すくすくチェア スリムプラスの口コミ!10歳まで使える大和屋のハイチェア

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すくすくチェア スリムプラスの口コミ!10歳まで使える大和屋のハイチェア

DATE
2018-12-27
WRITER
pino

赤ちゃんが成長して離乳食が始まると、一緒にダイニングテーブルに座る機会が増えます。赤ちゃんがご飯に集中できるようなハイチェアをお探しではありませんか?座りやすさはもちろん赤ちゃんの安全面にも気を遣ってあげたいものです。

しかし、ネットの口コミ・レビューや評判ではいまいち信用ができないというあなた!

本記事では、2歳と0歳の娘を子育て中の私が、実際に使ってみて良かったハイチェア「大和屋 すくすくチェア スリムプラス」をご紹介します。

商品の特徴に加えて、私以外に使った方の口コミ・レビューも紹介しているので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

Contents

 

「大和屋 すくすくチェア スリムプラス」とは?

  • メーカー:大和屋
  • サイズ:幅47×奥行55.5×高さ80.5cm
  • 対象年齢:7か月頃(腰がすわってから)~10歳頃まで
  • 耐荷重:約60㎏
  • カラー:ナチュラル、ライトブラウン、ダークブラウン
  • オプション品:デスク、クッション、ベルト

すくすくチェアシリーズを作っている大和屋さんは、1924年創業ベビー・キッズ専門の老舗家具屋さんです。大和屋さんが作っている家具はどれも木で作られていて、ぬくもりのあるデザインになっています。

腰がすわった赤ちゃんから、10歳頃までが対象年齢になっていて、お子さんのサイズに合わせて高さの調整をしてあげられるのが最大の特徴です。

カラーも、ナチュラル・ライトブラウン・ダークブラウンの3色があり、家の家具やデザイン、家の床の色などに合わせて選ぶことができます。

大和屋 すくすくチェア スリムプラス 楽天通販ページ

 

「大和屋 すくすくチェア スリムプラス」の特徴

 

特徴1「高さ調整機能付き」

すくすくチェアは赤ちゃんのサイズに合わせて座板と足置き板の高さを変えることができます。椅子の側面に彫られた溝に板をはめて調整するのですが、彫られている溝が多く、細かく調整することができるのがおすすめポイントです。

対象年齢は10歳頃になっていますが、座板を調整したり、足置き板を外したりすることで大人まで使うことができます。子どもである時間は短いですから、長く使えるのは嬉しいですよね。

ちなみに座板は足が当たりにくいように特殊な波型になっています。また奥行きも微調整することができるので、小さめのお子さんから大人まで座りやすいですよ。

 

 

特徴2「ガードの取り付けは工具不要」

すくすくチェアには赤ちゃんが落ちないようにガードが付いています。ガードには専用のネジが付いていて、取り外しはネジ1本ですることができます。ガードを取り外すのに毎回工具を用意しないといけないとかなり面倒臭いですが、すくすくチェアの場合は心配いりません。

すくすくチェアのシリーズは基本的に自分で組み立てて使います。組み立てる際も専用のネジとネジ回しがついてくるので、工具をあらかじめ用意しておく必要はありません。

 

 

特徴3「幅がコンパクト」

すくすくチェアには2つシリーズが出ているのですが、すくすくチェア スリムプラスは幅がコンパクトなタイプです。もう1つのタイプと比べて約6cmもスリムになっています。

兄弟がいて、何台かハイチェアを置きたい場合も、すくすくチェア スリムプラスなら幅を取り過ぎずすっきり置くことができます。お部屋も狭くならないので、限られたダイニングスペースに置きたい場合にもおすすめです。

しかもチェアの色が木の色味を生かした優しいカラーばかりなので、フローリングのお部屋にマッチしやすく、圧迫感もありません。

 

「大和屋 すくすくチェア スリムプラス」の悪い口コミ

 

口コミ1「つまずく」

「椅子の周りを歩くときに足に引っ掛かり、つまずくことがありました。」

出典:楽天みんなのレビュー

すくすくチェアは、赤ちゃんが後ろに体重をかけても倒れにくいように足回りが広く作られています。

大人が座って前後にユラユラ揺らそうとしても安定感があって簡単には動かせません。大人が想像もしない動きをする赤ちゃんを座らせることを考えればこれくらい大きな足回りがある方が安心です。

正直、筆者も慣れるまではよく足に引っかかってしまい、痛い思いをしました。使っていない時はできるだけテーブルの下に入れ込むようにするといいかもしれません。

 

 

口コミ2「子どもが立ってしまう」

「子どもが椅子の上に立ち上がってしまうのは、どうしようもないかな。布ベルトではないので、子ども自身が動いて変な座り方をされると足が抜け辛くなり、骨折脱臼するのではと冷や冷やすることがあります。」

出典:楽天みんなのレビュー

すくすくチェアにはガードが付いていて、腰がすわった赤ちゃんなら一人で座れるようになっています。しかしガードも木で作られているので、柔軟性やストレッチ性があるわけではありません。1歳以上になって子どもの動きが活発になってくると自分で抜け出して椅子の上に立ってしまう子もいると思います。

我が家でも娘が安定して座れるようになった1歳後半くらいから、自分でガードから抜け出そうとするようになりました。オプションで買うことができる布製のベルトの購入も考えましたが、思い切ってガードなしで使ってみました。

すると、自ら椅子への昇り降りができるようになったのと、窮屈に感じにくくなったのか、嫌がらずに座ってくれるようになりました。

今では3歳になった娘ですが、これまですくすくチェアから落ちてしまったことは1度もありません。もちろん子どもの安全のために付いているガードなので、親の責任で外すかどうかは決めてくださいね。

 

 

口コミ3「高さ調整が面倒くさい」

「組み立てが、座面と足を乗せる板を調節するのに、一度ネジを締めたあとだと、かなり緩めなければならず、少し面倒だったので、組み立ての点で星4つです。」

出典:楽天みんなのレビュー

座面と足置き板は、椅子の内側に彫られている溝にはめ込んで使います。つまり座面と足置き板自体に固定するネジは付いていません。どのように固定しているかというと、椅子の背中部分、足置き板の下部分、足回りの合計5か所をネジで固定することによって挟み込むイメージです。そのため座面や足置き板の高さを調整したい時は5か所のネジ全てを緩めなければ動かすことができません。

専用の六角棒レンチを使えば、簡単に緩めることは可能なのですが、正直面倒臭さはあります。しかも子どものサイズに微調整したい時は何回もやり直さないといけないこともあることを考えるとなおさらです。

ただ逆に言うと、ガッチリ固定できるので、安定感には優れています。時々、ネジが緩んでいないかチェックすると緩んできている部分もありますが、それでも座面や足置き板がズレてくることは3年近く使って一度もありません。

 

すくすくチェア スリムプラスは高さ調整可能!ガードも付いていて安心!

大和屋のすくすくチェア スリムプラスについてご紹介してきましたがいかがでしたか?子どもが座って食事に集中するうえでしっかりと足が付いた状態にしてあげることはとても大切な事です。すくすくチェアのシリーズなら何段階にも細かく高さ調整をしてあげることができます。

大人のダイニングチェアに比べてガッチリとした作りになっていますが、安定感には優れていて、ジッとしているのが苦手な子ども達にも安心して使えおすすめです。

お子さんのお食事中の姿勢などにも関わるハイチェア。ぴったりのものを選ぶのは簡単ではありませんが、ぜひ記事の口コミなども参考にしてご家族皆さんで納得できるものをみつけてくださいね!

 

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