散歩の効果と子供が「歩く」メリット、知っていますか?8つの利点

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散歩の効果と子供が「歩く」メリット、知っていますか?8つの利点

DATE
2019-03-28
WRITER
eriko

家にいるとついつい用事や家事に追われ、子供はというとテレビに釘付け。モヤモヤしますよね。
そんなときは、散歩にでかけてみませんか?20分でも外を歩くといい気分転換に。

今、お散歩の効果が見直され、子供の「歩育(ほいく)」に注目が集まっています。
今回は、親子の散歩にフォーカスしてみます。歩く効果、散歩に持っていきたいもの、道中を楽しむアイディア、散歩にまつわるとっておきの情報をご案内!お散歩がもっと楽しみに♫

Contents

親子散歩のいいところ!4つの効果

子供と散歩する効果
まずは、なぜ親子のお散歩をおすすめするか、その理由からご説明します。5つの効果です。

 

1.コミュニケーションの時間になる

冒頭に書きましたが、家にいるとしなければいけないこと・したいことがたくさんあるものです。
子供に話しかけられても「ちょっと待っててね」と後回しにすることありませんか?

一方、お散歩は、子供と過ごすことに集中できます。じっくり会話するまたとない機会。
子供は自分(だけ)を見つめてくれる時間が大好き。一生懸命お話したりコミュニケーションをとってくれるはず。我が子の話す内容で成長を実感したりも。
筆者の小5の息子は、散歩のお誘いにいまだに喜んでついてきます。数年後にはなくなるだろう、貴重な親子の散歩時間を大事にしたいものです。

 

2.リフレッシュできる

出るまでは面倒だと思っていても、5分も歩けば爽快な気持ちになるのが散歩の魅力です。
勉強や家事、お仕事で煮詰まった頭や気持ちを、ゆるっとほぐす効果が散歩にはあります。”ストレス解消のため週末はレジャー施設に”とビックイベントを計画しなくても、まさに今!外をお散歩すれば気分転換できるのです。

実は疲れているのは子供も一緒。保育園・幼稚園や学校、集団生活は緊張したり我慢することが多いものです。
親子で気兼ねなく、好きなルートであてもなくお散歩してみると、不思議と心が開放されていきます。お試しあれ。

 

3.季節を感じられる

散歩は、四季折々の季節の良さを実感できる良さがあります。いつもは自転車や車で通り過ぎる道を、ゆっくり歩くことでいつもと違う景色が広がります。
植物や生き物に注目すれば、子供と一緒に日本の四季の美しさを愛でることができます。

新緑の香り、踏む落ち葉のザクザクした感触、雨上がりの湿った空気の感じ、それらが散歩の思い出として、ずっと子供の記憶に残ると幸せですね。

 

4.交通ルールを学ぶ

横断歩道があったり車の行き来がある道を敢えてお散歩コースにときには選ぶのも一案です。「危ないから避けたい」と思うかも知れませんが、交通ルールを一緒に学ぶ機会にしてみませんか?

小学生になった時通学路になる道に早めに慣れ親しんでおくと安心です。
信号の見方、死角になるスポットなど、いつの日か一人で歩く道を親子で確認しながら歩いてみましょう。
大人は常に車道側を歩き、段差があったら声をかけたり、安全面はしっかりサポートを。

 

子供が「歩く」ことの4つの効果

歩く効果

次は視点を変えて「歩く」ことに注目してみます。お散歩で歩く効果を3つにまとめてみました。

 

1.体力がつく

本格的なウォーキングをしなくても、ゆるゆる散歩でも歩くことは強い身体作りには効果ありなんですよ。

最近、子供の体力低下が深刻な問題になっています。
身体活動量は絶対的に不足し、体力や運動能力が低下しているのが現実。直立不全、扁平足、脊柱側湾等の身体のゆがみなど、トラブルにみまわれる子も珍しくありません。

ハードな運動をしなくても、シンプルに「歩く」ことを極めたお散歩でもきちんとエレルギーを消費し、体力をつけてくれます。ハードルも高くなく気軽に行えるのが散歩の強みです。

 

2.よく眠れる

運動量が少ない日は子供の寝付きが悪いですよね。
子供のありあまるエネルギーを発散するのに、「歩く」お散歩は最適です。

加えて、昼間に日光を浴びることもよい眠りには欠かせません。
というのも、睡眠を促すホルモン「メラトニン」は、「セロトニン」という脳内ホルモンを材料にしています。
「セロトニン」を増やすためには、昼間に日光にあたっていることが効果的なのです。歩くお散歩習慣が「うちの子なかなか寝ない」悩みの解決策になるかもしれませんよ。

 

3.成長できる

足は「第2の心臓」と言われている大事な部位。 
足を動かすことによって、血液を心臓にくみあげポンプのように送り返すことができます。
したがって「足を動かす=歩く」ことで、血液の流れが良くなり体がポカポカしてくるのです。血液の流れが良くなると、食事でとった栄養が体中にゆきわたり、 脳にも届きます。

そして、たくさん動くとお腹が減りますよね。食欲が増進しご飯をもりもり食べて身体を大きく!
成長期の子どもたちにとって「元気に歩く」ことはいいことばかりなのです。

参考:ムーンスター 歩育のすすめ 社団法人日本ウオーキング協会監修

 

4.運動機能が発達する

歩く以外にもお散歩途中には、いろいろな動きをしているものです。
段差をぴょんとジャンプで乗り越えたり、転ばないようにそっと歩いてみたり、安全に進むために自分で工夫することは、運動神経を高めるためにとても効果的です。

道に咲く花、地面を歩いている虫を観察するためにしゃがむことも多々、そういう時間こそが散歩の醍醐味です。

 

親子散歩をスムーズに!楽しく。持ちもの確認!

お散歩や歩く効果を改めて知ると、すぐにおでかけたしたくなったのではないでしょうか?

さて、お散歩時の持ち物はどんなものを?少し考えてみましょう。
歩くことに集中したいからなるべく身軽なのがベターですよね。
しかし、子供の年齢や天候、遠出or近所によって、もっていると助かるアイテムもあるはず。さくっとチェックです!

 

これがなくては始まらない【サイズのあった靴・帽子】

サイズの合った靴(スニーカー)はマストです。足元を気にせず元気に歩けるように、フィット感のある靴を用意しましょう。

子供の足は成長途中、「この靴小さい」とはなかなか言ってくれないことも。いつもの靴がサイズアウトしていないか、時々確認してあげましょう。
それから、帽子もマストです。紫外線対策に防寒にと1年中重宝します。

参考:子供の足のための知識|靴の選び方|靴について|MoonStar

 

ママの必需品【飲み物・テッシュハンカチ・絆創膏】

飲み物・テッシュハンカチ・絆創膏、この3つは散歩にでたとき、持っていると助かるアイテムたちです。
毎度、自動販売機で買うのは経済的ではないので、散歩=ジュースにしないことが大事。小さな水筒に水やお茶をもっていくとよいでしょう。
休憩がてら水分補給が気軽にできます。

近所を1周10分程度のお散歩や過ごしやすい季節・時間帯なら手ぶらでもよいでしょう。
テッシュハンカチは、手を洗って拭いたり、鼻水を拭ってあげたりないと困ります。絆創膏は、転んで怪我をしたときの応急処置用に持っていると安心です。

 

小さい子とのお散歩には【ハーネス】

賛否両論あると言われていますが、子供用の迷子ひも(ハーネス)は、あるとやっぱり便利です。歩き始めの1歳台は特に、子供の動きが読めないですよね。
つないだ手を急に離して走り出したり、出先での「ヒヤリ」、経験しているママも多いのでは?

車や自転車との接触などの危険から子供の安全を守るのはもちろんのこと、人様への迷惑を防ぐ意味でも、子育てのいっとき、便利育児アイテムを活用するのはおすすめです。

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あると楽しい【ビニール袋・おやつ】

子供のテンションをあげるものNO.1は?そう、おやつです。
お散歩の途中におやつタイムがあると、子供は喜びます。いつものお散歩に特別感が。空の下食べると一層美味しく感じるものです。
ゴミ袋は、空になったおやつのゴミをまとめたり、汚れたテッシュなどをいれたりなにかと重宝します。

また、どんぐりを拾ったりセミの抜け殻を集めて持ち帰るときにも使えます。テッシュにくるむよりも持ちやすくおすすめですよ!
2枚ほど持っていると、お散歩の道中がより便利に楽しくなること間違いなしです。

 

身軽なバッグがBEST!【サコッシュ】

颯爽とごきげんに歩くためには、荷物をミニマムにしておくのはマストです。
バッグ自体軽くて負担感のないものがお散歩用のバッグに最適。

流行りのサコッシュはいかがですか?
デザイン性が高く、バリエーション豊富なので選ぶのが楽しい♫
公園遊びなどでも重宝しますし、ママはひとつあると使えるかも。
お気に入りがあるとお散歩のテンションがあがります。

▼軽くてコンパクト!撥水防水加工で少々の雨はへっちゃら!コレは使える!▼


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お散歩をもっとスペシャルに!楽しむアイディア3つ

 
 
 
 
 
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お散歩が日課になりすぎてテンションが上がらないときは、こんなアイディアを試してみませんか?
お散歩+αで、親子の時間「歩く」をもっとエンジョイ!

 

1.目的を作る

1つ目は、お散歩に目的を作ることです。
例えば、「目指せ!〇〇」で少し遠くのよく知らない場所を目標地設定。
知らない道は新鮮です。大人は気になるお店を見つけたり、子供ははじめての公園の遊具を楽しんだり。自転車で通りかかるより気軽に寄り道を楽しめますよね。

筆者は、「猫と5匹出会う」というお題を決めて散歩をしました。
子供と一緒に猫を探しながら歩くと盛り上がりますし、結構な距離を歩いた思い出があります。

 

2.近所MAPを作る

6歳くらいのキッズから、近所マップを作るのも楽しいですよ。お散歩途中に、目印や特徴をメモして、それを思い出しながら紙に書いていく遊びです。
「角の家には犬がいる」「お隣さんにはチューリップが咲いていた」など、細かく観察する力がつきます。
正確な場所もあれば、「あれ?」と思う箇所もあって、地図の出来上がりは大人も楽しめます。

 

3.ビンゴする

「おさんぽBINGO」なる商品を発見!調べてみると、花や動物、建物や乗り物などかわいいイラストが描かれたカードでした。
お散歩途中にイラストと同じものを見つけたら開けていく、一列先に穴が空いたほうが勝ち!まさに、おでかけ式のリアルビンゴカードなのです。アイディアが斬新ですよね。
サプライズ感があり、気の利いたプレゼントにもなりそう。4枚入りで540円(税込)です。

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「おさんぽBINGO」に描かれた40個のアイテムについて、それぞれ研究し解説をまとめた1冊です。見方を変えるだけで、いつもの風景が違って見えます!

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効果抜群!日常が楽しい!「お散歩行かない?」

家族の散歩がスペシャルに
この記事では、お散歩・歩くことの効果を先にご案内し、その後持ちものや楽しむアイディアをご紹介してきました。
いかがでしたか?

あてもなく気ままに歩きたい日、目的地を設定して冒険のように楽しみたい日、パパとふたりで行く日、家族皆で行く日、仲直りしたい日、いろんなお散歩を親子で楽しんでくださいね♫

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