【前向き対応抱っこ紐】の注意点&おすすめアイテム3選!

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【前向き対応抱っこ紐】の注意点&おすすめアイテム3選!

DATE
2018-12-28
WRITER
dassty

抱っこ紐を使うとき赤ちゃんを前向きにするメリットは、赤ちゃんが高い目線から世界を見渡せること!

刺激を与えることで脳が活発に働き、いろんな情報を吸収できます。

実際には賛否両論ある前向き抱っこですが、いつから前向きでおでかけできるのでしょうか?前向き抱っこするとき、注意点はあるのでしょうか?

この記事では、そんな疑問と、前向き抱っこ対応のおすすめ抱っこ紐をご紹介していきます!

Contents

 

前向き抱っこはいつからできる?方法は?

生まれたばかりの赤ちゃんでも、前向き抱っこをすることができるのでしょうか?また、抱っこ紐に赤ちゃんを前向きにセットする方法には決まりがあるでしょうか?

まずは、これらのポイントを抑えておきましょう♪

 

前向き抱っこは腰が据わってから!

前向き抱っこをするときには、赤ちゃんは椅子に据わっているような姿勢になります。

ママと対面する抱っこであれば、抱っこ紐の背もたれに体重がかかりますが、前向きとなると、重心がおよそ赤ちゃんのお腹側にかかる状態。しっかり腰が据わっていないと、骨盤などに負担がかかりやすいのです。

また、”座る”ということに慣れていないと、前向きに重心がかかった状態で足を広げているため股関節脱臼を心配する声もあります。

「首が座っていたらOK」という意見もありますが、充分な配慮をするのであれば、しっかりおすわりできるようになってからをおすすめします。

 

 

前向き抱っこの注意点

前向き抱っこに対して慎重派の方は、次のようなデメリットについて挙げています。

  • 先述した股関節脱臼は、大きくなっても心配
  • 表情が見えないので、具合が悪くても気付きにくい
  • ママが転んでしまったとき、赤ちゃんの顔がまともに地面にぶつかってしまう
  • 赤ちゃんが眠ったときに首が寄りかかれない
  • ママがかがむときに、赤ちゃんの肺に負担がかかる・頭を支えにくい

こうした点を理解・クリアした上で、「赤ちゃんに、広い世界を目で楽しんでもらいたい!」という”前向き抱っこ肯定派”ママは、上記の点に注意してお出かけしてくださいね♪

 

 

赤ちゃんを前向きで抱っこする手順

前向き対応抱っこ紐を使用する際は、メーカーによってその手順が異なる場合があります。取扱説明書をしっかり読んで、その通りにセットしましょう。

正しく装着しないと、歩行中に赤ちゃんが落ちたりズレたりと、思わぬアクシデントが起こる恐れがあります。

基本的な手順としては、抱っこ紐を床に広げ、おしりの部分に赤ちゃんを座らせます。ママは座ったまま赤ちゃんを抱いて、抱っこ紐を装着。ゆっくり立って、微調整しましょう。

または、ママの腰に抱っこ紐の腰ベルトを装着してから赤ちゃんを抱き、肩ベルト、そしてバックルを留める…という手順もあります。

詳しくは、お使いの取説をしっかりチェックしてくださいね。

 

前向き抱っこで赤ちゃんの視界広がる!おすすめ抱っこ紐3選

ここからは、前向き抱っこ対応抱っこ紐をご紹介。

「前向き抱っこ対応」とされているアイテムを使用することで、思わぬ事故を防ぐことができます。

おしゃれ・安全・長く使えるをポイントに、筆者が厳選してご紹介します!

 

1.新生児から3歳まで長く使える!buddybuddy(バディバディ) アーバンファン

buddybuddy(バディバディ)は、抱っこ紐の老舗メーカー「ラッキー」が手がけるベビー用品ブランド。

こちらのアーバンファンは、新生児の横抱っこにも対応。生まれたばかりの頃からスリングとして使うこともできますよ。

首が座ってきたら対面だっこ、腰が据われば前向き抱っこと、3歳(15kg)まで長く使えます。

日本人の赤ちゃんのスタイルに合わせた立体裁断で作られているので、シンプルながらもフィット感ある抱っこ紐。対面抱っこでも、おしりが”スポッ”と入りますよ。

シート部分が柔らかいから、前向き抱っこのときに股幅が”クシュ”っと抑えられるため、無理やり股関節を開かせる形になりません。

そのほか、落下防止のセーフティサポートや、ベルトを調整しやすいループ、凍らせても硬くならない保冷ジェルがつくなど、たくさんの工夫がつまった抱っこ紐です。

  • サイズ ウエスト:65~135cm
  • 素材 表地:綿 100%(デニムブラック/綿80%、ポリエステル20%)、メッシュ:ポリエステル 100%、テープ:ポリエステル100%
  • 重量 約650g(抱っこ紐本体)+約140g(セーフティーボード)+約180g(保冷・保温ジェル)

buddybuddy(バディバディ) アーバンファン 楽天通販ページ

 

 

2.デザイン性の高いすっきりとしたフォルム!EIGHTEX(エイテックス)サンクマニエル プレール

ウエストベルトがないので、ママの腰への負担が少ない、すっきりとしたデザインの抱っこ紐。畳むと小さくまとまるので、荷物の多い乳児期にも助かります。

5wayの使用が可能で、こちらも新生児の横抱っこ〜3歳(15kg)まで使用可能。だっこ紐の首部分内部にセットできる専用のピローが付いているので、寝てしまっても快適です。

筆者が注目したのが、バックルの形状。差し込みタイプではなく、”かぶせてパチン”と留めるタイプなので、地味に力のいる差し込み作業を省けますよ!

さらにデザイン性にも注目♡主張しすぎないけれどおしゃれなデザインは、ちょとほかにはないですよ☆8パターン展開で、無地もあります。

  • サイズ(縦)65x(横)43cm
  • 素材 表/ポリエステル65%、綿35% 柄/綿100% 裏/ポリエステル100%、ピロー/ポリエステル100%
  • 重量 約380g

EIGHTEX(エイテックス)サンクマニエル プレール 楽天通販ページ

 

 

3.いいかも、ヒップシート付きキャリア!kerata(ケラッタ)ヒップシートつき4awy抱っこ紐

あんよが出来るようになって、抱っこ紐が必要なくなっても、ヒップシートとして使っていける4awy抱っこ紐。

ヒップシートとは、ママの腰にウェストポーチのように装着し、抱っこした子供を座らせることで、ママの腕・腰・背中の負担を少なくしてくれるアイテムです。

ヒップシートがあると、「今日はベビーをベビーカーに、上の子は歩く」…なんてお出かけのとき、上の子の「抱っこ!」にも楽に対応できちゃいますよ♪

本体重量もたったの500gと軽量で、パパママの負担を軽くします。

リフレクター(反射板)が付いていたり、腰ベルトにもポケットがついていたりと、機能も充実。

ヒップシートがあるからこそ、赤ちゃんの前抱っこも安定して座らせることができます。

  • 重量:500g
  • 素材:ナイロン
  • 色:黒/赤
  • サイズ:フリー

kerata(ケラッタ)ヒップシートつき4awy抱っこ紐 楽天通販ページ

 

前向き抱っこで、赤ちゃんの視野を広げよう♪

前向き抱っこには注意点もありますが、メリットもたくさんあります。

対面だっこでは、長いお出かけに飽きてグズる子も、前向き抱っこで前が見えるといろんなものが見えて楽しくなります。お友達に会ったときも、赤ちゃん同士でにっこり会話することもありますよ♪

各ご家庭で相談の上、検討してみてくださいね。

 

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