運動会だ!持ち物OK?【応援快適グッズ16】雨予報の必需品+4

運動会だ!持ち物OK?【応援快適グッズ16】雨予報の必需品+4

もうすぐ運動会!保育園、幼稚園、小学校と成長した子供の勇姿が見られるまたとない機会。
お天気や子供の体調を入念チェック、お弁当メニューの計画、ビデオカメラの充電と、応援するパパママも準備に大忙しのことでしょう。

さて、今回はそんな応援組にプレゼンツ!持っててよかった《運動会の持ち物リスト》をご紹介します。
春秋開催ともに運動会の定番グッズを順にご案内します。

半日〜1日太陽の下で過ごすわけですから、天候の影響はダイレクトに。
延期するほどではないけど「雲行きが怪しい日」向きに、小雨に備えた持ち物リストもご案内します。
待ちに待った運動会!万全の準備をして我が子の晴れ姿を全力で応援しましょう♪

Contents

運動会のしおりチェックは必ず!使用禁止持ち物がある場合も!

運動会の旗と青空

子供が持って帰ってくる運動会開催のお知らせやパンフレットはマストチェック。保護者向けに、会場の使い方や持ち物に関する注意事項が記載されています。

大勢の人が集まるイベント故に、園や学校から提示されたルールは確実に守ることが大事!
年によって内容が変更されることもあるので、毎年しっかり目を通しておきたいところです。

筆者の息子が通う小学校は校庭が狭いため、昨年度より保護者の応援は基本「立ち見」に。レジャーシートでの場所取り、カメラの三脚使用は不可になりました。

レジャーシートはお弁当時に使えますが、簡易テントは実質出番なし。
使えぬ物を持参して無駄にスペースを取ることがないように、各家庭の認識やモラルがより求められる流れになっています。

 

運動会の定番持ち物はこれだ!必需品リスト16

 
 
 
 
 
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運動会の持ち物は、思っていたより大荷物になりがち。持ち物は厳選しつつも、確実にあったほうが便利な定番グッズをご紹介します。

まず最初に、チェックリストを!
園・学校、地域に従って、要or不要を判断してくださいね。

用途 持ち物チェックリスト
しおり □プログラム(人数分)
設営 □レジャーシート 
 □折りたたみ椅子
 □ポップアップテント
昼食 □弁当 
 □水筒・ペットボトル 
 □はし・コップ・皿など 
 □保冷バッグ・保冷剤・クーラーバッグ
衛生 □ウエットテッシュ・おしぼり
 □タオル
日焼け対策 □日焼け止め
 □帽子
 □はおりもの
撮影 □カメラ・ビデオカメラ・バッテリー
片付け □ゴミ袋
 □軍手

 

1.運動会のプログラム

運動会の進行が書かれたプログラムを忘れた!という話たまに聞きます。そういうことがないように早めにバッグにインしましょう。

我が子がでる競技をチェックし目立たせておくとわかりやすくてGOOD!
撮影担当のパパ、係活動のママ、敬老席のおじいちゃんなど、バラバラに行動することも見越して、プログラムはコピーして各自1部づつ持つのはいかがですか?

 

2.レジャーシート

子育て家庭の必需品、遠足やお花見、ピクニックなど何かと出番が多いレジャーシート。運動会でも、応援席や荷物置き、お弁当を食べる場所など、家族の拠点としてフレキシブルに活躍します。
人数に対して大きめサイズがやっぱり快適。ゆったり座れるとくつろぎ度が違います。

厚手の素材で撥水加工が裏面についたものは座り心地よく、疲れやムレ軽減。
また、持ち運びが楽なように、コンパクトに折りたたんだり持ちやすい形状のものがよりベターでしょう。
レジャーシートはプライスより品質を優先して、長く使えるか?の視点から選ぶのが断然おすすめです。

▼レジャーシートに関してもっと詳しく▼
子供の行事に!使えるレジャーシートサイズ別10選【遠足・運動会】

 

3.折りたたみ椅子

アウトドアシーンやスポーツ観戦時に活躍する折りたたみ椅子は、運動会でも重宝します。
レジャーシートに直接座るより楽な姿勢をとれるので、疲れにくく身体の負担を減らせます。
妊婦さんや年配の方がいる場合は特に椅子に腰掛けスタイルをおすすめします。

 

4.ポップアップテント

海やキャンプなどアウトドアレジャーでお馴染み、簡単な手順で開くポップアップテントは、日差しから逃れるありがたいアイテム。
スペース的に余裕があり許可されている場合、家族の拠点に使用が定番になっている園学校も。

マナーは守って使用しましょう!
強風時は使用しない、他の観客の邪魔になる場所に設営しないなど、安全対策をし、お互いに気持ちよく使うことが大前提です。

 

5.弁当

運動会のお楽しみと言えば、お弁当タイム。
喜ぶ顔を見たくて腕によりをかけて作りますよね。大好物をたっぷり詰めて、彩りも考えて。
お弁当は確実に持参しましょう。

保護者の出入りが自由な場合は、お昼近くに家にお弁当を取りに帰るという手も。
また、園学校の方針で、園児や児童は教室で給食を食べるという話も聞かれるようになりました。楽ですが少し寂しいようにも思います。

 

6.水筒・ペットボトル

子供の分はもちろん、応援隊が飲む用の水筒やペットボトルの準備をお忘れなく。
運動会の開催が多い、春の5月〜6月・秋の9月〜10月はともに暑い季節。
お天気に恵まれるとなおさら、日差しが強く炎天下の下では非常に喉が渇きます。
子供だけではなく大人も、水分をこまめに補給するようにしましょう。

昼食時飲む用と、競技応援時に飲む用と分けて用意できるとより◎。
子供の水筒の中身を確認して補充してあげたりもできるので、多めかな?くらいの量がちょうどよいでしょう。

 

7.箸・紙コップ・紙皿など小分けするもの

「余分な割り箸ない?」運動会のお昼時間、よく聞かれるやり取りです。運動会の朝は、ママは忙しいもの。これらをすっかり忘れる気持ち、よくわかりますよね。

しかしお弁当をひろげたときに、箸がない脱力感は相当です。
使い捨ての割り箸や紙皿、コップを別途用意することを忘れずに。先に荷物にいれておきましょう。

カトラリーなどがセットになったお弁当箱を使うのも手です。運動会は、10年近く毎年ある行事、運動会グッズを充実させていくと年々快適に!

 

8.保冷バッグ・保冷剤・クーラーバッグ

朝からお弁当を持って行く場合は、普通のバッグより保冷バッグがおすすめです。
日差しが強い場所にお弁当を置くと傷みが心配。
保冷剤+保冷バッグが安心です。
クーラーバッグの方がさらに確実ですが、スペースをとるので状況次第で使い分けましょう。

ペットボトルに水を入れ凍らせたものを入れておくと保冷剤代わりになります。暑いときに、首元にあてるとひんやり気持ちよく一石二鳥。
保冷バッグもレジャーシート同様、子育てファミリーには必需品。ひとつあると重宝しますよ。

 

9.手拭き

手の汚れをとるおしぼりやウェットティッシュはあるとかなり便利。
手洗い場所が遠かったり混雑しているときに、サクッと使用できます。
果物やおにぎりなど、手で直接持つ食べ物を持っていくご家庭も多いことでしょう。食後、子供の口のまわりを拭いてスッキリさせたり。

砂の校庭は砂ぼこりが舞いかなり汚れてしまいます。シートなど持ち物を拭いたりにも、フレキシブルに使えます。

 

10.タオル

ハンドタオルよりも大きいフェイスタオル、場合によってはバスタオルがあっても◎です。
「拭く」だけではなく、肌寒いときはひざ掛けにしたり、雨がポツポツ来たら雨よけにしたり、小さな下の子がお昼寝したときはブランケット代わりに、と使い道があります。

テーブルのないところで食べたり飲んだりすると、お茶をこぼすというハプニングはつきもの。大きめのタオルがあると、すぐに対応でき便利です。

 

11.日焼け止め

日焼け止めは出発時に塗り、更に持参がおすすめ!会の途中にも塗り直したいもの。
特に首まわりのうっかり日焼けにはご注意を!無防備になりがち。
春・秋の紫外線をあなどるなかれ、です。

 

12.帽子

帽子は持っていきましょう。曇り空の日でも、1日の終りに鏡を見たときに「赤い?」となるのが運動会。
屋外に帽子なしでいるとじわじわ日焼けします。
また、小雨が降ってきたときに帽子があると雨よけになって◎。

筆者子供の学校のように狭い校庭にたくさんの保護者が集まる場合は、帽子のつばにはちょっと気をつけたいところ。女優帽のようなつばの広い帽子は、人が密集している場では存在感が大きすぎます。
撮影の端に写り込んでしまったり、隣の人にぶつかったりとわりと迷惑に。かぶる脱ぐが簡単にできるのが帽子のいいところ。場を見て使いわけることをおすすめします

 

13.はおりもの

筆者調べによる、運動会ママファッションの定番は「半袖Tシャツ+長袖シャツや薄手パーカー(はおりもの)+パンツ」です。
気温に合わせて調整できる服装なので理にかなっていますし、おしゃれの幅も広いおすすめコーデ。

ヒップラインが気になる場合は、はおりものを腰に巻いたりもできますし。
はおりものは、日焼け防止にもなるのである方が◎。

 

14.カメラ・ビデオカメラ・バッテリー

カメラやビデオカメラは、我が子の晴れ姿をおさめるために必須。
最近のスマホは性能がよく、写真や動画を撮る方も多いでしょう。注意点としては、スマホの充電の減りに気をつけて!
かっこいい行進、かわいいダンスを見れば、最初から最後まで撮りたくなるのが親心。成長を残したい一心で撮影、結果昼にはスマホの電池残が心細い....なんてことを筆者は毎年繰り返しております。

スマホのモバイルバッテリーを持っていくか、持ちがいいカメラやビデオカメラで撮る方が安心。(要充電)
あるいは、運動会に撮影カメラマンがはいる場合は、写真や動画は購入することにして当日は肉眼で見るに徹する!というのもナイスアイデアでしょう。

 

15.ゴミ袋

運動会は基本的に、出したゴミは各自持ち帰るのがマナー。
お弁当や飲み物のゴミをいれるビニール袋を用意しておきましょう。
小さくまとめて詰めるのがコツ。コンパクトに持って帰るとスマートです。
捨てるときから分別しておくと、家に帰ってからの処分がスムーズ!

 

16.軍手

意外に思われるかもしれませんが、軍手を持っていくと◎です。運動会のあと、先生や係の父母を中心に会場のお片付けをします。
テントを畳んだりゴミ拾いをしたり旗を降ろしたり、運動会は多くの人の協力があってこそ、無事に開催できているのです。

時間に余裕がある場合は、お手伝いをできると◎。
軍手があると、力仕事や汚れ仕事の際に役立ちます。お片付けまで参加できると気持ちがいいですね。

 

天気予報にかさマーク?雨に備えた運動会の持ち物プラス4

澄み渡る青空!快晴の運動会は清々しいですが、春秋は、梅雨や台風のシーズンで雨予報になることも珍しくありません。
パラパラ降る小雨程度なら決行の判断も。雨に降られても困らないように、持ち物も対策を講じて準備しておきましょう。

 

1.折りたたみ傘

長い傘は持ちにくいのでコンパクトな折りたたみ傘がベスト。
同じ場所で観戦するとは限らないので、人数分を持っていったほうが安心です。
晴雨兼用傘なら、晴れているときはUVとしても使えます。さすときは、周りの邪魔にならないように気をつけましょう。

 

2.レインコート

傘よりもレインコートの方が、動きやすくて運動会では使いやすいでしょう。100円ショップでも簡易なレインコートが買えるので用意しておいたほうが◎。
快適度が違います。

 

3.着替え

運動会で一生懸命競技をしている子供たちは、雨をいちいち気にしていられません。
思わぬ強さの雨になると、全身びちょびちょ状態に!
冷えて風邪をひかないか心配ですよね。
帰りやお昼時間に着替えられるように、子供の着替えは持っていってあげられると◎。

 

4.ゴミ袋

通常の運動会でもゴミ袋はあったほうが良いのですが、雨予報の場合は大きめサイズの袋を余分に持っていきましょう。
荷物にかぶせて雨よけに使ったり袋の中に避難させたり、わりと万能。
濡れた着替えやレジャーシートを持って帰るときにも使えますよね。

 

運動会の持ち物はOK!子供の成長を楽しむ!

 
 
 
 
 
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運動会は当日だけではなく事前準備が案外大変。
お弁当の計画に、子供の体調管理、自分の服装の段取りまで細々と気にすることがあります。
当日に持っていくものは?これで大丈夫ですよね。持ち物リストのとおり揃えるだけでOK!

運動会は、子どもたちの姿に感動します。我が子の成長はもちろん、目に入る子全員愛おしくなるものです。
年少さんや1年生の初々しいかわいさに目を細め、年長さんや6年生の凛としたかっこよさに羨望の眼差しを向けます。
雨が降るかもしれませんし、かけっこで最下位かもしれません。
あちゃーと思ったことも、過ぎてしまえば全部思い出に!
良い運動会をお迎えください♪

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