【慣らし保育】保育園に入園・転園するママパパのための完全ガイド

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【慣らし保育】保育園に入園・転園するママパパのための完全ガイド

DATE
2019-04-12
WRITER
ruhako

無事に保育園の入園が決まりホッとしたのもつかの間、いざ入園すると始まる「慣らし保育」。

そこで今回は、初めてお子さんが保育園に入園/転園するママパパのために、「慣らし保育とはなにか?」、「慣らし保育の期間や時間」、そして「慣らし保育期間中のママやパパの仕事」についてご説明します。

Contents

慣らし保育とは?

はてな?

子供にとって新しい環境に少しずつ馴染む期間

大人でも初めての場所や今までと違う環境に置かれた時、緊張したりストレスを感じることが少なくないはず。赤ちゃんや小さな子供だとなおさらです。

そこで、保育園という新しい環境に少しずつ慣れていくという意味で「慣らし保育」があるのです。

 

保護者や保育士にとっても必要な期間

この慣らし保育は赤ちゃんや子供のためだけではありません。初めて子供が保育園に入園をするママやパパにも保育園という場所に慣れてもらう期間でもあります。

そして、保育士にとってもお子さんや保護者を知る大切な期間にもなります。

 

母乳育児のママのためにも大事な期間

保育園の場合、保護者が共働きのご家庭が多いので子供は1日8時間ほど保育園で過ごすことになります。(ご家庭の状況により前後します)

保育園入園まで母乳で育てていたママにとって、8時間以上母乳をあげないとおっぱいが張ってしまい、最悪の場合乳腺炎になってしまうことも。(筆者は2人目で経験しましたが、その痛さは想像以上でした。。)

そのために慣らし保育期間中は徐々に母乳を与える間隔をあけ、ママのおっぱいの負担も減らしていく大切な期間になります。

 

慣らし保育の期間や時間は?

慣らし保育

慣らし保育の期間や時間は、保育園によって様々です。ここでは筆者の2人の子供の慣らし保育をご紹介したいと思いますので、ぜひご参考になさってください。

初めて保育園に入園する場合

上の子、下の子共に初めて保育園に入園をした時は違う園(認可保育園と認証保育所)でしたが、それぞれ2週間の慣らし保育期間がありました。また、慣らし保育時間は以下の通りです。

  • 入園1週目の前半:1〜2時間まで
  • 入園1週目の後半:午前中まで
  • 入園2週目の前半:お昼ご飯後まで
  • 入園2週目の後半:夕方まで

ただし、体調を崩してしまい慣らし保育ができなかった場合やなかなか保育園生活にお子さんが慣れない場合は、慣らし保育の期間を延ばす可能性があります。その際は保育園の先生より相談があると思います。

 

転園の場合

違う保育園から転園をした場合も、新しい保育園での生活に慣れるために「慣らし保育」があります。筆者も上の子が1歳児の時に転園を経験しました。

以前に保育園に通っていた場合でも新しい保育園では2週間の慣らし保育が必要で、その場合の慣らし保育時間も上記と同じでした。

 

慣らし保育期間中の仕事は?

慣らし保育中のママの仕事

続いては、慣らし保育期間中のママやパパの仕事復帰についてもご説明します。

初めて保育園に入園する場合

地域によりますが、保育園に入園をした月内に職場復帰をするのであれば、復帰日はいつでもOKと定められているところが多いです。そのため、慣らし保育中に職場復帰をするママやパパは少ないです。

また、慣らし保育中の預ける時間も短いため、在宅ワークなどでない限り職場復帰は難しいのではないかと思います。

 

転園の場合

すでに違う保育園に通っているので、慣らし保育前に職場復帰をしている方がほとんどです。筆者も1人目の転園の時はすでに職場復帰をして1年ほど経っていたため、2週間の慣らし保育でお休みを取ることができませんでした。そこで保育園と相談をして、慣らし保育期間を1週間に縮めていただきました。

それでも1週間休むことはできなかったため、近くに住む両親にお迎えをお願いしたり、夫にも協力してもらい、その1週間を切り抜けました。

長期のお休みや時短勤務が難しい場合は、慣らし保育期間を相談をしてみることをおすすめします。また、お迎えの代行をお願いする人が近くに居ない場合は、ファミリーサポートなどの支援がありますので、ぜひチェックしてみてください。

厚生労働省 公式ページ

 

慣らし保育で後ろめたい気持ちになったとしても・・

ママ 赤ちゃん 笑顔

筆者も初めて子供を保育園に預けた初日は家に戻れず、保育園近くのカフェで待機をしていました。

そして、「あんなに泣いていた我が子を預けてまで仕事復帰をする意味はあるんだろうか・・・」とカフェで悩んでいたことを7年以上たった今でもはっきり覚えています。

皆さんがもし同じように悩まれていたとしてもすぐに答えはでてこないかもしれません。
ただ、子供と一緒に過ごす時間の長さよりも、一緒に過ごしている間どれだけ子供と向き合うことができているかが重要なのではないかなと筆者は思います。

慣らし保育のお迎えの際には、新しい環境で頑張った我が子とご自分のために、ぎゅっと抱きしめてあげてください♪

 

家族で一緒に慣らし保育を乗り切ろう!

慣らし保育中の家族の協力

ママやパパも新しい環境や生活に慣れるまで時間がかかると思います。そんな時に家族の協力はとても大切です。また、同じ環境にいるママ友の存在も心強いかもしれません。みんなで助け合いながら慣らし保育が無事に終わりますように。

今泣いている子がお迎えの時に、「まだ帰りたくな〜い」という日がくる未来もそう遠くはないかもしれませんね♡

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