保育園のママ友は作る必要ある?お悩みの方におすすめの解決方法も!

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保育園のママ友は作る必要ある?お悩みの方におすすめの解決方法も!

DATE
2019-02-28
WRITER
ruhako

保育園に子供を通わせているママさん、毎日育児とお仕事の両立お疲れ様です。二足のわらじを履いて忙しい日々を過ごす中で、「保育園でママ友って必要なの?」、「ママ友ってどうやって作るの?」と悩んだことのある方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、ほとんどのお母さんが一度は考える「ママ友」に焦点を当ててみたいと思います。また、筆者自身がこんな時に「ママ友がいてよかった」と実感した場面などもお伝えします。

肩の力を抜いて、読んでもらえたらと思います。

Contents

 

「ママ友」は必要なの?

ママ 疑問 ハテナ

いきなり核心部分に触れてしまいますが、「そもそもママ友って必要なの?」という問いに対する筆者の答えは、「NO」です。

「子供のため」とお母さんが無理にママ友を作る必要はありません。無理をすることで逆にストレスを溜めることになるからです。「ママ友」作りに前向きになれない場合や、「ママ友」に必要性を感じていない場合はそのままでいいと思います!

ママが自分らしくいられることが一番大事。子供もママが笑顔でいてくれることを望んでいます。

もし育児に関する疑問や不安があれば、保育園の先生などに聞くこともできますし、先生や専門の知識を持った人の方がママ達よりも的確な回答かもしれません。

ただし、園で会った時は挨拶をしたり保育園行事などにもできる範囲で協力するなど、いち保護者としての対応はしておいた方が◎。

 

遊びなどの誘いを断りたい場合

こちらが「ママ友」はいらないと思っていてもそれを敢えて相手に伝えることはなかなかできないものです。そして、そんな時に公園遊びや親だけの飲み会などに誘われてしまった時、あなたはどうしますか?

そんな時は、「仕事が立て込んでいる」、「両親/義両親が出てくる」、「子供の預け先がなかなかない・・」と相手に伝えるとgood!
普段子供達に「嘘はつかない」と教えていると思いますが、ここは嘘も方便です(笑)

また、最近はラインで連絡を取り合うママも多いですが、ライングループへの参加を誘われた場合も、「ラインは苦手で・・」などと伝えてOK。そこでもし態度を変えるママがいたとしたら、それだけの器の人なんだと割り切るのが一番です♪

 

「ママ友」作りのお悩み解決法は?

ママ 考える 悩む

ママ友を作ってみたいけどどうしたらいいの?と悩んでいる方には、筆者自身の経験を踏まえてお話したいと思います。皆さんの気持ちが軽くなってもらえると嬉しいです。

 

「ママ友」という響きにネガティブなイメージがあるかも?

筆者がはじめて1人目の子供を連れて、区役所が開催している育児サークルに参加をした時、「◯◯ちゃんママ」と呼ばれ、なかなか他の先輩ママ達に馴染めず、「あぁ、子供を産むともう自分の名前で呼ばれることもないのか」とショックを受けながら帰った道のりを7年経った今でもはっきりと覚えています(笑)。

今思うと、ドラマやテレビ番組などの影響で「ママ友」に関してネガティブなイメージを持っていたのが、なかなか馴染めなかった原因の一つだったのかもしれません。

もしも筆者と同じように「ママ友」に対してあまりいいイメージを持たれていない場合は、一度そのイメージを無くしてみると意外と不安感がなくなるかもしれません。

 

 

「ママ友」と考えず、「友人」と捉えてみる

「ママ友」という概念を捨てて、「友人を作る」と考えてみることもおすすめです。

学生時代や社会人になってから「どのように」友人を作りましたか?
子供達がいることで他のママと知り合えましたが、そこから先のママ友作りはいつものように友人作りだと考えると、少し肩の力が抜けませんか?

学生時代に相性が合わない人もいたと思います。学校のクラスメイト全員と仲良くしていた人がいたとしても、ほんの一部だったのではないでしょうか。同じように、保育園のママ全員と「ママ友」になる必要はないんです。

自分と似た性格、似た家庭環境、子供同士が仲良し、同じ習い事に通っているなど、共通点があれば友人作りも難しくなくなるかもしれません。

 

 

思い切って園行事などの係をやってみる

保育園に関わらず、小学校などでもある保護者の係。

筆者自身も昨年娘が小学校に入学し、クラスに知り合いがいない状況や、初めての小学校生活でわからないことも多いと思ったので、思い切ってクラス委員に立候補しました。そこで他のクラス委員のママ達と知り合いになることができました。

仕事や育児・家事以外にもやらないといけないことを増やすのは・・と前向きな気持ちにならないかもしれませんが、必然的に他の保護者と交流を持つきっかけの場にはなります。

 

「ママ友」がいると心強いことも

ママ友 笑顔

実際に筆者がママ友を通じて、ママ友がいてくれてよかった!助かった!という場面をご紹介したいと思います。

夫の帰宅が遅くて普段はワンオペで頑張っているママもシングルのママも、たまにはママ友の力を借りて息抜きすることも大切です。

 

子供との遊びに限界を感じた時

週末の公園遊び、子供達に「ママ追いかけて〜」と言われてクタクタ・・という日もあるはず。

そんな時は、ある程度子供が大きくなると子供同士で遊んでもらう方が楽だったりします♪親同士はその間ベンチに座ってのんびりしたり、下の子がいれば下の子と遊んだり。

また、自宅に子供だけ遊びに来てもらう/行かせてもらう、というのもあり!子供が遊びに行っている間はママも自由時間を作れますし、子供同士も遊ぶ相手がいるので一石二鳥♪

 

 

小学校の行事など確認したい時

筆者の知り合いの男の子ママが、「学校からのお便りを全然持って帰ってこない」、「家庭向けアンケートの回答用紙だけ持って帰ってきた・・」など、他のママに話を聞いて初めて知ることも多く、保育園時代のママ友のありがたさを痛感していると話していました。

確かに筆者も娘と話していて、何のことを話しているのかわからなかったり、本人も先生に言われたけど理解できていないことが意外とあります。

小学生になると子供達の送迎がなくなるため保護者同士の交流が一気に減ります。そんな時に頼りになったのが保育園のママ友です。

同じ地域でも学校によって方針や学習内容が異なることもあるので、年長くらいからお子さんと同じ学校に通う子のママと交流をしておくのもおすすめです。

 

 

自分が体調不良の時

ママ自身が風邪をひくと家が回らなくなることありませんか?イクメンという言葉が定着しつつあるものの、やはりなかなか休みが取れないパパも多いのが現状。

そんな時、ママ友に子供達を見てもらったり、もしくは買い物をお願いしたり(顔を合わせられる状況ではない時はドアノブにかけておいてもらうのも◎)。

ママ友が同じように困っている状況に置かれていたら力を貸すなど、お互い「持ちつ持たれつ」の関係を築いておくと、困った時にお願いしやすいです。

 

ママが自分らしく、そして笑顔でいられることが一番!

ママ 笑顔

周りが「ママ友を作っているから・・」と悩むことなく、ご自身がご自身らしくいられることが大切です。

他のママ達と一定の距離を保つのもあり!子供の小学校や中学校で知り合いになるというパターンもあるので、急いでママ友を作る必要もありません。

また、これからママ友を作りたいと考えている方も気負わず、自然体で接してみてくださいね。もしかしたら相手のママも同じように緊張しているかもしれません♪

この記事がママ友作りのお悩み解決のお助けになれば嬉しいです。

 

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