【例文あり】入学式での祝辞|子供達の門出を祝う素敵なスピーチを!

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【例文あり】入学式での祝辞|子供達の門出を祝う素敵なスピーチを!

DATE
2018-12-28
WRITER
dassty

子供の入学式や入園式で祝辞を頼まれたママ、「スピーチの内容はどうしよう!?」と焦っていませんか?

祝辞の際のポイントをしっかり抑えて、子供たちをお祝いする気持ちを込めた原稿を準備すれば、本番もきっと大丈夫!

この記事では、最低限抑えておけばOK!な祝辞のポイントを、実際の例文を交えてお伝えします。

Contents

 

まず抑えておきたい、祝辞のポイント5つ!

最低限抑えておきたいポイントを、5つにまとめてご紹介します。

入学・入園する全ての方をお祝いするために、皆の胸に響くスピーチを目指しましょう!

 

×「父兄」、◎「保護者」

たくさんの方が入学する式。いろんなスタイルのご家庭が存在します。それは母子家庭であったり、もしかしたら最近増えているLGBTQカップルの保護者かも!

そうした背景にも考慮し、「保護者」と表現するのが適切です。

 

 

障害を持つお子さんのことも考えた内容を

スピーチの中に、「体をたくさん動かして〜〜」のような内容を含めることもあるでしょう。

しかし中には、そうできないお子さんもいるかもしれません。

そのため、例えば「たくさん走って〜」などの具体的な表現は避けたほうがベター。足に障害をもつ子がいるかもしれませし、今後誰かがそうなってしまうおそれもあるからです。

 

 

子どもたちにわかりやすい内容に

祝辞は保護者の方に向けたお祝いのメッセージでもありますが、ステージから見えるのはたくさんの子供たち。主役は入学・入園した彼らです。

全ての文章を大人向けにするのでなく、子どもたちがこれからの生活に期待を膨らますことができるような、明るく、わかりやすい内容を盛り込んでいきましょう。

 

 

長すぎる・短すぎるのは×!3分以内のスピーチを

長すぎては、子どもはもちろん大人だってげっそりしちゃいます。かといって短すぎると、ちょっとお祝いの雰囲気に欠けるかもしれませんね。

3分程度(以内)をめどに、1000字以内のスピーチがちょうど良いでしょう。

 

 

園・学校にお願いすると、祝辞例文を見せていただけるかも

特に保育園や幼稚園では、園によって個性や雰囲気が大きく異なるため、どんなスピーチをしたら良いか迷うこともあるかもしれません。

普段はアットホームな園だけど、こういう場ではかなりきっちりすべきなのか…ある程度崩したほうがいいのか…悩みますよね。

園や学校の先生に相談して、祝辞例文をいただけることもあります。過去の原稿をいただけたりすることもあるので、迷ったらまず相談してみるとよいでしょう◎。

 

祝辞のキホンを抑える!《スピーチの構成》について

ここからは、基本的な祝辞の構成についてご紹介します。

「絶対にこういう流れの文章を!」という決まりはありませんが、この構成に沿って文章を作っていけば、まとまりのない作文になってしまうことを防ぐことができますよ☆

祝いの場にふさわしい原稿を作成していきましょう。

 

1.自己紹介とお祝いの言葉

「ただいまご紹介に預かりました、◯◯でございます」

まずは、自分が何者なのかを伝えます。どういった立場(保護者会やPTA役員など)の、なんという名前なのかを明確に!

そして、入学・入園した子どもたち、保護者の皆さまへのお祝いの言葉を述べましょう。

 

 

2.子どもたちへのメッセージ

入学・入園した子どもたちに、どんなことを伝えたいですか?まずは紙に書き出してみて、整理しましょう。

ご自分のお子さんが入学・入園したときの気持ちを思い出してみて、どんなことを楽しみにしていたか、どんな不安があったかを書き出すとよいかもしれませんね♪

 

 

3.保護者の方々へのメッセージ

次に、保護者向けのメッセージを。お子さんの門出のお祝いと、「協力して見守っていきましょう、頑張りましょう」というような内容がベターかもしれません。

自身の子どもが入学・入園したときにはどんな気持ちだったかを述べ、共感を呼ぶのもアリです。

 

 

4.先生方へのメッセージ

先生たちにとっても、新しい子どもたちを仲間として迎え入れる記念の日。新しい出会いに、それぞれの意気込みがあったり、緊張があるかもしれませんね。

「これからどうぞよろしくお願いします」という意味を込めたメッセージを。

先生方へのメッセージの割合は、新入生・保護者の方々へのメッセージと比べ、比較的ライトでOKかもしれません。

 

 

5.締め

「簡単ではございますが、」「最後になりますが、」などの言葉を持って、スピーチを締めます。

「本日は誠におめでとうございます」を持ってくると綺麗です。最後に、当日の年月日とご自身のお名前を。

 

入学式・入園式の謝辞例文

それでは、以上の点を踏まえた例文を作ってみましたので、ここからご紹介していきます。

例文をご参考に、ご自身の経験や想いに置き換えて謝辞をしたためてみてくださいね。

※小学校向けの内容にしていますが、保育園・幼稚園へのカスタマイズも可能です。こちらは在校生保護者のスピーチ例文になりますが、新入生保護者にカスタマイズも可能です。

 

例文:

ただいまご紹介に預かりました、〇〇でございます。
新入生の皆さん、◎◎小学校へのご入学、おめでとうございます。

皆さんは今日から、◎◎小学校の一年生になりました。
6年間の新しい生活が、今日からスタートします。

小学校では、いままでよりも、もっともっと楽しい事や、大変な事もたくさんあると思います。

運動会や文化祭など、保育園や幼稚園のときよりももっと大きな行事も、いっぱいありますよ。今からとっても楽しみですね。

みなさんが最高の小学校生活を過ごせる事を、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、そして先生達がいつも見守っています。楽しいことも大変なことも、いつでも相談してくださいね。

みなさんがたくさん笑って、泣いて、活躍することを、願っています。

さて、新入生の保護者の皆様、 この度はお子様のご入学、まことにおめでとうございます。

わたくしの子どもは現在◯年生ですが、これまであっという間のできごとのような気がしています。

今でも、入学当時の大きなランドセルが目に焼き付いており、「新しいお友達とうまくやっていけるかな、お友達に優しくできるかな、勉強についていけるかな」と不安があったことを記憶しております。

と同時に、今日という日を自分の入学のように嬉しく、ドキドキし、誇らしく感じていたのを覚えております。

子供達が最高の小学校生活を過ごせるよう、 保護者の皆様、そして先生方と力を合わせ、お互いに協力しあっていけたらと思っています。 これから、どうぞよろしくお願いいたします。

また、先生方にはこれからたくさんのご迷惑をおかけすると思いますが、どうか、温かいご指導のほどよろしくお願いいたします。

簡単ではございますが、これを持ちまして、 保護者代表の挨拶とさせていただきます。

本日は誠におめでとうございます。

◯◯年×月△日 名前

※約750字

 

お祝いの気持ちをたっぷり込めて、祝辞に臨みましょう

出席している全員がわくわくでいっぱいの入学式、入園式。祝辞は、ばっちり決めたいですよね!

改まった席ではありますが、結局大事なのはお祝いする気持ち。子どもたちのわくわくに共感し、保護者のみなさんの不安と期待に共感しながら、素敵な祝辞を作成してみてください。

 

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