にはもちろん、雨でお外に出られない日や、風邪をひいているけどまあまあ元気なときなどにおうちで遊ぶのにおすすめです♡」(引用:http://rorochan.com

きってあそぶっくは、なんと48ページもあるようです!確かに充実していますね。

 

 

4.英語訳も付いている!ダイソーのシールブックシリーズ

 
 
 
 
 
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ダイソーのシールブックは、『のりもの』『どうぶつ』『おいしいもの』など、8種類がリリースされています。

それぞれの本でシールの数は異なり、一番少ないのは『きょうりゅう』の74枚、一番多いのは『おいしいもの』の152枚となっています。

台紙に、シールを好きなように貼っていきます。剥がれやすい素材なので、何度でも貼り直すことができますよ。もちろん、普通のノートなどにも貼ることも。

全ページ英語訳がついているので、英語の勉強に使うこともできます。英語力だけでなく、アート感覚を使って想像力を養えるドリルです。

集中するので、騒いでほしくない時に最適!

「これで遊んでいる時はとても集中して大人しくなるので、騒いでほしくない場面などで一冊あれば親はとても助かるアイテムだと思います。」(引用:http://www123.hatenablog.com

子供が《集中すること》を学ぶのはとても大切です。集中力を付けさせるためにドリルとして与えたい一冊ですね。

 

 

5.女の子の心を鷲掴み♪セリアのシールブックおかいもの

 
 
 
 
 
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セリアのシールブック『おかいもの』は、表紙、裏表紙と中2ページのみで、シールも30枚程度。とても少なく感じてしまいますが、小さな子供はカラフルでかわいいイラストに歓声を上げて喜ぶよう♪

シールが大き目なので、小さい子供におすすめ。何度も貼って剥がすことが出来るので、飽きるまで遊べますよ。

棚やかご、レジなどに買いたいものを貼っておかいものごっこができます。女の子のシールもあるので、あらかじめ、このシールは他の台紙に貼って人形のように動かしながら買い物するとより楽しく遊べるでしょう。

男の子用にはシールブック『のりもの』がおすすめです。

脳への刺激にもなる!

「小さな子供も手軽に遊べるシールあそびは手先を使い、脳への刺激にもなるのでオススメです」(引用:https://www.instagram.com

手先を器用に動かせるようになるので、確かに脳の活性化になりそうですね。

 

無料でできちゃう!《学習サイト》からダウンロードできる、おすすめ幼児ドリル

インターネットとプリンターがあれば、自宅で簡単にオリジナルの幼児ドリルができます!

いくつかの学習サイトがあるので、その中から自分の子供が興味を持ちそうな内容をプリントして、ファイルなどに綴じると良いでしょう。

後で見返した時に、子供も充実感を持つことができますよ♪

 

6.温かみが感じられる教材!ちびむすドリル

自分の子供のために手作りの教材を作ったのが、この『ちびむす』の始まりです。今はそのママが社長になり、会社として運営しています。

幼児向けには『点むすび』『まちがい探し』『ひらがな練習プリント』などが充実。またドリルだけでなく、すごろくやかるた、ひらがなポスター、日本地図ポスターなど、教育に関することが幅広く網羅されています。

音声付きの英語教材も無料なので、逆に申し訳なく感じてしまう程…!小中学生までのドリルもあるので、長年使用できるサイトです。

日々新しい教材がアップ!

「うちではこのちびむすドリル、子どもが興味を持ちそうな教材だけ与えてあげようと思っていますが、小学生だと苦手分野の問題演習にも使えそうですよ。しかも日々新しい教材がアップされています。娘が小学生に上がる頃にはもっと増えているかな?ありがたいことにもうドリル買う必要がないですね」(引用:https://www.alloylog.info

色々な分野があるので、選んで使えるのが良いですね。しかも、それぞれの分野の内容も濃いようですよ。

ちびむすドリル

 

 

7.小さなステップの積み重ねが大切!キッズステップ

正解を出すことではなく、考える楽しみ・分かる嬉しさをモットーにしています。

まずは鉛筆に慣れることが大切で、小さなステップを踏んでいけるような構成になっていますよ。

2歳児から始めることができるので、鉛筆の持ち方から教えてあげましょう。最初は線を書く練習から始まります。

複写、足し算、カタカナは6歳が対象となっていますが、どんどん吸収できる子供には毎日ステップを踏みながら進めていき、6歳になるのを待たずに6歳レベルの教材を与えてもいいですよ。

クリアファイルに入れて使用!

「始めは印刷して渡していたけどインクや紙がもったいないので、クリアファイルに入れてホワイトボード用のペンで書いてもらうように変更しました。」(引用:https://www.instagram.com

なんともいいアイディア!子供は何度も同じことをしたがるので、その都度印刷しなくて済むので経済的!この投稿者のお子さんは、毎日「やりたい」と言ってくるそうです♪

キッズステップ

 

 

8.幅広いレベル!ぷりんときっず

幼児から小学3年生までの教材が充実しています。

幼児の教材は迷路、ひらがな・カタカナ、点つなぎなど豊富♪カラフルでかわいいイラストが子供を夢中にさせます。

表にある図形をそのまま模写する問題や、それを逆にして模写する問題も。

なかなか幼児には難しいのではと思えるレベルですが、順を追って進めるとどんどんできるようになっていきますよ。子供のレベルに合わせて、楽しく出来る教材を選んであげましょう。

難易度が高いものも!?

「プリントの種類ごとに簡単なものから大人でも少し考えないとこたえられないレベルまで、難易度順に作成されいて、プリント数も豊富ですからやりごたえもあり☆」(引用:https://ameblo.jp

幼児ドリルは親と一緒にするのがほとんど。親が少し頭を悩ませながら、一緒に考える時間も子供には大切なのかもしれませんね。

ぷりんときっず

 

計画的に進めて楽しく学ぼう!幼児ドリルで知育教育を

強制的ではなく、子供が楽しんでするということが大切!習慣づけができるといいですね。

最初は簡単なレベルにして、少しずつ難易度を上げていくことも必要です。子供のリズムに合わせて1日のページ数を決めて取り組みましょう!

 

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